2023年10月29日日曜日

横浜YMCAチャリティーランに全国の仲間が参加しています

横浜YMCAチャリティーランオンライン大会は、残すところあと1日です。

今年は、全国から集い、65日間の研修に参加する12人のYMCAスタッフが、ボランティアランナーとして参加しています。

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座学が中心となる研修は運動不足になりがちですが、チャリティーラン・オンライン大会に参加することで、いい運動になっています。

集合研修のメインの会場であるYMCA東山荘(静岡県御殿場市)では朝のウォーキングを行い、東京での研修では、代々木公園や宿泊場所のオリンピックセンターでランニングをしているメンバーもいます。

研修は現在、集合形式ではなくオンラインになりました。

参加メンバーは日本各地から、楽しく参加しています。

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研修に参加する全国YMCAの仲間たちの健康が守られて、豊かな学びの時となりますように。

横浜YMCAチャリティーラン・オンライン大会は10月30日まで行われています!





富士山ホームカミングデーキャンプ実施報告

富士山ホームカミングデーキャンプ実施報告
日程:10月28日(土)~29日(日) 場所:富士山YMCA
 気持ちの良い秋空の下、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにおいて「富士山ホームカミングデーキャンプ」(主催:横浜YMCAユースリーダーシップ開発事業委員会)が開催されました。
 コロナ禍において、野外活動・キャンプは大きく制限されてきました。今回は、私たちの故郷の富士山YMCAに、ユースリーダー、社会人リーダー、OB・OG・ファミリー、レイパーソン、スタッフが大集合し、懐かしい仲間との再会、新しい仲間との出会い、二日間の中で、楽しみながら、ゆっくり交流することができました。
 遠くからは、広島から「カープリーダー」が参加してくれました。小さい子どもたちからも「か~ぷぅ」と大人気でした。いつもお世話になっているbalance(マウンテンボード)の皆さんもキャンプを盛り上げてくれました。
 夜は、みんなで食材を持ち寄り「アウトドア鍋パーティー」が行われました。「鍋パーティー」と言いながらも、様々な食材があったので、焼いたり、蒸したり、「鹿肉や熊肉」も登場し、心も身体もポッカポカになりました。
 ユースリーダーが「キャンプファイアー」を企画してくれ、一日遊んで、一緒に食事をしたみんなの気持ちがさらにグッと近づく楽しい時間になりました。キャンプの『火』は、みんな大好きです。暖をとったり、食事をつくったり、見ているだけで癒されたり、火を囲みながらの会話が尽きることはありませんでしたね。

 二日目は肌寒いスタート・・・夜中の雨が、富士山を雪化粧させてくれました。
 木の上でもコミュニケーション!ツリークライミングでは樹上で、景色を眺めながら「気持ちよいね!結構大変だったね!高いね・・・」など、身体を動かしながら自然とコミュニケーションが深まっていきました。子どもたちのプログラムでお世話になっている「ツリーイング」の皆さん、本日も早朝の準備から、本当にありがとうございました!
 二日目も火遊びが盛り上がっています~あぶっているのはマシュマロ「おいしい~もっとちょいだい!」みんな何個食べたのでしょうか?
 お昼のころには、ポカポカ陽気に包まれ、テラスで食べるご飯もおいしかったですね。

  今回は、お子様の運動会や、直前の体調不良のキャンセルなど、参加者は、少し寂しい人数にも感じましたが、その分、顔の見える関係で、より深いコミュニケーションでつながることができました。富士山YMCA を支えていただく、村民募金にご協力いただいた方も複数名いました。
 昔話に花が咲いたり、未来の富士山YMCAを語り合ったり、充実した二日間となりました。ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。このつながりから心に火を灯し、これからも様々な場面でつながっていきたいと願っております。

~笑顔・元気・つながろう富士山!~
ユースリーダーダーシップ開発事業委員会 伊藤直樹委員長

2023年10月24日火曜日

バザーでSDGsを実践(SDGsタスク)

横浜YMCAでは、事業を横断したスタッフにより構成されるタスクや委員会が活動しています。10月10日(火)に、2023年度第6回SDGsミーティングが行われました。

