9月22日(日)に夏季キャンプリーダー感謝会を実施いたしました。
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富士山・三浦キャンプに関わってくれた、たくさんのリーダーが集まりました。
感謝会ではリーダーのレクリエーションやキャンプで実際にあった
8月20日(火)~22日(木)の2泊3日でサッカー全国交流会が静岡県時之栖スポーツセンターにて行われました。
北・湘南とつか・厚木・中央YMCAと4つのYMCAから20名の選手が集まり合宿を行いました。
複数あるコートはすべて人口芝で「蹴りやすい!」「ボールがいつもより浮く」と思い切りキックを楽しむ選手が見られました。
横浜YMCA以外にも奈良YMCA・仙台YMCA・東京YMCAも参加し、対戦をしました。
各日程サッカーが終わると食事、お風呂タイム。
宿舎につくと、みんなで私生活を送るワクワクが収まらず時間を忘れてお友達とはしゃぐ子もちらほら…笑
食事の時間までにユニフォームを洗う準備、荷物の整理をしたりとサッカー以外にもやることはたくさんの夕方でした。
食事はバイキング形式
元気にたくさん食べる子もいれば夏バテのせいか思い通りの量が食べれない子、バランスよくお皿に盛れていない子など、選手によって様々でした。
食事が終わると就寝準備、布団をひいて明日の準備をしたらテレビをみたり、トランプをしたり充実した時間を過ごしました。
5・6年生は外部チームも含めた交流戦を実施。
初日での課題に向き合いながらより良いプレーを求めてチームで話し合いをする姿が見ることができました。
2日目の夜はちょうどサッカーがテレビで放送することもあり夜はサッカー観戦をする場面も
どうしても楽しくなってしまい、サッカーそっちのけでお友達と遊んでしまっている子もいました。笑
最終日、3・4年生は順位決定リーグ戦
5・6年生は6チームでのリーグ戦でした。
疲れが見える中での最終日でしたが、3・4年生は結果次第では優勝が狙える上位リーグでの戦いでした。
結果としては2日目に勝ったチームに惜しくも最終日敗れるなど、勝ちきれない試合が続き結果としては4位で終了。
5・6年生はタイトなスケジュール、難しい試合が続く中でも自分たちで見つけた課題に取り組み続けました。
最終戦はボールを奪う質が向上し、ボールを支配し続け、得点を量産することができました。
しかし3日間を通して課題を見つけて少しでもできることを増やそうとチャレンジをし続けました。
決して下を向くことなくお互いに励ましあう姿は初日から最終日までチームとして徹底してできていたと感じます。
今回の大会での成長をさらに伸ばし、悔しさをばねに今後のサッカー練習に取り組んでいきます。
その経験を今回の合宿期間だけのもので終わらせるのではなく、今回の経験を生かして今後サッカーや私生活につなげてくれることを願っております。
私たちリーダー一同もより良いプログラムを子どもたちに提供できるよう努力していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
3日間本当にありがとうございました。
全国YMCAサッカー交流会引率担当:鈴木
| 富士山YMCA平和の鐘 |
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| 三浦キャンプの朝の穏やかな海 |
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| 富士山キャンプでのテント泊 |
| 三浦シーマン キャンプファイヤー |
| 富士山での乗馬体験 |
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| 三浦でのカヤック |
あっという間の最終日5日目を迎えた三浦シーマンキャンプです。
最終日の午前中は、5日間お世話になったお部屋とビーチのお掃除から始めました。
お部屋掃除は「来た時よりもきれいにして返す」を目標にお友達と協力して、布団やシーツをたたみました。
ビーチクリーンでは、浜に落ちている空き缶やペットボトルなど中心にゴミを拾いました。その後どんなゴミを拾ったか話し合い、リサイクルやSDGsとは何かなどリーダー達から学びました。プラスチックが自然に戻るまでの年数は?たばこの吸い殻が多かったなどいろんな感想がありました。
4日間過ごした宿泊棟、キャンプファイヤー場、浜辺、展望台などすべてのエリアにお題を設置しクリアをしながらビンゴを目指します。
グループで協力し20個のお題を全部クリアしているチームもありました。
初日はじめましてのお友達が多く緊張で会話があまり弾まなかった様子でしたが、5日間寝食を共にすることで「こんなことあったね」「あんなことしたね」とすっかりグループの垣根を超えて盛り上がっていました。
昼食後はキャンプの振り返りです。
「たからものを探そう!」をテーマに5日間活動を行い、それぞれの自然を通し見つけた
ものや「たからもの」をカタチにするため付箋に書き大きな地図を作りました。
「自然」「友達」「仲間」などなど、このキャンプを通してたくさんの気づき得たようです!!
発表しきれないくらいありましたので、おうちに着いたら是非お土産話とともに聞いてみてください。
真夏の太陽の日差しがsun sunと降り注ぐ本日キャンプ4日目!
