2026年3月30日月曜日

【健康教育部】春季キャンプが無事に終えました

 2025年度横浜YMCA春季キャンプ(富士山・志賀スキー)が無事に昨日を持って解散いたしました。
富士山スプリングより

志賀スキー(ジュニア)より

期間中、子どもたちの様子としてブログを上げさせていただきましたが、限りある写真などで中々、伝わり切れない部分もありましたが、大自然の中でのびのびと楽しんでいる子どもたちの姿に、引率しているリーダーも力をもらい良い時間を過ごせたと思います。

初めて参加した子どもたちでも、すぐに打ち解けてお友だちの輪が広がり、毎年キャンプに来ると「また逢えたね!」「今度はキャンプで何して遊ぶ?」「またスキー上手くなったね!」。。。今年も、たくさんの笑顔に出逢えました!

送り出していただきました保護者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

次回はサマーキャンプで富士山YMCA三浦YMCAでお逢い出来る日を楽しみにお待ちしております。

富士山スプリングキャンプ担当:淺野・金井・三上
志賀スキーキャンプ担当:上田・奥山・中山・栗原・瀬戸・服部

【健康教育部】志賀スキーキャンプ4日目最終日

 スキーキャンプ最終日も天候に恵まれて暖かな日差しの中、午前中残り僅かな時間を使って各ユニットの活動を行いました。

リフトも全員乗れましたね

大きなゲレンデで最後のスキーを楽しみました

ワッペン10のユースメンバー!!

卒Yするメンバーとリーダー(ユース)

スキーに出る前に、自分の帰る準備やお部屋の片づけをみんなで協力して、最後のスキーを楽しみました。昼食後は、お世話になった宿も皆さんへお礼を言ってバスに乗り込み志賀高原を後にしました。

すっかり雪が解けて歩きやすかったホテル前

バスの中では、ワッペンテストの結果をリーダーから発表し、認定書とワッペンを受け取りスキーの思い出やお友だちと会話も弾みあっという間の帰路となりました。

このキャンプでの思い出をご家庭でお話で花が咲くかと思います。大きく成長しましたみんなの新学期をリーダー一同応援したいと思います。

また、逢える日を楽しみにしています。

志賀スキーキャンプ担当・リーダー一同

2026年3月29日日曜日

【健康教育部】東日本YMCAサッカー大会 2・3日目

 2日目は横浜・東京・仙台YMCAに加え、各カテゴリーに招待チームを迎えての1DAY大会。

たくさんの試合を経て、上手くいったこと、上手くいかなかったことをリーダーや仲間同士で話し合い、修正をしながら毎試合望みました。

夜も入浴・夕食後には、チームでミーティングを行い、1日を振り返りながら、翌日に向けた準備の時間に。


最終日となる3日目は、YMCAだけの1DAY大会を行いました。1.2日目の課題を修正し、より強く、新たな気持ちで挑みました。



2.3日目共に、惜しくも入賞を逃しましたが、普段のクラスだけでは見られない表情でボールを追いかけ、ゴールを奪おうとする姿は、リーダー達みんなの心に強く焼き付いています。真剣勝負での試合、合宿ならではの経験がそうさせたのではないでしょうか。



これからのクラスでの練習や試合でも、変わらぬ想いでプレーをすれば、もっともっと上手く、強くなると確信しています。

また、今回は大きな怪我や体調不良などなく終えることが出来ました。
事前の準備や体調管理、様々なご調整をしていただき、お子様を送りだしていただきました、保護者のみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

選手のみなさんも3日間お疲れ様でした。
また、次の試合に向けて、負けたくない、勝ちたいという気持ちを常に貪欲に持ちながら、また、楽しみながらサッカーをしていきましょう。

(第39回東日本YMCAサッカー大会本部 柳田)

【健康教育部】志賀スキーキャンプ3日目報告

スキーキャンプもいよいよ3日目を迎えました。

午前中はこれまでの練習の成果を発揮するように、スキーレッスンに取り組みました。滑りにも自信が見られるようになり、それぞれがレベルアップを感じながらゲレンデでの時間を過ごしていました。



昼食でしっかりエネルギーを補給した後は、いよいよワッペンテストに挑戦!少し緊張した様子もありましたが、これまでの練習を思い出しながら、一人ひとりが真剣な表情で滑る姿が印象的でした。


テストを終えたあとは達成感や安堵の表情も見られ、仲間同士で声を掛け合う温かい場面もありました。

夕食を終えたあとは、最後の夜プログラムへ。これまで一緒に過ごしてきた仲間やリーダーと振り返りの時間を持ち、楽しかった思い出や成長を分かち合いました。笑顔あふれる中にも少し名残惜しさが感じられる、心に残るひとときとなりました。

キャンプもいよいよ終盤です!最後まで充実した時間を過ごしていきます!

