2015年7月29日水曜日

パイオニアキャンプがスタート!

道志・パイオニア1・2 キャンプ 途中報告 その1

本日、7月29日より山梨県道志村にて、パイオニアキャンプがスタートしました。8月5日まで全4キャンプ(道志パイオニア1~4)が様々なプログラムに挑戦します。前半クール(7月29日~8/1日)のパイオニア1・2 キャンプの途中報告になります。
朝から雨が降っていて、不安だった天候もでしたがいつしか雨は止み絶好の環境でキャンプがスタートしています。12時過ぎ、無事にパイオニア1のお友だちと、パイオニア2のお友だちがバスで到着しました。バスを降りたところから、キャンプ場までは上り坂が続いているので、子どもたにには第一難関です。キャンプ場の方が環境整備してくださったおかげで、少し上り坂もショートカットして、例年よりもすんなりキャンプ場までこれました。
キャンプ場に着いてからは、お弁当タイム。グループ毎に少し緊張しながら、でもこれからの少しずつワクワクしながら。現在は、テント作りが終わり、シャワータイムです。テント作りでは、「どうやってたてるのかな?」とグループで相談しながら、フライやポールを見ながら試行錯誤、頑張って創りあげていました。今夜は、キャビンで寝るかな?テントで寝るかな?グループで相談しながら、決めていくことでしょう。
このあとの夕食では、みんな大好き「カレー」です♪そして夜は、雨がこのまま降らなければ、みんなお楽しみの「キャンプファイヤー」で盛り上がる予定です。どうか、雨が降りませんように!

(パイオニアキャンプ担当:宮崎麻衣子)

フットサルで国際交流

横浜YMCA 地域交流事業「Enjoy Futsal!」地域交流プログラムのご報告

横浜YMCAでは、独立行政法人 国際協力機構 横浜国際センター(JICA横浜)の海外研修員の地域交流事業を受託し行っています。研修員の方々には日本への親しみと多くの地域の方々には国際協力や海外への関心を深めて頂くなど相互交流機会を設けています。
7月25日(土)に中スポーツセンターで東スーダン、サモア、ガンビア、アフガニスタンの研修員と在日日系ブラジル人やe-Voボランティア市民グループが一緒にフットサルをして交流を深めました。女性の方も一緒に参加し、グループメンバーは混ぜて分けてゲームを行いました。日系ブラジルの方は浮き玉を使ったりしたテクニック豊かなプレイ、アフリカの方は後ろから長い足が伸びてくるといった、リーチを生かしたプレイをし、日頃日本人だけはありえない世界をフットサルで感じる機会になりました。

中には2メートルの身長の方もいらして身体能力生かしたプレイやサモアの方はがっしりとしたラグビー選手のような体格をいかしたプレイもみられました。楽しくプレイした後は相手を認めて握手で終了。国対抗でなければ、サッカーには国境がなくいろんな国の方が楽しめるスポーツだと改めて感じさせられました。参加研修員からも「このような多くの国の方々と楽しく蹴れた貴重な経験は一生忘れません」などの感想をいただきました。
今後もいろんな日本人グループとフットサルなどのスポーツを通じて世界を感じ、交流できる機会を作っていければと願っています。
(JICA横浜-YMCAデスク 石川 義彦)

2015年7月28日火曜日

アクティビティースタート!

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その4

昨日とはうってかわって青空が広がっています。全てのキャンプメンバーがチェックインし、今日から本格的にアクティビティーがはじまりました。今回のこのキャンプの参加者はおおよそ350人。日本以外にもメキシコ、中国、コロンビアなどなどさまざまな国から参加者が集まっています。
キャンプ生活では男女別、年齡が近いメンバーで各キャビンにグループ分けされ、そのグループで食事、就寝、アクティビティーを行なっていきます。1つのキャビンにはメンバー10人にリーダーが2人です。日本のメンバーは2人ずつのペアでグループにはいっています。
アクティビティーはキャビンのグループごとに毎日3つから4つのアクティビティーを体験します。今日も早速、アーチェリーやパドリング、友達と協力して綱を渡っていくローロープなど、さまざまなアクティビティーにチャレンジしていました。広いキャンプ場でグループごとに異なる場所で行っていますので、様子については順番にブログにアップさせていきます。
 
初めての環境に戸惑いながらも同じグループのお友達にお土産をわたしたり、周りをみながらアクティビティーのやり方を学んだり、みんな積極的に頑張っています。

(カナダ冒険キャンプ事務局  大谷 昭雄)

で、どっちが勝ってるの?

横浜YMCA 地域交流事業 「Professional Baseball Game Watching」実施報告
 横浜YMCAでは、独立行政法人 国際協力機構 横浜国際センター(JICA横浜)の海外研修員の地域交流事業を受託し行っています。研修員の方々には日本への親しみを持ってもらうべく7月21日(火)に横浜YMCA東日本大震災復興応援ナイターに参加し、エジプト、メキシコ、アフガニスタン、ブラジルの研修員8名が横浜DeNAベイスターズと東京ヤクルトスワローズのナイターを観戦しました。
 出発前に日本のプロ野球、セリーグの状況や今回の復興支援ナイターの趣旨などを伝え、YMCA応援オリジナルタオルを持ってベイスタジアムまで歩いていきました。既に始まっていた時間でしたが大きなスタジアムやあふれる歓声に入場前から皆さん若干興奮されたのか、ゲートに向かう皆の足が徐々に速くなるのを感じました。
入場後すぐに、ベイスターズの挽回のホームランがでて、盛り上がりは頂点に達しようかというところ。その後もラッキーセブンに風船を膨らましたり、タオルを頭にに巻いてみたりとそれぞれが楽しみながらの写真撮影大会になりました。

