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| 感染予防を行い撮影のみマスクを外しています |
本日は富士山YMCAのあびすけリーダーによる「グループワーク・コミュニケーション理解」として、楽しくみんなで体を動かして、いくつかのゲームの実践を行い緊張をほぐしグループ活動の大切さ、周りのみんなを気遣う優しさ、声のかけかたを学びました。
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| カードを使いながら楽しく体を動かしました |
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キャンプ中はどんなグループになるかな?
リーダーとしての話し方は?どのように振り返ろうかな?
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| 子どもたちへどう伝えていけるかな |
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| 真剣にキャンプを想定しながら話を聞けました |
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| 感染予防を行い撮影のみマスクを外しています |
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| カードを使いながら楽しく体を動かしました |
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| 子どもたちへどう伝えていけるかな |
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| 真剣にキャンプを想定しながら話を聞けました |
山の頂に立つ3本の木には夢があった。
1本目の木の夢は、最も美しいものを入れる宝箱になることだったが実際には、桶となり小屋の隅に置かれた。美しさや所有物などが他者からの評価の対象となることがあるが、私たちYMCAは、小さく弱くされている人に寄り添い、愛と奉仕の行動で社会に貢献しようとしている。
2本目の木の夢は、最も頑丈で強い帆船になることだったが、漁師を乗せる船となった。スポーツの祭典で掲げられるモットーのように、より速く・高く・強く、が他者との優劣を決することがあるが、私たちYMCAは、それぞれがよりよくなる目標を持ち、それを尊重するwellnessをプログラムで提唱し、一人ひとりの目標達成を応援している。
3本目の木の夢は、人びとが見上げる最も高い木になることだったが、切り出され角材として倉庫に保管された。目標を持つことは大切なことだが、一番になることだけがすべてとは限らない。私たちYMCAでは、一人ひとりを大切にし、それぞれの違いを認め共に生きることを目指している。
さて、3本の木の夢はその後実現する。桶には生まれたばかりの赤子が眠り、やがて赤子は成長し青年となり、漁船に乗り嵐を鎮める。そしてその青年は私たちの罪とともに角材を背負い丘の上に向かい、今私たちが見上げる十字架となった。
桶となった1本目の木が、赤子を抱いた時をまもなく迎えようとしている。世界のすべての場所ですべての人が、穏やかに、安全で安心な中で御子の誕生を祝うことができることを心から願う。メリークリスマス。
※「三本の木」いのちのことば社
(総主事 佐竹 博)
母の証言1 岡山大空襲
1944年11月25日に次男が誕生しました。身重であろうと、産後であろうと、1週間に2回の防空演習には参加しなければなりませんでした。バケツリレー、消火訓練と私は赤ん坊を背負って参加しました。隣組というのがあり、近所の5、6軒が一組となり、組長さんが指揮を執っていて、食料から日用品一切が配給の制度で、組員が交代で行っていました。食料は1週間に3回ぐらい配給されましたが、ねぎ2本、大根1/4、白菜1/4ぐらいのわずかな量でした。肉や魚は1カ月に1回ぐらいで、3歳の長男と赤ん坊と主人と私の4人家族には、とても足りませんでした。農家に買い出しに行きましたが、高級な衣類を持っていかないと売ってくれない状況でした。東京から岡山工場に配属された人は知り合いがいないので、みんな不自由な思いをしました。1945年2月ごろには、空襲もだいぶ広がり、岡山のあたりも騒がしくなり、防空演習はだんだん激しくなりました。主人も徹夜が多くなり、田舎の方へ疎開する近所の人も出てきて、大きい民家が空き家になったあとを会社が社宅として借りていました。
(厚木YMCA運営委員・厚木ワイズメンズクラブ 川口知幸)
※川口知幸氏からご寄稿いただいた川口氏お母様故川口アイ氏が「厚木YMCA平和を祈る会」にて話された内容をご紹介します。
横浜YMCAでは、毎年12月に人権週間として、スタッフ研修を行っています。
今年も12月1日(木)に全体研修を行い、81人が参加しました。(後日配信にて全スタッフが視聴予定です)
在日大韓基督教会の金迅野牧師に「キリスト教における人権」をテーマにお話をいただきました。
