2019年4月4日木曜日

青い地球を、未来へつなぐ60 分 3/30(土)「EARTH HOUR 2019 in Yokohama」に参加しました!

3月30日(土)に横浜市の呼びかけで横浜中央YMCAも「EARTH HOUR(アースアワー)」に参加しました。このアースアワーは、世界中の人びとが、「美しい地球を残したい!」、「地球の環境を守りたい!」という想いから、同じ日・同じ時間帯にあかりを消してバトンをつなぐプロジェクトです。

世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、ソーシャルグッドプロジェクトです。

消灯リレーは、時差によって、ぐるりと地球を1周していき、東京タワー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表する17,900を超える モニュメントが消灯していきました。

みなとみらい21地区を中心に市内の多くのモニュメントや事業所が、この日20時30分からの1時間、照明を消すことで、地球温暖化防止や世界規模の環境キャンペーンに協力していきました。横浜中央YMCAでも屋上のネオン、各フロアーの電気を消灯し、このキャンペーンに参加協力いたしました。



プログラムが行われていたウエルネススポーツクラブでは、一部消灯し、ランタンでロビーを明るくするなどの工夫により、このキャンペーンの『消灯』に協力しました。




当日は、多くの会員の方がたにご協力いただき、感謝してお礼申し上げます。




◆「EARTH HOUR(アースアワー)」日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周していきます。

2019年3月29日金曜日

栂池スキーキャンプ4日目のご報告

栂池スキーキャンプもいつの間にか4日目を迎えました。
今日はスキーワッペンテストの日です。

段階別に設定された10種類のワッペン、目標のワッペンを取得しようと、みんなが張り切ってテストに臨みました。

 

 

上手に滑ることができた子も、失敗してしまった子も青空の下でのびのびと滑ることができました。

明日は最終日。電車に乗って各地へと帰ります。
忘れ物がないようにしっかりとチェックをして荷造り中です。

(栂池スキーキャンプ担当 浅沼)

2019年3月28日木曜日

富士山スプリングキャンプ「カウボーイキャンプ」・「スケートキャンプ」最終日のご報告

3/26から実施しておりました「カウボーイキャンプ」、「スケートキャンプ」ですが、先ほど富士山YMCAを後にし、各解散場所へ向かっています。


最終日の今日は子どもたちが使った富士山YMCAをお掃除をしました。
「来たときよりもキレイに」というYMCAキャンプでの格言が古くからあるように、みんなで協力して頑張りました。





午前のプログラムでは、「ピンクシャツデー」についてリーダーの劇を披露しました。


リーダーたちの熱演(?)を見たあとに、いじめについて、子どもたちが思っていること、感じていることをピンク色の付箋に書いてもらい、どんなことがいじめに繋がるのかを発表しました。


子どもたち一人ひとりが人の気持ちを考えられる大切な時間を過ごすことができました。



キャンプでの出来事、プログラム、そして、「いじめ」などのテーマについて考える時間を通して、リーダーたちは子どもたちに心の中に成長の「種」を蒔いています。
子どもたちが将来大人になったときに、このキャンプでの経験が大きく実ることを願っています。

最後になりましたが、この度は富士山スプリングキャンプに、お子様をこころよく送り出してくださり、感謝申し上げます。
お子様の表情、言葉からキャンプでの楽しい出来事を想像していただければ幸いです。
次のシーズンキャンプでもお会いできることを、リーダー・スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳
富士山カウボーイキャンプディレクター 日高 壮磨
富士山スケートキャンプディレクター 北川 政憲