チャントや選手登場時の音楽には一緒に歌い、手拍子も。よくわからない選手名を口ずさみ、近隣席の方々一緒に楽しく応援することができました。「すごいね~。楽しい。」と母国ではありえない・・・はじめての野球観戦も楽しんでいました。
後半になるにつれ記録的な大量点に少し盛り下がり気味かと思いきや、「で、どっちが勝ってるの・・・?」と楽しそうにいう人も。「観戦後にはとても大きなスタジアムと沢山の人でびっくりしました。試合はエキサイティングでしたが、ルールはもっと勉強しておけばよかったです。難しかった」「趣旨は理解していたけど、物産販売手伝えなかったので今度バザーなどあったら販売手伝います」などという感想をいただき、ルールは難しかったようですが各々がそれなりに楽しんでいた様子がわかりました。「今度はマリノスのゲームがみてみたい~」と母国ではサッカーが盛んな方々故の次への興味の話を聞きながらの帰り道となりました。
研修員には日本での貴重な経験と文化への親しみを持っていただき、市民と触れ合い、日本への理解と親しみを持っていただくよう様なプログラムを行っていければと願っています。
(JICA横浜-YMCAデスク 石川 義彦)

キングストンの自然、景色や歴史を満喫

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その3

7月26日は、それぞれのホームステイ先から全員が集合し、Gananoque Town にあるサウザンアイランドへショートトリップに行きました。現地について以来初めてお互いに顔を合わせた嬉しさと共に、それぞれのホームステイ生活についておしゃべりをしながら出発しました!
サウザンドアイランドとは、キングストン市内を流れるセント・ローランス河に何キロにも渡って点在している小さな島々のことです。 まずはその島の一つにある公園に行きました。芝生や木々の緑と河の青色に囲まれた、自然いっぱいの場所です。そこでは、野生のガチョウとあひると白鳥をすぐ近くで見ることができました。
その後市役所に行き、キングストンの歴史を学びました。また、Gananoque Townの特別なピンをもらうことができ、現地の記念の大切なおみやげとなりました。皆はさっそくピンを自分の洋服に付けていました。お昼ご飯はJoel Stone公園で、それぞれのホームステイファミリーが用意してくれたお弁当を食べました。
その後、サウザンアイランドツアー(Rockport Cruise)に参加し、Boldt Castle(お城)に行きました。Boldt Castleは世界的に有名なサウザンアイランドドレッシングが作られたところです。実はこのお城はカナダの国境を越えたアメリカ側の島にあるのですが、ここだけはパスポートを見せずに行くことができる場所なのです。日本とは違う、見たことのないキレイなお城や景色に皆からは歓声の声が上がりました。また、河で見かけたジェットスキーやレーシングボートには皆興味津々でした。
キングストンの自然、景色や歴史を満喫し、ちょっとだけアメリカ入国もするという、沢山の経験をした一日となりました!
(エンジョイカナダ引率 Gavin Kim)

2015年7月27日月曜日

キャンプがスタートしました。

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その3

いよいよキャンプがスタートしました。今日からはそれぞれのグループに分かれて活動します。
日本チームは2人ずつペアで10人のグループに入っています。全体では200人を超える参加者が世界各国から集まっています。グループは2人ずつということもあって、みんな少しずつ英語も頑張れているようです。
今日は残念ながら雨が降ったり止んだりといった天気でしたが、途中きれいな虹が見えました(二重にかかっているのが見えますでしょうか)。
肌寒い天気でしたが、みんな初日のスイムテストも頑張りました!明日からはアクティビティーがスタートします。
(カナダ冒険キャンプ事務局  大谷 昭雄)

それぞれのファミリーとの交流

2015年度夏季海外プログラム エンジョイカナダキャンプご報告 その2

ホームステイ①
カナディアンタイムを一緒に楽しみました。朝ごはんはストロベリーとメイプルシロップをかけたパンケーキを外で食べました。そのあと、ダウンタウンを訪れ、マーケットを見たり、モーターサイクルのデモンストレーションを見たりしました。モーターサイクルのデモンストレーションは年に一回のイベントです!その後、フェリーに乗って、Wolfeアイランドも見ることができました。家に戻ってからは庭でハンバーガーのバーベキューを楽しみました。そして犬の散歩に行きました。寝る前はスターウォーズの映画を見ました。今日は早めに就寝して、明日は天気が良ければ、スウィミングを楽しむ予定です。

ホームステイ②
元気にホームステイを楽しんでいます。今日はダウンタウンのファーマーズマーケットを訪れたり、パンチャンチョでランチ(http://www.panchancho.com)を食べたり、ショッピングを楽しんだりしました。
ホームステイ③
みんな元気にホームステイを楽しんでいます。今日は年の近い近所の友だちも交えて自宅のプールでスイミングを楽しみました。(自宅プールの滑り台やたくさんの浮き輪に大興奮でした)
ホームステイ④
とても良い天候で、前日に引き続きカヤックをしたり、ステイ先のお子さんや飼っている猫と遊んだりして楽しんでいます。お昼ごはんはホットドッグとコーンを食べました。(夜ごはんはバーベキュー、ハンバーガーを食べる予定です。)ファミリーとの英語でのコミュニケーションにも積極的に取り組んでいます。
(エンジョイカナダキャンプ引率 Gavin Kim)