志賀スキーキャンプ担当(上田・奥山・中山・栗原)

2026年3月28日土曜日

【健康教育部】富士山スプリングキャンプ3日目報告②

この度は、富士山YMCA「スプリングキャンプ」にご参加いただき、誠にありがとうございました。

先ほど、横浜駅へ向かうバスは、ほぼ定刻通りに出発いたしました。到着まで今しばらくお待ちいただければと思います。


昼食後には閉村式を行い、3日間のキャンプをみんなでふりかえりました。キャンプ中に歌ったキャンプソングを歌いながら、楽しかった時間や仲間との思い出を心の中で一つひとつ思い起こす、穏やかなひとときとなりました。

その中で、「平和を実現する人々は、幸いである」という聖句を紹介しました。キャンプでの時間には、楽しかったこと、新しい友だちができたこと、おいしいごはんをお腹いっぱい食べたことなど、たくさんの“平和な時間”があふれていました。

こうした経験を通して感じた温かさや安心感を忘れずに、これから先、周りの人と関わる中で“平和をつくり出す人”へと成長していってほしい――そんな願いを込めてメッセージを送りました。

解散まではもう少し時間がございますが、お子さまと再会されましたら、ぜひキャンプでの出来事をたくさん聞いていただければと思います。そして、この3日間で見せたさまざまなチャレンジや頑張りを、ぜひたくさん褒めていただけましたら幸いです。


また富士山YMCAで皆さまと再会できる日を、スタッフ・リーダー一同楽しみにしております。

富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
スプリングキャンプ 総合ディレクター
金井 淳

【健康教育部】富士山スプリングキャンプ2日目報告②/3日目報告①

 キャンプもいよいよ終盤。


2日目の夜は、雨天のため本来予定していた屋外でのキャンプファイアーは変更となり、室内で「キャンドル・キャンプファイアー」を実施。

やさしく揺れるキャンドルの灯りと暖炉の火を囲みながら、仲間と一緒に過ごす時間は、子どもたちの心にもきっと残っていることでしょう。



そして迎えた最終日の朝。3日間過ごした場所ともお別れの時間です。

午前中は荷物のパッキングと、部屋の片付けを行っています。

キャンプで昔から大切にしている「来たときよりもきれいに」という言葉を意識しながら、布団を丁寧に畳み、部屋の掃除にも一生懸命取り組む姿が見られました。

次に使う人が気持ちよく過ごせるように――そんな思いを持って行動することも、キャンプの大切な学びのひとつです。


楽しかった時間もあっという間に過ぎ、バスは13時に出発予定です。

担当:淺野(引率)、金井(本部)

2026年3月27日金曜日

【健康教育部】志賀スキーキャンプ2日目報告②

午後も天気が良く、早朝の気温から暖かな日差しがあり、外気温8℃。遠くの山々はまだ雪が残っていますが、少しずつ春を感じる1日となりました。


しっかりウエアを着てスキーをしているとポカポカ、運動量が多いと熱いくらいです。午前中のレッスンで感覚も良くなり、グループで行動範囲も広くなってきました。


初めてリフトに乗ったり、急な斜面でもㇵの字から大きくターンができたり、スピードにのって板をそろえながら滑ったり、レベルに合わせてリーダー(指導者)と一緒にレッスンが出来ました。


スキーレッスンを終えて、入浴、夕食後は、キャンプソングを歌ったり、レクリエーションをしたり、道具の手入れ体験としてインストラクターから学ぶ時間もとったりとユニットごとで時間をそれぞれ使いました。
夕食は食べすぎないように!!(スタッフ)

キャンプソングいっぱい覚えたよ(キッズ)

みんなでゲームで盛り上がりました(ジュニア)

インストラクターからワンポイントレッスン(アドバンス)

道具を大切に(アドバンス)

思いやり、誠実さ、責任感、尊敬心を考えながら取り組めました(ユース)

明日のワッペンテストのイメージを膨らませてお休みします。

志賀スキーキャンプ担当(上田・奥山・中山・栗原)