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2015年8月8日土曜日

再びバンクーバーで市内散策です

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その11
 7月26日(日)からスタートして約2週間の現地のキャンプに参加した、カナダ冒険キャンプ一行は名残惜しくも仲良くなったお友だちやリーダーとお別れして、ランチを食べてキャンプ場を後にし、往路と同様にフェリーとバスを使って、再びバンクーバー市内に戻ってきました。
 YWCAホテルには予定通り現地時間の午後4時すぎに到着して今晩はこちらでステイします。
同じ横浜YMCAより研修で現地入りしているリーダーたちとここで待ち合わせをして、一緒に市内散策に出かけました。
散策途中、セントラルにあるバンクーバーのYMCAにも立ち寄ったりして、市内を見物して回りました。お食事は近くのフードコートへ行きました。色々なお店や食事の種類があったのですが、買ってきたものは男子チームがハンバーガー、女子チームはチャイニーズフードでした。みんなで同じものを食べた方が何となく安心できるのかもしれませんね。
食後はショッピング。カナダ土産と言えば、メープルシロップやサーモン(真空パックなら持ち帰れます)が有名ですが、さて皆さんは何を買ったのでしょう。女子チームはやはりスイーツ好きのようです。
海外でのショッピングは、日本では見かけないような商品をただ手に取って見ているだけでも楽しいものです。
散策からYWCAホテルに戻ると午後10時ごろには全員部屋に入りました。
これでカナダでのキャンプ生活は全日程を終えて、明日は早朝にバンクーバーを出発し、帰国の途につきます。
(カナダ冒険キャンプ事務局  大谷 昭雄)

カナダでの生活を終えました

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その9
 8月7日(木) 昨晩中にパッキングをして準備を整え、今朝、キャンプ場を出発しました。途中に寄った場所でも少しだけ買い物の時間が取れ、最後までカナダを満喫しました!!そして空港に到着し、チェックインを済ませました。
日本に帰ったら何が食べたい?という質問には「うどんが食べたい!」という声やカナダの食事に大満足のお友だちからは「特にないかな」との声も聞こえました。
1週間のホームステイ体験、トロント、キングストンの観光、大自然の中でのキャンプ生活とカナダをエンジョイすることができました。ひとまわりもふたまわりも成長した姿をご家族に見ていただけることが楽しみです。
(エンジョイカナダキャンプ 引率スタッフ Kim Gavin )

キャンプ場最後の夜

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その10
 キャンプ場で過ごす最後の夜です。
 毎週木曜日は 、「テーマday」という仮装イベントの日。今週のテーマは 「knight of the round table」。リーダーを中心に皆お城の騎士や姫に変身してすごしました。
 2週間のキャンプ生活が終わろうとしていますが、日本から参加したメンバーもこの2週間で心身ともに本当にたくましくなったと感じています。
たくさんのスポーツを楽しんで身体が鍛えられたのはもちろんですが、海外メンバーとのやりとりの中で生きた英語を学んだり、自然についての知識を教わったり、また、集団生活の中で喜怒哀楽を感じたり、音楽や大自然の生活に深く心動かされたメンバーもいるかもしれません。
 本当に  Sprit (心) Mind (知性)Body(身体)のすべてを使って楽しんだキャンプだったと思います。
ご紹介が最後になってしまいましたが、このキャンプには、
Do the right thing 正しいことをする
Keep promises 約束を守る
Lead by example 手本になる行動をする
Put others first ゆずりあう
という4つの約束がありました。
多くのリーダーが「ヨコハマは本当に良いキャンパーだね」と褒めてくれていました。
このキャンプでの経験が、メンバーみんなの心の栄養になり、次の学びへのパワーになってくれることを願っています。
明日はバンクーバー市内へ出発です。
(カナダ冒険キャンプ引率  郡司 すみれ)

