キャンプ最終日 思い出を胸に、それぞれの場所へ
キャンプもいよいよ最終日を迎えました。
今日も朝の集いから一日がスタートです。
朝食の後は、荷物のパッキングと部屋の掃除。
「来たときよりもきれいに」を合言葉に、自分たちが過ごした部屋へ感謝の気持ちを込めながら、最後まで協力して片付けを行いました。
お友だちと協力して、布団やシーツも畳みます。
アドベンチャーキャンプのお友だちは、昨日グループで作成した施設案内ポスターを施設内に掲示しました。
自分たちが実際に歩き、発見した富士山YMCAの魅力を、これから訪れる人にも伝えられる素敵なポスターが完成しました。
その後は、グループでキャンプをふりかえったり、外で元気いっぱい遊んだりと、それぞれが最後の時間を思い思いに過ごしました。
仲間と過ごした数日間を振り返りながら、笑顔あふれるひとときとなりました。
昼食をいただいた後は、閉村式を行い、楽しかったキャンプも締めくくりとなります。
参加した子どもたちは、このキャンプで得たたくさんの思い出や新しい挑戦、そして仲間との出会いを胸に、それぞれの家へ帰ります。
出発は13時30分を予定しています。
今回のキャンプをもちまして、2026年度横浜YMCA健康教育事業部が富士山YMCAで実施したサマーキャンプは一区切りとなります。
今年も多くの子どもたちが豊かな自然の中で仲間と出会い、新しいことに挑戦し、一人ひとりが大きく成長する姿を見ることができました。
ご参加いただいた子どもたち、ご家族の皆さま、そしてキャンプを支えてくださったボランティアリーダー、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
なお、富士山YMCAでは8月11日から主催事業「SDGsキャンプ」が始まります。
この夏の新たな出会いと挑戦の場として、参加する子どもたちをスタッフ・リーダー一同、心よりお待ちしております。
担当:西野・原田・金井