周囲の人びとの声を聴くことの大切さ、誰しもが完全ではないからこそ、人の痛みを感じることができるセンサーを持っていること、〇〇な人とカテゴリーすることの危うさなど、たくさんの気づきを与えていただきました。
今後は、12月9日まで「インターネットにおける人権」「児童自立支援から考える人権」をテーマに研修を行う予定です。
(安全人権タスク 大塚 英彦)
11月19日に、横浜YMCA国際事業委員会が主催したグローバルセミナー「食から考える人権~シーフード産業と人身売買~」を開催しました。
齋藤百合子さん(横浜YMCA国際事業委員会委員長・大東文化大学国際関係学部特任教授)を講師としてお招きして、シーフード産業における強制労働、人身売買に巻き込まれる労働者の現状及びその経緯をお話いただきました。
講演では、食卓に上がるおいしい魚の話から始まり、IUU漁業(「違法・無報告・無規制」に行なわれている漁業)の実態、IUU漁業に従事させる労働者の現状につながりました。齋藤さんは、ご自身がバンコクYMCAのパヤオセンター(児童保護施設)を訪れた際の経験や、ドキュメンタリー映画『ゴースト・フリート 知られざるシーフード産業の闇』の登場人物のストーリーにもとづいて、労働者の人権課題、人身取引被害者の支援活動についてお話されました。
元漁船労働者の中には、今現在、支援者として人身売買被害者の帰国、社会復帰活動を行っている方がいます。また、パヤオセンターのスタッフは現地でコミュニティを作り、子どもたちを守るための教育活動に取り組んでいます。
なお、横浜YMCAは、長年に渡り「プロテクト・ア・チャイルド」ファンドおよび国際・地域協力募金の中から支援金を送り、パヤオセンターの活動を支援し続けてまいりました。
質疑応答では、身近な製品に関わる労働者の現状、消費者としてできること、フェアトレード活動、パヤオセンターにおける人身取引防止活動に関心が集まりました。
以下、感想の一部をご紹介いたします。
・シーフード産業における人身売買の深刻さを教えていただきました。これまでフェアトレード活動をしてきて学んだこととはまた違った深刻さ酷い人権侵害を知り、少なからぬショックを受けました。「食」は人が生きるために欠かせないものですが、私たちが生産に関わる人たちを踏み台にして生きていることを、もっともっと知り学び、解決策を考えていかなくてはいけないと思いました。
・今日のお話は初めて聞く内容で、とても驚きました。他に仕事がなく、このような仕事についてしまう危険は多くの人たちにあるのだと思いました。消費者が現状を知ること、そして消費行動につなげ、製品に奴隷労働が使われていないことなどの表示をする声をあげる必要があると思います。
・齋藤先生のお話は、分かり易く、食と人権侵害の実態が大変な状態になっていること、我々も食べる魚の背後に大きな犠牲があることを知りながら、考え行動をしなければならないことに気付かされました。ファストフード、ファストファッション、安い物ばかりを追い求める消費者の考えも変えていかなければと思いました。
(国際・地域事業)
#横浜YMCA
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#バンコクYMCA
#YMCAパヤオセンター
#人権
https://www.yokohamaymca.org/asp-products/a_gogaku_payao/
https://www.yokohamaymca.org/asp-products/thailand/
横浜YMCAでは、ウクライナから避難する人びとの支援を行っています。
11月15日に、KDDIの多摩第五ネットワークセンタ―および、複合型研修施設LINK FOREST内にある「KDDI ART GALLERY」と「KDDI MUSEUM」の見学ツアーを実施しました。
これは、地域に在住するウクライナの人びとに日本の秋を紹介しようと、横浜YMCAとKDDI株式会社、公益財団法人横浜市国際交流協会が協力して開催しました。
芸術の秋と紅葉を楽しむための企画です。
「LINK FOREST」に到着した際には、KDDIスタッフや関係者の皆さまに盛大に歓迎を受けました。午前中は、KDDI多摩センタービルのオフィスを見学しました。社員の方がウクライナの皆さんに通信管理業務を説明していただき、参加者の皆さんはとても熱心に説明を聞き、通訳の方を通して質問もたくさんしていました。
カフェテリアで昼食をとり、午後はART GALLERY、MUSEUMを見学しました。ART GALLERYでは、国内外の数多くの美術作品が展示されていました。その中にはウクライナの方が描かれた風景画もありました。また、5G機能とスマートグラスを着用して、花瓶の中に入る疑似体験もしました。MUSEUMに移動し、通信の歴史を模型や展示を見ながら理解を深めました。
ウクライナの皆さんは終始熱心に見学をされました。残念ながら雨のため、公園で紅葉を楽しむことはかないませんでしたが、楽しい時間を過ごしていただいたと思います。
KDDI株式会社、公益財団法人横浜市国際交流協会、横浜市国際局の皆様に感謝いたします。
(国際・地域事業)