富士山スプリングキャンプ「カウボーイキャンプ」・「スケートキャンプ」2日目のご報告

2日目のカウボーイキャンプ・スケートキャンプは、それぞれキャンプのメインとなるプログラムを目いっぱい楽しみました。


スケートキャンプの子どもたちは、午前は富士山YMCAでブルーベリーパイづくり、マウンテンボードを体験しました。

ブルーベリーパイはダッチオーブンを使い上手に焼くことが出来ました。


マウンテンボードはスケートでも大切になるバランス感覚が大切になります。
ボードに乗り富士山YMCAを駆け下りる爽快感はとても気持ちよさそうでした。


スケートの時間では前日の練習に、ターンをする練習が加わり、難しい練習にもチャレンジしました。
最後のフリー滑走ではみんなが楽しそうに周回していました。





カウボーイキャンプの子どもたちは、富士山YMCAの隣にある、「まかいの牧場」に出かけ、午前中は動物の飼育体験を行いました。


羊の飼育体験では実際に小屋の中に入り、羊のお部屋をキレイにお掃除しました。子どもたちの一生懸命な姿が見ることができました。


もう一つのグループでは牛の飼育体験をしました。普段は入れない所に入れてもらい、餌やりや広場のお掃除などをしました。
とても近い距離での飼育体験は滅多にできない体験でした。

午後のプログラムは乗馬体験と羊の毛刈り体験をしました。
乗馬体験では馬に乗り、動物との触れ合いが近く感じられる体験となりました。


羊の毛刈り体験では、羊の毛を優しくはさみで切りました。切った毛は記念に持ち帰っている姿も見られてたくさんの思い出ができたと思います。


夜のプログラムではキャンドルファイヤーを行いました。
歌を歌ったり、たくさん身体を動かして思い出のある夜を過ごすことができました。

今日でキャンプは終わりますが、最後まで様々なことに挑戦し、やり切った時の楽しさを感じれらるキャンプにできるようしていきたいと思います。


富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳
富士山カウボーイキャンプディレクター 日高 壮磨
富士山スケートキャンプディレクター 北川 政憲

2019年3月27日水曜日

栂池スキーキャンプ2日目のご報告

栂池スキーキャンプも2日目を迎え、今日から本格的なスキーレッスンが始まりました。
初めてのスキー、久しぶりにスキーをお友だちはまずはリフトに乗って滑ることができるように、練習をしました。


経験のあるお友だちはリーダーやインストラクターと一緒にゲレンデへ向かい、より上手になれるように練習をしました。


午後のレッスンが終わる頃には、ほとんどのお友だちがリフトに乗って滑ることができました。明日には全員がリフトに乗ってさまざまなゲレンデで滑ることができるようになると思います。

そして、夜は2月27日のピンクシャツデーを思い、お友だちと仲良くなるためにはということと、いじめについて考える時間を持ちました。

 

 

 

 

 

ピンクシャツデーはカナダの学校でピンクのシャツを着てきた生徒がからかわれ、それをなくすために他の有志みんながピンクのシャツを着て登校し、からかいに反対の意思を示したのが始まりです。以降、2月の最終水曜日をピンクシャツデーとし、いじめについて考える一日としています。

明日もより仲良く、より楽しくスキーができるようにみんなで過ごしてまいります。

(栂池スキーキャンプ担当 浅沼)

富士山スプリングキャンプ「カウボーイキャンプ」・「スケートキャンプ」1日目のご報告

昨日より、3/28まで富士山スプリングキャンプ「カウボーイキャンプ」・「スケートキャンプ」が、58名の子どもたち、17名のリーダー・スタッフで、雄大な富士山を目の前にスタートしました。



カウボーイキャンプの子どもたちは、最初は少し緊張している様子でしたが、グループのお友だちと仲良くなるのに時間はかかりませんでした。
かけっこをしたり、ゲームをしたり、とっても元気な1日の始まりです!

1日目はダッチオーブンクッキング!
グループでひとつのブルーベリーパイを作りました。


包丁で生地を切るのもお片付けも全部自分たちで行いました。


最後には満足そうな笑顔を見ることができました。
明日は牧場でたくさん動物と触れ合おう!



スケートキャンプの子どもたちは早速スケートリンクに出かけ、スケートレッスンです。
スケート靴の使い方や、氷の上を歩くという基礎を確認しました。
経験のあるお友だちはスピードを出して氷の上で滑る練習も行いました。
はじめてスケートをするお友だちは氷の上を歩くのも難しいところからスタートでしたが、徐々に慣れていき、壁を持たずに歩いたり、少しずつ滑りながら移動することができました。


明日は夕食を挟んで2回のレッスンがあります。
最後までスケートを楽しんでいきたいと思います。


富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳
富士山カウボーイキャンプディレクター 日高 壮磨
富士山スケートキャンプディレクター 北川 政憲