2015年8月7日金曜日

音楽によるメッセージ

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その9
 今回は、先日キャンプ場のなかで行われたロックコンサートについてご紹介します。
キャンプでロックコンサート?!と思われるかもしれませんが、キャンプでは歌やダンスを楽しむ機会もたくさんあります。
今回のコンサートは《Kindness Rock》というバンドのプログラムで、たくさんの学校をまわって音楽で盛り上がりながら、いじめや環境問題について考えるというユニークな活動をしている人たちです。
曲の合間合間にバンドのメンバー自身が、過去に経験したいじめや、つらかった経験、友達がいることの素晴らしさについて語り、キャンプのメンバーたちに「あなたたちはこれからの世界を創っていく本当に大切な人たち。辛いことがあっても自分が誰でどんな才能を授けられているかそれを探し続けることを諦めないでほしい。そして孤独を感じている人がいたら、その人の友だちになってほしい。」と語りかけました。
またコンサートの中では 1970年から自転車でアメリカ大陸を縦断する旅を重ね、各地でいじめや暴力の問題について語っているBrock Tully さんも登場。現在50,000km近くを走破し、何冊も本を出版しているTullyさんは「一人で自転車旅をしてみてわかったことは、世界の90%以上の人は親切でいたいと思っているということ。学生の頃、自分は大勢の人に囲まれて人気者だったけれど、自分が何をしたいのかわからなくてとても孤独だった。今は一人で自転車旅をしているけれど、自分自身のことがわかりはじめてからも、心が通じる友達がたくさんできたんだ。」と話してくれました。
 英語でのメッセージがちょっと難しかったメンバーも居たと思いますが、音楽のパワーはしっかり心に届いたのではないでしょうか。
(カナダ冒険キャンプ引率  郡司 すみれ)

カナダでの生活も終盤になりました

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その9
 8月6日(木) キャンプ場最後の夜ごはんは、外で食べるハンバーガーでした!!2個目を食べているお友だちもいるほど美味しいハンバーガーでした。
今日はキャンプ場での様々なアクティビティについてご紹介します。RKYキャンプではたくさんのプログラムに参加することができます。
湖で行うカヌーやカヤックなどのボーティングプログラムやスイミングプログラム、ダイナミックなアスレチック(タワー、ハイロープ、ローロープ)、アーチェリー、ミュージック、キャンプクラフト(火おこしなど)や、キャンプ場全体を使った鬼ごっこなどアクティビティが盛りだくさんです。
また、1日アウトトリップに出かけたグループもあります。(残念なことに他のグループは天候の都合で行くことが出来ませんでした。) アウトトリップはカヌーで45分ほど漕いだところにある、湖に囲まれた小さな島で一泊します。水辺で泳いだり、魚やカメを見たりすることもできました。テントでの宿泊もとても楽しかったようで、就寝時間になった後もヒソヒソと楽しい声が聞こえてきました。
カナダでのホームステイ、観光、キャンププログラムを終え、金曜日の早朝にキャンプ場を出発する予定です。
(エンジョイカナダ 引率スタッフ Gavin Kim)

日本とは一味違った海

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その8

今日はエルフィンストンキャンプ場の海のアクティビティーについてご紹介します。エルフィンストンのキャンプ場には周りを山に囲まれた美しい海があり、毎日食事をとりダイニングホールからはその素晴らしい景色を楽しむことができます。
この海は、海本来の塩水と山からの湧き水(真水)がまざりあっている不思議な海です。山側に近づくと水がしょっぱくなくなり、カモも泳いでいます。海のエリアのまわりは何人もライフガードが常駐していて、カヌーやカヤック、パドリング、セーリングなどたくさんのアクティビティーが行われています。
毎日夕方5時半からはフリースイミングの時間があり、泳ぎたい人は自由に海に入ることができます。水深3mくらいある場所なので思い切り飛び込んでも大丈夫!ほとんどのメンバーがライフジャケットを着用して楽しんでいます。
海にはたくさんの生き物が住んでいて、メンバーたちも貝やヒトデ、カニなどを捕まえてたのしんでいます(つかまえた後は海に戻します)。日本とは一味違った海をみんな全身で満喫しているようです。
(カナダ冒険キャンプ引率 郡司すみれ)

2015年8月6日木曜日

キャンプ場のお食事

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その8

8月5日(水)キャンプ生活も3日目を終えました。今日も一日を通して晴天が続いています。カナダは晴天の中で雨がざっと降ることも多いのですが、キャンプに参加しているみんなも慣れてきて驚かなくなってきたように感じます。プログラムも残り2日間となりました。貴重な時間をエンジョイしていきたいと思います!
今日はキャンプ場の食事についてご紹介します。
キャンプ場ではキャンパーが全員そろって食事をします。食前の準備と食後のお掃除は各グループから2名が担当することになっていて、他のキャビンのお友だちと出会うチャンスでもあります。
食事はキャビンごとに大皿を取りに行き、テーブルに用意されたものから自分で好きな分だけ取り分けて食べます。食事前の大合唱など、とてもにぎやかな食事に日本とは異なる文化を感じています。驚きもありつつ、みんな楽しんでいます。キャンプ場の食事についても、「美味しい!」という声をたくさん聞くことができました。
沢山食べて体力を付け、様々なアクティビティーに挑戦する日々を過ごしています!
(エンジョイカナダ 引率 Kim Gavin)

