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2019年3月28日木曜日

富士山スプリングキャンプ「カウボーイキャンプ」・「スケートキャンプ」最終日のご報告

3/26から実施しておりました「カウボーイキャンプ」、「スケートキャンプ」ですが、先ほど富士山YMCAを後にし、各解散場所へ向かっています。


最終日の今日は子どもたちが使った富士山YMCAをお掃除をしました。
「来たときよりもキレイに」というYMCAキャンプでの格言が古くからあるように、みんなで協力して頑張りました。





午前のプログラムでは、「ピンクシャツデー」についてリーダーの劇を披露しました。


リーダーたちの熱演(?)を見たあとに、いじめについて、子どもたちが思っていること、感じていることをピンク色の付箋に書いてもらい、どんなことがいじめに繋がるのかを発表しました。


子どもたち一人ひとりが人の気持ちを考えられる大切な時間を過ごすことができました。



キャンプでの出来事、プログラム、そして、「いじめ」などのテーマについて考える時間を通して、リーダーたちは子どもたちに心の中に成長の「種」を蒔いています。
子どもたちが将来大人になったときに、このキャンプでの経験が大きく実ることを願っています。

最後になりましたが、この度は富士山スプリングキャンプに、お子様をこころよく送り出してくださり、感謝申し上げます。
お子様の表情、言葉からキャンプでの楽しい出来事を想像していただければ幸いです。
次のシーズンキャンプでもお会いできることを、リーダー・スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳
富士山カウボーイキャンプディレクター 日高 壮磨
富士山スケートキャンプディレクター 北川 政憲

2019年3月27日水曜日

栂池スキーキャンプ2日目のご報告

栂池スキーキャンプも2日目を迎え、今日から本格的なスキーレッスンが始まりました。
初めてのスキー、久しぶりにスキーをお友だちはまずはリフトに乗って滑ることができるように、練習をしました。


経験のあるお友だちはリーダーやインストラクターと一緒にゲレンデへ向かい、より上手になれるように練習をしました。


午後のレッスンが終わる頃には、ほとんどのお友だちがリフトに乗って滑ることができました。明日には全員がリフトに乗ってさまざまなゲレンデで滑ることができるようになると思います。

そして、夜は2月27日のピンクシャツデーを思い、お友だちと仲良くなるためにはということと、いじめについて考える時間を持ちました。

 

 

 

 

 

ピンクシャツデーはカナダの学校でピンクのシャツを着てきた生徒がからかわれ、それをなくすために他の有志みんながピンクのシャツを着て登校し、からかいに反対の意思を示したのが始まりです。以降、2月の最終水曜日をピンクシャツデーとし、いじめについて考える一日としています。

明日もより仲良く、より楽しくスキーができるようにみんなで過ごしてまいります。

(栂池スキーキャンプ担当 浅沼)

2019年3月9日土曜日

【2018年度春季栂池スキーキャンプリーダートレーニング ②】

2日目、最終日はスキーの指導法をメインにトレーニングしていきました。
実際のキャンプでは、リーダー(指導者)が子どもたちにスキーを教えていきます。
それに向けて、グループごとに分かれてYMCAのスキーレベルに合わせて指導法を学び、実際に実践するところまで行いました。昨日のワッペン理解を踏まえて、どのように上達をさせられるかをインストラクターの方に確認もしながら行いました。
また、ゲレンデ内でのトイレの場所の把握や怪我など緊急時対処などスキーを滑るだけではなく、安全に運営するための確認を行いました。

そして、スキー指導法が終わってからはレクリエーション理解を行いました。なぜレクリエーションをキャンプ中に行うのかの意味を考えながら、実際にレクリエーションを通して、体験、経験して学びを深めます。

最後にはそれぞれのユニットで泊まる宿に訪問をして、宿の施設の確認も行いました。
帰りのバスの中では、レクリエーションを理解した上でキャンプを想定してしていきました。

ここからは、各ユニットに戻り、本番に向けて準備となります。リーダーと保護者の皆様とも確認しながら安全なキャンプ運営ができるように尽力します。

今回トレーニングで学んだことを踏まえ、参加される全てのお子様がキャンプ中はもちろんキャンプに参加する前後も含めて、たくましく成長できるように各ユニットで準備し、本番のキャンプを迎えていきます。

(湘南とつかYMCA ウエルネス 勝見 祐貴)

2019年3月8日金曜日

【スプリングキャンプ】2018年度春季富士山キャンプリーダートレーニング

3/7(木)~8(金)にかけて、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにて、春季キャンプ富士山・カウボーイキャンプ富士山スケート・キャンプのリーダートレーニングを行っています。
 

雨がやんだり降ったりの天候でしたが、室内での座学、実際にプログラムの構成や練習をしました。

実際に野外炊事などを通して、まずはリーダーの共通理解を深めていきました。


2日目の朝、朝から身体や頭を動かして一日を迎える準備をしています!リーダーたちは歌の練習をしています!


座学の時間ではYMCAピンクシャツデーの事について理解を含めたり、様々は参加者に向けての対象理解を行いました。その他にも、安全管理について些細な所まで確認し、危険がないかのチェックをしました。


短い時間の中での講義でしたが、一人ひとりの理解を深めることができました。キャンプ本番に向けて準備を一つ一つ丁寧に行うリーダーの姿が見られました。


夜は星空が見えるほどキレイで、朝は雲一つない空で富士山を眺めることができました。キャンプ当日もキレイな富士山が眺める天気になってくれるようスタッフ・リーダー一同願っています。
(富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳)
(富士山・スケートキャンプディレクター 北川 政憲)
(富士山・カウボーイキャンプディレクター 日高 壮磨)

2019年3月2日土曜日

【ピンクシャツデー2019】コムちゃんとピンクシャツデー!

横浜AIDS市民活動センターのマスコット・コムちゃんは全身ピ・ン・ク!
そして心もピ・ン・ク!

表にでているいじめも、かくれているいじめもコムちゃんは気がつきます!

みんなの笑顔が大好きです!



※横浜AIDS市民活動センターは横浜市からの委託を受けて横浜YMCAが運営を行っています。

(横浜AIDS市民活動センター 川島真理子)

【ピンクシャツデー2019】メッセージボードリレー


国際・地域事業では、メッセージボードのリレーを行いました。

まずは、2月23日(土)に開催した多文化相談ボランティア養成講座(後期)でピンクシャツデーの取り組みについて紹介し、受講者、講師とともにメッセージを記入していただきました。
講座のテーマは「外国人を取り巻く状況-移住先としての日本」を考える中でも、目に見える、また見えない私たちの思い込み、偏見、優越感や劣等感などに気が付くことができました。


続いて、2月24日(日)毎年、横浜、京都、陸前高田、佐賀、名古屋で開催している「AIDS文化フォーラム」の開催地域との連携ミーティングでも各地の主催者の方々にメッセージをいただきました。

1980年代から90年代、エイズの偏見・差別が大きかった時に、胸にレッドリボンをつけて仲間であることを伝える「レッドリボン」運動が始まったのは、この活動に似ているといった話が出たり、ピンクシャツを着て安心してしまうのではなく、自分のこととして、寄り添える人になれるといいねという声が出てきました。


自らなかなか声を上げることのできない人々に寄り添っている人たちからのとても説得力のあるメッセージが届けられ、また、参加者同士でピンクシャツデーの意味を共有することができました。

国際・地域事業 高村文子