2015年8月1日土曜日

富士山の自然を満喫しています

富士山YMCA 森の探検キャンプ1 2日目報告
 富士山YMCAでのキャンプも2日目を迎えました。大きなけがや病気もなく元気に過ごしています。今日は乗馬体験とフリーチョイスプログラムにチャレンジします。
【乗馬体験】
 各グループごとに行います。馬を触ったりブラッシングをしたりした後、順番に馬に乗っていきます。小さいポニーではありますが、子どもたちにとっては高い場所から景色を眺められたと思います。数回乗った後は草原までの散歩です。グループ全員で歩きながら順番に馬に乗ります。広い原っぱでの乗馬は初めての子が多く、のんびりゆったり歩く姿に壮大さを感じました。
フリーチョイスは「アイスづくり」「ネイチャーハイク」「ウィングブレード」に分かれ、個人でやりたいことにチャレンジします。
【アイスづくり】
 アイスづくり用のボールに牛乳・生クリーム・砂糖などをいれ、周りを氷と塩で囲います。それらを振ったり転がしたりしながらひたすら40分…おいしいアイスができあがりました。
【ネイチャーハイク】
 観察用レンズをひとり一つずつもってハイキングに出かけました。途中色々な昆虫や花を見つけては観察用レンズで見ていきます。
【ウィングブレード】
 まずは食堂でスチロール製の羽を組み立て、好きな絵を書きます。ゴムをひっかけるための金具を付けたらできあがり!外でゴムの力を使って飛ばします。風に吹かれてあっという間に飛んでいくブレードを見ながら「空って大きいね」と言った子どもの一言に感動しました。 
 夜は台湾から来たリーダーたちによる「台湾ナイト」を楽しみます。リーダーたちが台湾ってどんな国?台湾ではどんなご飯をたべるの?など沢山の問題を用意してくれています。今から楽しみです。
(富士山YMCA駐在スタッフ 山中奈子)

富士の冷たい水を満喫しました

富士山YMCA 川滝探検キャンプ1 2日目報告
 富士山YMCAでのキャンプも2日目を迎えました。大きなけがや病気もなく元気に過ごしています。残念ながら富士山は見えませんでしたが、青空が見えてきました。今日は陣馬の滝まで遊びに行きます。
 川までの道のりは写真を使った「フォトラリー」を行いました。写真を見ながら進んでいきます。「こっちだよ」「違うんじゃないかな…」などみんなで話し合いながら進んでいきます。
 約1時間ほど歩いて行くと、大きな滝が見えてきました。陣馬の滝です。ここの滝は富士山の雪解け水で真夏でも水が冷たいのが特徴です。頑張って歩いてきた子どもたちにとってはこの水が一番のご褒美です。早速、川で遊びます。手をちょっと入れただけで凍りそうなくらい冷たい水です。最初は躊躇していた子どもたちもすぐに慣れ、大はしゃぎ!リーダーたちも子どもたちと一緒にたくさん遊びました。
午後には近くの鱒釣り場で「鱒のつかみ取り」にチャレンジしました。元気のいい鱒はなかなかつかまらず、四苦八苦でしたが何とか捕まえ、炭で焼いていただきました。普段はあまり魚を食べないという子どもたちもみるみる間に1匹をぺろりと平らげていました。
帰りはバスで富士山YMCAまでもどり、お風呂に入りました。
夜は台湾から来たリーダーたちによる「台湾ナイト」を楽しみます。リーダーたちが台湾ってどんな国?台湾ではどんなご飯をたべるの?など沢山の問題を用意してくれています。今から楽しみです。
(富士山駐在スタッフ 山中奈子)

楽しくたたけました

横浜YMCA 地域交流事業「和太鼓体験~Japanese Traditional Drum~」実施のご報告
 横浜YMCAでは、独立行政法人 国際協力機構 横浜国際センター(JICA横浜)の海外研修員の地域交流事業を受託し行っています。研修員の方々には日本への親しみと多くの地域の方々には国際協力や海外への関心を深めて頂くなど相互交流機会を設けています。
 7月18日(土)に横浜中央YMCA5階にて、ガイアナ(漁業コミュニティー開発計画)、ブラジル(生物圏保存地域を対象にした持続可能性科学)、ブラジル(中小企業連携促進のための日系技術者)の研修員がお囃子の和太鼓体験に参加しました。
講師は「横浜やっしゃ鯛」の倉谷仙太郎氏とふーちゃんのお二人。研修員の方のために英語のプリントを用意していただき、ところどころで英語を交えながら教えていただきました。
 ブラジルの研修員の方々は太鼓の経験があり、さすがサンバの国とだけあってリズムよく太鼓を叩いていらっしゃいました。「お上手ですね」と、声をかけると、「楽しいです」と笑顔で答えていただきました。
ガイアナの方は太鼓を叩くのも、音を聞くことさえが初めて。また、楽譜ではなく音を言葉で覚える日本流の演奏の仕方も新鮮だった様子でした。「演奏は少し難しいけれど、音が美しくて素敵」と、日本の楽器に親しみを持っていただいたように感じました。
一般参加者と台湾からの参加者が19名いらっしゃり、英語を使って研修員の方々とコミュニケーションをとろうとする様子が伺え、またJICAの研修員の方々も参加者のお子様の可愛らしい様子を見て笑顔を浮かべていらっしゃいました。
今後も日本人との交流を通して、研修員の方々が日本文化に親しみを持っていただけるようなプログラムを続けていきたいと思います。
(JICA横浜-YMCAデスク インターン 中島 早也香)

