2026年8月9日日曜日

【三浦YMCA】シーマンキャンプ最終日活動報告

 シーマンキャンプ4泊5日最終日の朝となり、みんなの体調も良好であるのと、海上の状態が昨日よりもよいため、シーカヤックの遠征に行きました。


1人乗り、2人乗りに分かれて黒崎の鼻を目指します。途中波もありましたが、昨日の練習の成果もありどんどん漕ぎ出し上陸して磯で観察、海水浴などに分かれて少し遊び、後半も穏やかな海をスイスイ漕いで戻ってきました。




5日間たくさんの経験を仲間と過ごすことでグループでの役割、自分の責任も出てきて日々成長をしていく子どもたちがいました。
このキャンプで得られたことを学校や普段の生活のステップにしてくれることをリーダー一同願っています。
また、キャンプで逢いましょう!

三浦シーマンキャンプリーダー一同

ウクライナ支援活動:第43回みどりクラブ

8月24日、ウクライナは独立宣言から36周年を迎えます。独立記念日は、自由、尊厳、そして団結を象徴する、すべてのウクライナ人にとって特別な祝日です。そのため、第43回Midori Clubでは、この記念日にちなみ、ウクライナの歴史・文化・伝統・そして現代について楽しく学べるクイズイベントを開催しました。


イベントの始めには、全面侵攻が始まる前の独立記念日の様子を振り返りました。2020年に制作された音楽メドレー映像を鑑賞し、当時のウクライナ大統領による祝辞や人気アーティストによる代表的なウクライナの楽曲を楽しみました。また、映像にはキーウの名所が数多く映し出されており、日本の参加者にとっては、平和だった頃のウクライナや実際の街並みを知る貴重な機会となりました。その後は、ウクライナ語と日本語の両方で作成したスライドを使いながらクイズを行いました。問題は簡単ではなく、ウクライナの人でも答えに迷うものが多くありましたが、その分、ウクライナの文化や歴史の奥深さを改めて感じられる時間となりました。


特に印象的だったのは、「ウクライナ初の電気式路面電車が走った都市はどこか」という問題です。多くの参加者はリヴィウだと予想しましたが、正解はオデーサでした。また、世界中のゲーマーに親しまれているコンピューターゲーム『コサックス(Cossacks)』がウクライナの開発者によって制作されたことも紹介し、参加者は大きな関心を寄せていました。クイズを通して、ウクライナ文学や観光名所、おすすめの歴史的スポットについても紹介し合い、終始和やかで活発な交流が生まれました。このような温かい雰囲気こそ、多くの参加者が「Midori Club」に足を運んでくださる理由の一つです。
大人がクイズを楽しんでいる間、子どもたちはジェンガなどのボードゲームで楽しく過ごしました。また、暑い夏の日に合わせて、冷たい麦茶と、自家焙煎珈琲店陽のあたる道よりご提供いただいたコーヒーとお菓子、軽食を楽しみながら交流することができました。


最後には、恒例となっている体操の時間で、皆で一緒に体を動かし、会場全体が笑顔に包まれました。心も体もリフレッシュできる、今回のMidori Clubを締めくくる素敵な時間となりました。

                        (ウクライナユーススタッフ)

2026年8月8日土曜日

【三浦YMCA】シーマンキャンプ4日目報告

 本日は三浦半島相模湾に出ていました波浪警報が解除されましたが、海の波(うねり)は少し残っていましたので、人数を制限して10人づつのシーカヤック体験ができました。


ライフジャケットは昨日までに上手に着ることができましたので、カヤックの乗り方や漕ぎ方を陸上でレクチャー受けた後、みんなでカヤックやパドルを運んで一人乗りカヤックで大海原に出ます。


初めて漕ぐみんなもコツをつかんで2回目には風波に負けずに全身で一人乗りカヤックを操船できました。
「最初は怖かったけど一人で漕げて良かった」「バディーから声をかけてくれて嬉しかった」「リーダーを海の上で追いかけて楽しかった」など声も聞こえました。

午後は前日に拾って来た貝殻のアート作品(クラフト)を作成も出来ました。
夕食は野外炊事でバーベキュー!みんなで野菜を切ったり、かまどに火をつけたり役割分担して美味しくいただきました。


明日は最終日です。
天候を見ながら安全に活動をしていきます!
三浦シーマンキャンプ
柳田・服部

2026年8月7日金曜日

【三浦YMCA】シーマンキャンプ3日目

 本日、シーマンキャンプ3日目。昨日はスノーケリングで海に入れましたが、午前中は波風が強く陸上で海を満喫!

途中、ひまわり畑でジャンプ

グループごとに写真を見てウォークラリーを行いました。

分岐点にはウクレレ弾きのリーダーと出会います

建物や看板の写真を頼りに、小さな漁港を目指し、海沿いの岩場を歩きます。途中波が強い場所もありましたがみんなで声をかけあって進むことができました。

遠く海を眺めるふたり

ちょっとひとやすみ!

漁港のみなさんありがとう!

小さな貝殻や長~い竹の棒など漂着物を拾いながらキャンプ地に戻ってきました。

お昼ご飯で力を蓄えて体を休めて、午後は海水浴。

ライフジャケットを身に着けて昨日、スノーケリングや磯の観察を行った場所で浮きながら遊べました。

東京YMCAの「海遊びキャンプ」のみんなと海で出会って集合写真も撮れました!

またキャンプで逢いましょう♬

たくさん歩いた後は海がきもちい~

夜はナイトウォークで三浦の森をくぐりぬけて、三浦海岸で行われている花火大会を特等席で見ることができました。

三浦海岸花火大会をみんなで鑑賞!

明日も元気に海と自然を感じていきましょう!

