6月1日、第41回みどりクラブの交流会が開催されました。
今回のテーマは、「日本の皆さまへの感謝を込めて、ウクライナの伝統料理で交流を深めること」で、参加者の皆さんが日本人の友人たちと一緒に料理や食事を楽しみながら、温かい交流の時間を過ごしました。交流会では、日本人の友人の皆さまとともに、ウクライナを代表する伝統料理である香り豊かなボルシチを作りました。また、参加者それぞれが手作りのサラダや前菜、ビーツを使ったさまざまな家庭料理を持ち寄り、日本の皆さまへの感謝の気持ちを表しました。
料理の準備や食事の時間を通じて、参加者同士が自然に会話を楽しみ、それぞれの文化や家庭料理について紹介し合う機会となりました。日本人参加者の皆さまもウクライナ料理に大変興味を示され、多くの質問や感想が交わされるなど、終始和やかで活気のある雰囲気に包まれていました。会場ではウクライナの歌を流し、雰囲気はさらに盛り上がりました。
特に、ボルシチの作り方や地域ごとの味の違い、ウクライナの食文化について多くの関心が寄せられ、参加者同士の交流がさらに深まりました。
また、手作りの料理を囲みながら、お互いの経験や思いを共有する貴重な時間となりました。今回は子どもたちもイベントに参加し、大人たちが料理や交流を楽しんでいる間、子どもたちは日本人スタッフと一緒に遊びながら楽しい時間を過ごしました。
最後には、お茶やコーヒーを飲みながら参加者全員でゆっくりと歓談し、温かな雰囲気の中で交流会を締めくくりました。
(ウクライナユーススタッフ)











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