すきなものに挑戦しています

道志・パイオニア1・2 キャンプ 途中報告 その2
キャンプ2日目、3日目もみんな元気に過ごしています。
3日目は朝からずっと晴天に恵まれ、少し日差しが暑いくらいでした
2日目の突然の雨でできなかった個人チョイスアクティビティを、3日目に思う存分やり切りました!
個人チョイスでは、自分がやりたいものを選べます。日差しも暑かったので、「クールウォーター(沢登り)」が大人気!ライオン歩きを習得して沢を登っていき、たまに水かけっこをしてクールビズ!
ゆっくり汗を流したい女の子に大人気のホットウォーターは、「昨年も温泉にしたんだ!」というお友だちまで!
 森の基地づくりでは、自分だけ(または、仲間と)の基地を、木の枝などを使って作りました。
森づくり応援隊のスタッフの方の指導のもと実施する「間伐体験」では、木の伐採をしたり、小さな丸太を切ってコースターを作ったりしました。
のこぎりを腰に巻いて、ヘルメットをかぶって、みんな様になっていました。
 「火おこし体験」では、火おこし器を使って、友だちと協力してチャレンジしました。なかなか火がつかず、二の腕がパンパンになりながらでしたが、みんな諦めずに頑張っていました。
子どもたちみんな、自分のやりたいことにチャレンジすることができました。
ナイトプログラムでは、2日目「杉の里もうじゅうがりポイントハイク」で、グループが一致団結してもうじゅうをつかまえるゲームを、キャンプ場いっぱい使って行いました。夜のキャンプ場を懐中電灯もって探しに行くだけで、みんなワクワクです。
3日目の夜は「カウンシルファイヤー」を行い、それぞれ、キャンプ中の楽しかったことや嬉しかったことを思いだしながら最後の夜を過ごしました。
さぁ明日は最終日。最後まで大きな怪我なく過ごしていきたいと思います。
(パイオニアキャンプ担当:宮崎麻衣子)

自然の中で五感を育む

ファンタジー森2キャンプ経過報告
 今日は、「ふじさんぽ」に出かけました。ファンタジー森1キャンプ同様に倒れた丸太の一本橋渡りや砂すべり(走り)、ロープで作ったブランコなど様々な遊びを思い切り楽しみました。
 「ふじさんぽ」は、山の自然に興味を持ち、好奇心を育て、歩き、体力をつけることができるプログラムで、それぞれのペースで、山中を自由に歩きあした。
山を歩いている最中には、子どもの興味を大切にし、リーダーがその時々の関心や楽しみを拾いだし、その感動を子どもと同じレベルで共感することができました。
(ファンタジー森キャンプ 青木 一弘)

海も森も一度に楽しめます

2015年度夏季海外プログラム カナダ冒険キャンプご報告 その6
 エルフィンストンのキャンプ場は海も森も一度に楽しめるキャンプ場です。
 子どもたちが思いきり楽しめるよう、さまざまなアクティビティーが用意されています。
今回はその中からロックウォールとハイロープの2つのアクティビティーを紹介します。
 ロックウォールは壁にランダムについている足場をつたって頂上を目指すアクティビティーです。最近日本でもボルダリングとして人気ですが、屋外で楽しむキャンプ場のロックウォールはまた一味違った楽しみがあります。
登る人が頑張るのはもちろんですが、下にいる人も、登る人の命綱を引っ張ってささえたり、「右に手をのばして!」などと上の人をガイドしたりして応援します。
腕と足の力で頂上まで登るのはなかなか大変ですが、成功するとキャンプ場のフィールドと海が一望できます。
ハイロープは森の中にあるアクティビティーで、10m近くの高さのロープや吊り橋の上を歩きます。命綱をつけているといってもかなりの高さがあるので、こちらも勇気が試されるアクティビティーです。
はじめは「こんなのできるの?!」と不安気だったメンバーたちも、いざやってみると「もう一度やりたい!」と意欲をみせていました。
リーダーや友だちに励まされながら、みんな元気にたくさんのチャレンジをしています。
(カナダ冒険キャンプ引率  郡司 すみれ)

2015年7月31日金曜日

涼しい朝霧高原を満喫しよう

富士山YMCA 森の探検キャンプ1・川滝探検キャンプ1 1日目報告
 この夏2クール目の富士山YMCAでのキャンプ「森の探検キャンプ1」と「川滝探検キャンプ1」が始まりました。現地の天候は曇り、昼間は少し蒸し暑いくらいでしたが、夕方からは涼しい風がふいてきました。
集合場所からバスで約2時間半、大きな渋滞もなく現地に到着、昼食・開村式の後、富士山YMCA内のオリエンテーリングをしてたのしみました。東京ドーム9個分もある大きなキャンプ場の隅から隅までめぐり、ポイントに書かれた質問に答えていきます。これから入浴・夕食を済ませ、夜は「ワールドカップ」(レクナイト)で楽しい時間を過ごす予定です。
今回のキャンプにはICCPJで台湾から研修に来ている4名、高校生のジュニアリーダー、駐在リーダー・スタッフ合わせて15名がキャンプをサポートしています。各YMCAから引率をしてきたリーダーと共にキャンプを盛り上げていきます。
明日は「川滝探検キャンプ」は川・滝遊びと鱒のつかみ取り、「森の探検キャンプ」は乗馬体験とチョイスプログラムを楽しむ予定です。
(富士山YMCA駐在スタッフ 山中奈子)