今回は、9月に職員を対象に行なったバザーに関するアンケート結果について話し合いました。アンケートの回答から、YMCAが以前から関わっているパヤオクラフトについての話し合いが持たれました。販売はしていますが、パヤオクラフトについてのルーツや、詳しい説明は保護者・利用者の方々にうまく伝わっていないのではないかという話になりました。各拠点、どのような掲示と共に販売しているのかを確認し、これから行われるバザー(フェスタ)に生かしていけたら良いと思います。また、各拠点のバザーが少しでも環境に配慮したものになるよう、共通で使えるポスターを制作する予定です。何を共通とし、どうSDGsとつながるのかを話し合いました。ポスター案が近日中に出来上がるので、多くの拠点のバザー(フェスタ)で使えるように準備を進めているところです。

また、現在取り組んでいる「おにぎりアクション」、「どんぐり銀行」について情報交換を行いました。楽しいイベントを通してSDGsの活動をどんどん取り入れていけると良いと改めて感じました。そしてYMCA独自の活動も今後考え実践していきたいと思います。

(SDGsタスク)



2023年10月20日金曜日

第26回横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン リアル大会終了しました

10月14日(土)にはチャリティーランのリアル大会を臨港パークで開催いたしました。

4カテゴリー(幼児・スペシャル・小学生・一般)合計62チーム310名のランナーがさわやかな秋晴れのもと、みなとみらいを颯爽と駆け抜けました。

120名を超えるボランティアが集まり、大会が無事に運営できました。感謝申し上げます。

今大会でも、パラスポーツアスリートのみなさんが大会の趣旨に賛同し、参加されています。

デフリンピック自転車競技の選手、早瀨憲太郎さん、早瀨久美さんは一般コース(800m×5)に参加され、スタートの合図を工夫するなど大会事務局もまた、学び多い大会となりました。

10月16日(月)からは、オンライン大会がスタートしています。

参加される皆さんは、それぞれの累積歩数をカウントしていきますが、安全には十分に気を付けて大会を楽しんでください。

大会の趣旨を理解してくださり、多くの方に参加いただいたこと、また、支えてくださっていることに改めて感謝いたします。

引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。





2023年10月5日木曜日

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 富士山YMCAの、私のお気に入りを皆さんにお教えしたい。まず、年2回チャンスのあるダイヤモンド富士。YMCAから見る富士山の頂上からの日の出の様子を表現している。山頂が明るくなり始め、まぶしくて直視出来なくなるまでの数分間の出来事。これがほぼゴールデンウィークとお盆休みの時に見ることの出来る奇跡の位置にYMCAはある、と思っている。次は、夜のメインホール。暗闇に明かりのともるメインホールはハロウィーンのかぼちゃのオブジェのようで、霧がかかれば更に雰囲気も増す。3つ目は、夜のシルエット富士。暗くてもその姿を見ることのできる近さにあることを実感する。気のせいか大きく見える気がする。

 富士山YMCAは、新東名が開通してから、横浜からの時間が約30分は短くなったと思う。新東名を降りて国道を北上、以前より渋滞区間が短くなりアクセスはしやすくなった。

 富士山から登る太陽、暗闇に明るく存在を示すメインホール、暗くてもその存在を示す富士山、詩編のある一編に「闇の中でも主は私を見ておられる。夜も光がわたしを照らし出す。」とある。光によって私たちは照らされている。「どうか、わたしを とこしえの道に導いてください。」ともあり、私たちは見えない主の光によって導かれている。

 日本で3番目に創立した横浜YMCAは、横浜海岸教会の青年たち(村木喜太郎、北島増藏、小幡傅明、中田辧吉、八木紋次郎)によって1884年に設立された。彼らの先輩たちが特別会員として加わり、その中から熊野雄七が初代会長に就いた。創立記念日は今月10月18日。

 国道、詩編、創立からの年数、共通する数字がある。

 (総主事 佐竹 博)


体験を平和につなぐ Vol.27

意識の差

 私の家族の歩みを振り返りますと、日本の植民地政策に加担した歩みであり、その威光のもとにあぐらをかいた生き方をしていた「加害者」の側にあったことを意識していなかった罪を心の痛みとして覚えるのです。毎年の8月、原爆の被災を思い、再び、核を用いることのない平和をと願っていますが、戦争における「加害者」と「被害者」の「意識」について考えさせられます。ある方から印象強い話しを聞いたことがあります。それは、「足を靴で踏まれた者は、踏まれたことを 何時までも忘れられないが、靴で踏んだ者は、踏んだ事など 間もなく忘れてしまうものだ」というたとえでした。これは「加害者」と「被害者」の意識の差があることを如実に示しています。

