今年の夏は、富士山・三浦のグローバル・エコ・ヴィレッジにイギリス、台湾のリーダーが1か月滞在して、キャンプサポート、施設整備など大活躍してくれました。日本から海外に行くキャンプもありますが、日本のキャンプに参加しながらも、外国語に触れる機会や交流の機会に恵まれました。
キャンプ前に、トレーニングを重ね、子どもたちを待っていました!
子どもたちと過ごした日々は、忘れられない思い出となりました!
日本のユースリーダー、高校生リーダーと交流し、刺激を受けあっていました!
グローバルプログラムとして、簡単な挨拶・ゲーム・ジャンケンなどを行い、子どもたちとの交流がより積極的に行われるキッカケとなりました。
富士山SDGsキャンプでは、「若者のメンタルヘルス」「路上生活者への支援」を通じて、「誰かに助けを求めることは弱さではない」「一人ひとりの小さな行動でも世界をよくすることができる」という大切なメッセージを受け取りました。
また環境問題や人種・差別の問題など、すこし難しく感じることも歌やゲームを通じて、子どもたちもより深く理解することができたと思います。
台湾のタピオカティー、イギリスのスコーンは子どもたちにも大人気でした!
みんな、1か月本当にありがとうございました。いくつか、感想を抜粋します。
「キャンプの子どもに、また来年絶対会おうねと言われたのは最高の思い出です」
「音楽は、文化、人種、年齢、立場などを超えて肩を並べられる魔法だと思います!」
「ここで学んだ経験は、私の中に一生残り続けます!」
最初は、鳴れない地で不安も大きかったかもしれません。私たちは、共に過ごし、キャンプを行う中で、家族のように過ごすことができたと思っております。共に過ごした家族が、世界中にいると思うと、とっても嬉しい気持ちになります。
聖書の「平和を実現する人は、幸いです」という言葉にも耳を傾けました。平和をつくるのは、国の指導者や特別な力を持った人だけではありません。私たち一人ひとりが、身近なところからつくっていくものです。年齢も国籍も違う仲間たちが、一緒に活動し、話し合い、互いの考えを聞きながら過ごしてきました。そこには、まさに「平和をつくる」ための小さな一歩があったのではないでしょうか。
今回の経験が生かされ、それぞれの地での活躍を応援しております。そして再会できる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。
担当:瀬戸、富士山・三浦YMCAスタッフ・リーダー一同より