2015年8月5日水曜日

キャンプのお食事

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その7

今日はみんなでいただくキャンプの食事について紹介します。
エルフィンストンのキャンプ場には大きな食堂があり、毎食みんなその食堂にそろってキャビンとごとにテーブルを囲みます。全体では100人を越える大規模な食事です。
300人以上のキャンパーが一斉に食事をするのではなく、チャップマングループ(低学年のグループ)とダコタグループ(高学年以上のグループ)で時間をずらして2回に分けて食事をします。日本からの参加者は今回全員ダコタグループなので、同じタイミングで食事をしています。
毎回一つのキャビンが前に出て、「いただきます」の歌を歌い、全員でそれを合唱してにぎやかに食事が始まります。メニューはチーズバーガーやラザニア、朝ごはんにはワッフルが出たりします。食事はキャビンごとに協力してテーブルセッティングをし、メインディッシュをみんなで取り分けて食べます。
メインディッシュのほかにサラダバーがあって、野菜は好きなだけ取って食べることができますし、朝はシリアルやフルーツも自由に食べることができます。同じメニューでアレルギーやベジタリアン用の食事も用意されていて、みんなで同じように食事を楽しむことができるように配慮されています。
みんなで頂く食事は本当ににぎやかで、食事が済むとリーダーが先導して大合唱が始まったりするので日本のメンバーははじめ驚いていましたが、これがここでの食事の感謝の仕方、みんなで食べられることを楽しんでいるということを肌で学んでいます。
(カナダ冒険キャンプ引率  郡司 すみれ)

2015年8月4日火曜日

盛りだくさんのプログラムを楽しんでいます

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その7
 8月3日(月) いよいよキャンプ場でのプログラムが始まりました。横浜から来た子ども達は2~3名ずつグループに合流しています。
午前中のアクティビティーはそれぞれが選んだプログラムを楽しみます。カヤック、カヌー、スイミング、アウトドアクラフト、アート、アドベンチャー、自然散策など盛りだくさんです。
今日はウォームアップのアクティビティーをしたり、それぞれのアクティビティーの楽しみ方の説明などもありましたが、明日は朝から目いっぱい満喫できそうです!
今回はキャンプ場をご紹介します。
キャンプ場はキングストンのダウンタウンから車で45分くらいの場所に位置しています。敷地はイーグルレイク(Eagle Lake)に面していて、すぐに水辺に移動することが出来ます。キラキラした湖と広大な木々に囲まれた大自然の中にあるとても歴史的なキャンプ場で、日本では味わえないキャンプ生活を楽しんでいます。
(エンジョイカナダ 引率 Kim Gavin)

2015年8月3日月曜日

いよいよキャンプ場での生活が始まりました

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その6
 8月2日(日) ホームステイを終え、いよいよ現地キャンプに参加をする日となりました。
同世代の子ども達と自然とアクティビティーを楽しむ日々の始まりです。
この日は、ホームステイ先の方々にダウンタウンまで見送っていただき、スクールバスに乗ってキャンプ場へと向かいました。迎えにきてくれたとても大きな黄色いスクールバスにみんな大興奮でした。
キャンプ場はとても緑が多く、湖もすぐ近くにあり、とても涼しく感じます。この日は初日ということで、オリエンテーションを受けたり、スイミングのテストを受けたりしました。早速、湖の飛び込み台にチャレンジしたお友だちもいます!夜にはキャンプファイヤーを行いました。それぞれのキャビンでフリータイムを少し楽しみ、その後就寝します。
初めての体験、初めての環境や雰囲気に戸惑うこともありますが、現地のカウンセラーが気にかけながら対応してくださっています。
いよいよ明日から本格的なプログラムがスタートします。
どんな体験ができるのか今から楽しみです!
(エンジョイカナダ 引率 Kim Gavin)