2021年度7月13日今年度の第2回目のタスクミーティングを実施しました。
今年度はYMCA×SDGs、YMCA活動とSDGsの普及、啓発に取り組もうと準備を行っています。今日は具体的な方法について、意見交換や協議を行いました。
7月より今月のSDGsと題し、内部発信を行うことが決定しました。
改めてYMCAの活動を見つめなおし、SDGs貢献として地域社会へ発信を行っていきたいと思います。
(SDGsタスクチーム 谷 亜由美)
2021年度7月13日今年度の第2回目のタスクミーティングを実施しました。
今年度はYMCA×SDGs、YMCA活動とSDGsの普及、啓発に取り組もうと準備を行っています。今日は具体的な方法について、意見交換や協議を行いました。
7月より今月のSDGsと題し、内部発信を行うことが決定しました。
改めてYMCAの活動を見つめなおし、SDGs貢献として地域社会へ発信を行っていきたいと思います。
(SDGsタスクチーム 谷 亜由美)
小学校学習指導要領【体育編】によると、高学年の水泳運動は、「クロール」「平泳ぎ」「安全確保につながる運動」で構成され、学校体育実技指導資料集「水泳指導の手引き」の安全に関する章では、「着衣のまま水に落ちた場合の対応の取り扱い」が紹介されている。そこには「自己の生命を守ることは、水泳指導の大きな狙いの一つ」で、事故を未然に防ぐこと、事故に出会った時、落ち着いて対処するすべを学ぶこととされている。しかし「各学校の実態に応じて」取り扱うこととなっており、減少傾向にあるようだ。
警察庁の発表によると、昨夏(7-8月)の全国水難事故は504件(前年比+43件)、水難者数616人(同+22人)、うち死者・行方不明者262人(同+23人)となり、2016年からの減少傾向が増加に転じたと報告された。
YMCAのアクアティックプログラムの目的は、いのちは大切であるということ、その大切ないのちを水の事故から守るための教育として、体験や技術習得を通し伝えることにある。参加者から家族や友人へ、YMCAから地域や社会へ、拡がっていくことを目指し、不特定多数のいのちを守りたいと願う。
今年もウォーターセーフティーキャンペーンとして、すべてのYMCA参加者に水の安全の啓発活動を行っている。各YMCAでは、近隣小学校等に着衣泳指導や先生方への救急法講習会などにも協力する。私たちは水なしでは生きてはいけない。口にする水も、作物を育てる水も、魚が住む水も、私たちは大切にしなければならない。そのいのちを育む水で、いのちを危険にさらしてはならない。このキャンペーンに真剣に取り組む。そして今夏の水の事故が減ることを切に願う。
(横浜YMCA総主事 佐竹博)
7月9日(金)に「2021年度 第1回ユースエンパワメントタスクミーティング」が開催されました。
エンパワメントとは、個人や集団が本来持っている潜在能力を引き出し、湧き出させることを意味します。タスクの目標として『ユースが主体的に関わり、輝ける場所を創出する!』を掲げ、2021年度のタスクがスタートしました。
7月7日に横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランの実行委員会を行いました。
障がいのある方への理解を深め、「障がいのある子どもたちに、キャンプなどに参加する機会を提供しよう」という大会の趣旨をどのように多くの方に伝えていくか、昨年度から続くコロナ禍における大会の運営方法、エントリー方法など、今年度の大会のあり方について意見を出し合いました。
多くの方にチャリティーランの趣旨を知っていただき、楽しく参加していただける安全・安心な大会開催を目指して準備を進めています。
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| 昨年度はそれぞれの場で実施いただきました。 |
2021年度の横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランについて、開催方法等詳細が決まり次第お知らせします。
(インターナショナル・チャリティーラン タスクメンバー 神田橋 慧一)
毎年7月1日からの一週間、安全週間とし各YMCAで避難訓練や安全体制の確認などを行っています。
7月1日に、全体確認会を行い、各施設からスタッフがオンラインで参加しました。「過去の事例から気象災害に備える」をテーマに、気象予報士・防災士の前田光枝様を講師に学びの時間を持ちました。
近年増加する風水害の危険予測、対応方法、事前の情報収集の手段などについて講義をいただきました。
先日、静岡県、神奈川県を中心に大雨による大きな被害が発生いたしました。研修で学んだ災害が、決して特別なものではないことを感じました。亡くなられた方のご冥福と、復興をお祈りいたします。
7月7日までの安全週間の期間中、横浜YMCAの全施設でさまざまな安全確認を行います。
毎年、横浜YMCAの全職員が、YMCA創立者ジョージ・ウイリアムズの生誕(10月11日)と横浜YMCA創立記念日(10月18日)を覚え、YMCA理解を深める研修として「YMCA記念日を行っています。
職員タスクチームによる第2回目の実行委員会が行われました。前回に引き続き、今回もオンラインにてミーティングを行いました。
今回のミーティングでは、今年のYMCA記念日のテーマとなるSDGsについて、各拠点において現在取り組んでいることの情報交換や、YMCA記念日でSDGsの何を学ぶのかについての意見交換を行いました。
YMCAの職員として行っている一人ひとりの業務内容や、それぞれの部門の取り組みがどのような形でSDGsのゴールへの役割を担っているのかを改めて確認しながら、YMCA記念日に向けて準備を進めていきます。
今回掲載の写真は、SDGs学習に取り組む横浜YMCAスポーツ専門学校の学生たちの様子です。
今後も毎月の委員会報告を月替わりでタスクの職員が発信していきます。
第2回目の報告は YMCA実行委員会 中山拓夢(湘南とつかYMCA)でした。
(YMCA記念日実行委員 中山 拓夢)
毎年2月11日(祝)に開催される「YMCA会員大会」に向けて、職員のタスクチームによる第2回実行委員会を、7月1日に行いました。
今回は今年度のテーマ、および、講師について、各委員よりプレゼンテーションを行いました。「YMCAの会員の方々に向けて、幅広い年代の方に興味をもっていただくテーマは何か?」「YMCA大会をきっかけにYMCAの事を知っていただく入口にしたい。」等、委員の中で意見交換を致しました。
今回の職員タスクチームからの提案を、維持会員の皆様による「会員事業委員会」にて報告させていただき、テーマを確定していきます。