 日本人が、日清戦争にはじまる韓国の人びと、中国の人びとに、さらにアジア諸国の人びと行ってきた事柄について思い巡らすとき、日本人は「加害者」であったという「意識」が希薄であると思わされます。あるアジアの学者が、日本人を評して、次のように述べています。「(日本人とは、自らの)非を認めようとせず、相手の痛みを知ろうとせず、自らあるいは自分の父兄(ちちあに)の世代が犯した罪への反省と、被害者に対する償いの義務を感じない人種だ。」というのです。私は、この酷評をも率直に認め 受け入れ、反省すべきであると思わされるのです。

(元横浜YMCA常議員・元大和YMCA運営委員長 髙橋信夫)

2023年10月3日火曜日

第35回東日本ユースボランティアリーダーズフォーラム (3日目報告)

2023年9月29日(金)~10月1日(日)の期間に行われている、東日本ユースボランティアリーダーズフォーラム(以下 YVLF)は、今年で35回目を迎えました。

東京YMCA山中湖センターで開催されている「ユースボランティアリーダーズフォーラム」最終日の報告です。

3日目の朝はグリーンチャペルにて、聖日礼拝を行いました。
賛美歌を歌い、聖書に触れるいい機会となりました。
午前中はグループ発表を行いました。
「私たちの みつかる。つながる。よくなっていく。」というテーマについて、グループでまとめた集大成を発表しました。

各グループ工夫をしてまとめあげ、自信をもって発表をすることができました。



この研修会に参加したリーダーたちにとって、今回の経験が糧となり、今後のYMCAでの活動がより良きものになりますように願っております。

YMCA山手台センター 田中

2023年10月1日日曜日

健康教育部【サッカー合宿】2日目のご報告


サッカー合宿2日目!

まだ暑さの残る中でしたが、午前は「ドリブルでの突破」、午後は「マークを外す」ということをテーマに練習や試合を行いました⚽️

お昼の時間には、フリータイムをグループで設け、海🌊を見たり、お散歩をしたり、まだまだサッカーをしたりと、過ごし方は様々・・・


帰りもバスや電車🚃を乗り継ぎ、また大会や合宿で会えることを楽しみにして、無事解散。
1泊2日でしたが、非常に濃い時間を過ごすことが出来ました♪

送り出していただいた、保護者のみなさま、ありがとうございました😊

横浜YMCAサッカー担当:柳田 誠也(やなごんリーダー)

『大人の休日アウトドアキャンプ2023』

9/30〜10/1の1泊2日で1年ぶりに大人キャンプを実施しました。
お天気にも恵まれ、 昨日はマリンアクティビティ・野外炊事 本日は『三浦YMCA〜ソレイユの丘』ハイキングのプログラムを実施することができました。
昨日のマリンアクティビティはヨット・カヤック・SUP・スノーケリングに各自初めてながらも挑戦をし、綺麗な海底や魚を見ることができました。 また、夜には野外炊事場にてバーベキューを行い、仲間と語りながらたくさん食べ、疲れを癒すことができました。
本日は風や波が強く雨も心配されましたが快晴の中、海沿いコースを歩きソレイユの丘を目指しました。 観覧車やシバスライダーなどアクティビティーを楽しむ方、景色やお茶を楽しむ方とそれぞれ過ごすことができました。 様々なプログラムを用意しましたが、楽しく参加してくださりありがとうございました。 スタッフも共に楽しい時間を過ごすことができました。 多くのご理解ご協力ありがとうございました。
また『大人キャンプ』で皆さんとお会いできることを楽しみにしております。 (引率担当:横浜北YMCA 飯野、YMCA山手台センター 奥山)

第35回東日本ユースボランティアリーダーズフォーラム (2日目報告)

 東京YMCA山中湖センターで開催されている「ユースボランティアリーダーズフォーラム」は、2日目(9月30日)を迎えました。朝から全員で元気いっぱい体を動かし、午前はビックカヌーで山中湖の自然を体感しました。


 午後は各グループでじっくりと研修のテーマについて話し合い、明日の発表の準備をしました。

 夜にはキャンプファイヤーの大きな火を囲みながら、楽しくゲームをしたり、2日間の思い出をふりかえりました。


 本日(10月1日)は遂に最終日を迎えます。ワイズメンズクラブの方々や東日本各地から集ったリーダーたちと一緒に、最後まで有意義な時間を共に過ごしていきます。
YMCA山手台センター 田中