海に入るプログラムの最終日となりました。
今まで2日間シュノーケルとカヤックを体験してきましたが、集大成の今日はスペシャルプログラム「ロングツーリング&シュノーケル」を行いました。
カヤックに乗り和田浜~黒崎の往復(写真参照)です。高学年チームは一人乗りカヤックにて自力で、低学年チームはリーダーと二人乗りカヤックで向かいました。
今までで最も遠い移動距離です。目的地の黒崎に到着後、浜に上陸してシュノーケルを楽しみました。
初日はカヤックの乗り降りも、大変そうだった皆も3日目の今日はスイスイ出航し、先頭のリーダーから離れることなく、パドルを使いこなし自由自在にコントロールしていました。
シュノーケルでは初日は海のしょっぱさやマスクを着けて泳ぐことに、とても不慣れで長い時間水中を見ていることが出来ませんでしたが、最終日の今日はリーダーの手伝いなく一人で準備を整え、海でもずーっと水面に顔を付けお魚を探していました。少しだけ餌付けにも挑戦しました。
天候(風)の影響を考え、海のプログラムはお昼過ぎにはすべての体験を終えて、昼食を食べたあとしばしお昼寝タイムで休息をとりました。
午後は、全体で大クイズ大会とキャンプの振り返りを行いました。学年、グループの枠を超えて、全員で交流する機会になったようです。
午前はお世話になった海にビーチクリーンに行く予定です。
最後まで怪我無く事故なくすべてのプログラムを遂行できますように!
キャンプ担当:飯野、瀬戸
青い空白い雲 夏らしい天気に恵まれ始まったシーマンキャンプ3日目です。
連日の地震でたくさんの方にご心配をおかけしたと思いますが、十分に安全を確保し、避難訓練などの備えを行った上一日予定通りのスケジュールで体験ができました。
朝のつどいで2日間キャンプのお手伝いに来てくれたリーダー4人と合流しキャンプソングの練習をしました。
今日もカヤックチームとシュノーケルチームに分かれ海へ出発。
シュノーケルチームは昨日の振り返りをし、今日はいよいよ「マスク・シュノーケル・フィン」3点セットを着けて泳ぎました。はじめは着けることに苦戦していましたが、泳いでみたら昨日よりもスイスイ進め、広い範囲の移動が可能になり、魚を沢山見ることができることに驚き、自分の身長よりは深いところまで行くことが出来ました。
「フグいたよ」「ナマコ触った」「青色のお魚いたよ」「大きい魚いたよ」と近くのリーダーやお友達に教えてくれました。
三浦半島では種類豊富なたくさんのお魚を見ることが出来ます。(詳しくは一番下参照)
カヤックチームは昨日より少し風が強く波があったので全員がリーダーと2人乗りで出航しました。
昨日より少しでも遠くを目指すために右へ左へ行きたい方向へ目指すパドルの使い方を練習しました。
風の強さや向きが時間と共に刻一刻と変化して、漕ぐのが難しいコンディションでしたが、リーダーと協力し頑張って目標のポイントに到着できました!
沢山海で遊んだあとは夕飯を食べ、本日の夜プログラムは待ちに待った「キャンプファイヤー」!!
火の神につけてもらったファイヤーを囲み、歌ったり踊ったりと海で1日遊んだと思えないほど元気いっぱいに楽しみました。
海プログラム、キャンプファイヤーで全力で遊んだ今日は皆、就寝時間前には寝てしまいました。
明日はいよいよ海プログラム最終日!
安全に十分に配慮し天候と海の状況次第ですがシーマンキャンプならではのチャレンジをしたいと思います。
※本日見られた海の生き物
ハコフグ、クロダイ、ゴンズイ、ナマコ、ニシキベラ、ホンベラ、キューセン、ガンガゼ、タカノハ、チョウチョウウオ、キタマクラ(フグ)、ネンブツダイ、鰯、メジナ、ヒイラギ、アオヤガラ、カゴカキダイ、オヤビッチャ、イシダイ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイ、アイゴ、ミズクラゲ、ボラ、トゲチョウチョウウオ幼魚、ミナミハコフグの幼魚
昨晩、宮崎県で発生した地震のことで、たくさんの方に心配をおかけしたと思いますが、本日は、一日予定通りのスケジュールで体験ができました。
朝食を食べて、プログラム開始前に、道具の確認、緊急時の対応として笛の合図の確認、避難場所の確認をしました。みんな真剣に話を聞いて取り組んでいました。
海のプログラムは、シュノーケルとカヤックの2チームに分かれ準備運動をしてスタート。
シュノーケルチームは危険な生物や三浦の海で見ることのできる魚を学び海に出発!
今日はシュノーケルの使い方を中心に呼吸の仕方を習って海で実践。
はじめは「しょっぱい~」「息できなーい」「みえな~い」と苦戦していましたがあっという間にマスターして「カニいたよ」「青の魚いたよ」と初めてとは思えないほど積極的に自由に楽しんでいました。
カヤックチームはパドルの使い方、カヤックの乗船、もし海に落下した場合の練習を陸で学び出航しました。
学年により一人乗りボート、二人乗りボートに分かれ陸での練習をすぐに実践。
はじめは進まず苦戦してましたが、前進だけでなくバックや方向転換もスムーズになり帰りは波にのり自由自在に乗れるようになりました。
夜ごはんでエネルギーチャージした後は夜プログラムの「ナイトハイク」!
外にでて、普段とは違う明るさや虫の音、海の音、星の多さにびっくり!
寝ている時に地震が来ても逃げられるようにゴールは避難所の展望台!
最後に自然の大切さについて学びました。
急な地震がありましたが、明日も安全に十分配慮しプログラムを実施予定です。
天候も少し不安ですが、常に様子をみて一部内容を変更して少しでも多くの体験や思い出ができたらと思います。
三浦シーマンキャンプ 飯野・瀬戸
横浜YMCAサマーキャンプ 富士山はじめて②・アドベンチャーキャンプ最終日報告
8月9日(金)本日最終日です。