三浦シーマンキャンプ

柳田・服部

【富士山YMCA】アドベンチャーキャンプ・はじめてテントキャンプ最終日報告

キャンプ最終日 思い出を胸に、それぞれの場所へ

キャンプもいよいよ最終日を迎えました。
今日も朝の集いから一日がスタートです。

朝食の後は、荷物のパッキングと部屋の掃除。

「来たときよりもきれいに」を合言葉に、自分たちが過ごした部屋へ感謝の気持ちを込めながら、最後まで協力して片付けを行いました。
お友だちと協力して、布団やシーツも畳みます。


アドベンチャーキャンプのお友だちは、昨日グループで作成した施設案内ポスターを施設内に掲示しました。

自分たちが実際に歩き、発見した富士山YMCAの魅力を、これから訪れる人にも伝えられる素敵なポスターが完成しました。

その後は、グループでキャンプをふりかえったり、外で元気いっぱい遊んだりと、それぞれが最後の時間を思い思いに過ごしました。

仲間と過ごした数日間を振り返りながら、笑顔あふれるひとときとなりました。

昼食をいただいた後は、閉村式を行い、楽しかったキャンプも締めくくりとなります。
参加した子どもたちは、このキャンプで得たたくさんの思い出や新しい挑戦、そして仲間との出会いを胸に、それぞれの家へ帰ります。

出発は13時30分を予定しています。


今回のキャンプをもちまして、2026年度横浜YMCA健康教育事業部が富士山YMCAで実施したサマーキャンプは一区切りとなります。
今年も多くの子どもたちが豊かな自然の中で仲間と出会い、新しいことに挑戦し、一人ひとりが大きく成長する姿を見ることができました。

ご参加いただいた子どもたち、ご家族の皆さま、そしてキャンプを支えてくださったボランティアリーダー、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

なお、富士山YMCAでは8月11日から主催事業「SDGsキャンプ」が始まります。
この夏の新たな出会いと挑戦の場として、参加する子どもたちをスタッフ・リーダー一同、心よりお待ちしております。

担当:西野・原田・金井

2026年8月6日木曜日

【三浦YMCA】シーマンキャンプ2日目報告②

シーマンキャンプ2日目 午後。

本日は、現在、沖縄に接近している台風の影響で、波浪注意報が出ているので、カヤック体験は諦めて、場所を移動して、波、風の影響ないところでスノーケリングに挑戦しました。

まずは、午前の疲れをいやすために昼食と休憩♪


少し昼寝をして、充電した後は、午前中の磯観察で海になれたので、マスクスノーケルの装着です。道具の説明を一人ひとり真剣に聞いて、各自で調整をしていきます。

海は波が高いこともあるので、全員がバディになりリーダーと手をつないで水中を観察しながら沖合約50mの暗礁まで移動しました。



移動中の海中の透明度は、波の影響があり良いコンディションとは言えませんでしたが、イシモチの群れ、大きなボラ、ニシキベラ、ホンベラ、ウニなど全員見ることが出来ました。



夕食後は、海外からきているインターンの二人からそれぞれの国の特徴や日本との違いをプレゼンテーションしてもらう「グルーバルナイト」を行いました。
一人は、台湾出身のランさん。もう一人はイギリス出身のライラさん。二人にとっても子どもたちにとっても、とても良い刺激のある時間になったと思います。
子どもたちの心に少しでも残ってくれていたら嬉しいです。



今回のキャンプでは引率のリーダー だけでなく、社会人リーダーや実習生、海外インターンなど多くのユースリーダーに守られながらキャンプを運営しています。
自然のコンディションに左右されながらの運営にはなりますが、安全優先でこの後もキャンプを進めていきます。
        
明日の報告もお楽しみに!

三浦シーマンキャンプ
柳田・服部

【富士山YMCA】アドベンチャーキャンプ四日目・はじめてテントキャンプ二日目報告

自分で挑戦し、自分でつくる一日!

今日も富士山YMCAでは、それぞれのキャンプでさまざまな体験に挑戦しました。


【はじめてテント】

午前中は、火起こし体験と豚汁づくりを行いました。

薪割りを行い、火起こし器具を使って苦労しながら火をつけ、「火をつけること」の大変さや楽しさを体験しました。

自分たちで起こした火で作る豚汁は格別の味。仲間と協力しながら調理を進め、心も体も温まる昼食となりました。

午後はチョイスプログラムの時間。

それぞれが興味のあるスポーツ、クラフト、ボッチャ、ボクシングに分かれて活動しました。

思い切り体を動かしたり、作品づくりに集中したり、一人ひとりが自分の「やってみたい!」を楽しむ時間となりました。

【アドベンチャーキャンプ】

今日は「チャレンジデー」。

グループごとに「どんなことに挑戦するか」を考え、それぞれのチャレンジに取り組みました。

1つのグループは、キャンプのシンボルとなるオリジナルの旗づくりに挑戦。

仲間とアイデアを出し合いながら、自分たちらしい思いが込められた旗を完成させました。

もう1つのグループは、施設内の各場所でどんな活動が行われるのかを伝えるサインポスターづくりに挑戦。

「ここでは何ができるのかな?」と、見る人にも分かりやすく、楽しく伝わるよう工夫しながら制作しました。

お昼ごはんは、それぞれが好きなおかずを選んで詰めるオリジナル弁当づくり。
自分だけのお弁当を完成させ、仲間と一緒においしく味わいました。

それぞれのグループが自分たちで考え、役割を分担しながら活動を進める姿が見られました。

一人ではできないことも、仲間と力を合わせることで形になり、挑戦する楽しさや達成感を味わう一日となりました。

担当:西野・原田・金井