2017年7月27日木曜日

御殿場ファンタジー森①3日目、森②1日目報告

たくさん友達ができました。

本日は晴天に恵まれました。火曜日に到着したファンタジー森①キャンプは、今日が最終日です。午前中は、クラフトを行い、その後は出発まで場内で過ごしました。




また、お昼前には、ファンタジー森②キャンプのメンバーが、東山荘に到着し、場内ハイキング、富士山スライドショーなどのプログラムを行いました。



ファンタジー森2キャンプは、明日ふじさんぽに行く予定です。
(御殿場ファンタジー森キャンプ 駐在:青木一弘)

2017年7月26日水曜日

御殿場ファンタジー森① 2日目報告

今日は、ふじさんぽに出かけました。





雨の中の活動でしたが、森の中では、倒れた丸太の一本橋渡りや砂すべり(走り)、ロープで作った大きなブランコなど様々な遊びを思い切り楽しみました。


夜は、天気も回復し、キャンプファイヤーを行いました。みんなの元気な歌声が夜空にこだましていました。
  



(御殿場ファンタジー森キャンプ 駐在:青木一弘)

2017年7月25日火曜日

御殿場ファンタジー森① キャンプがスタートしました

元気いっぱいで楽しんでいます

7月25日(火)YMCA東山荘にて、ファンタジー森1キャンプが始まりました。今日は、生憎の雨模様でしたが、みんな元気に1日を過ごしました。





 午後からは、場内の散策やみんなが仲良くなれるように、ポイントハイクや焼きそば作り、富士山スライドショーなどのプログラムを行いました。

短い期間ですが、充実したキャンプが送ることができるよう子供たちを応援していきたいと思います。明日は、富士散歩に出掛ける予定です。

(御殿場ファンタジー森キャンプ 駐在:青木一弘)

2017年7月10日月曜日

総主事コラム ブログ 2017年7月

薪のような人に

薪のような人になろう
自分の体 燃やして
人を明るく照らせるような
そんな人になろう
薪のような人になろう
自分の身を灰にして
人に温もり届けるような
そんな人になろう
涙 流せる人になろう
大きくこころ開いて
喜びも悲しみも分かち合う
そんな人になろう
「隣人を自分のように愛せよ」と教えられた
主イエスの言葉 胸にいだいて
生きる人になろう
(作詞 川上 盾)

 もうすぐキャンプの季節だ。YMCAのキャンプの最後の夜の締めくくりに、キャンプファイアが行われる。キャンプ中に覚えたキャンプソングやゲームを楽しみ、最後は静かに燃えゆく薪をみつめながら、数日間を振り返る。仲間と過ごした日々や別れ難い思いが沸いてくる。燃え尽きて熾火となった火を見つめる時間を思い出すと懐かしいキャンプの日々を今でも思い出す。
 この詩は、多くのキャンパーを迎える神戸YMCA余島キャンプのディレクター近江岸建助さんを偲んで作られた讃美歌だ。YMCAキャンプの願いが凝縮されている詩でもある。初めて出会う仲間と数日間を過ごし、学校や近くの友だちとは違う仲間となる。寝食を共にし、同じアクティビィティを乗り超えた達成感と充実感、そして連帯感をもつことができる。「おいしかったね、楽しかったね、おもしろかったね。君がいたからだよ」と自分を受容し、共感してくれる仲間の存在を知るかけがえのない時となる。
 人と喜びを分かち合えるような共に生きる原体験を積み重ねられるキャンプを、多くの子どもたちに過ごしてほしい。
(横浜YMCA総主事 田口 努)

2017年7月7日金曜日

Today was a good day!

横浜YMCA英語学校では、7月2日(日)にフレンドシッププログラム「英語でボルダリング!」を実施しました。YMCAでは、普段とは違った形で英語に触れる機会を持ってほしい、新しいお友達やリーダーと出会い、楽しい時間を過ごしてほしいという思いから、今年もこのイベントを実施しました。定員を昨年の倍に増やしたところ、58名のお友達が参加してくれました。普段YMCAに通っていない子も、このイベントに1人で参加してくれました。ボルダリングや英語が得意なボランティアのお兄さん、お姉さんも多数駆けつけてくれ、総勢76名となりました。
参加者全員が湘南とつかYMCAに到着すると、班の発表とリーダー・先生紹介がありました。低学年と高学年のグループに分かれ、午前中はそれぞれボルダリングと英語ゲーム・地球市民ワークショップを楽しみました。
ボルダリンググループは、YMCAから徒歩5分のクライミングジムRISEに行きました。ジムに着くと、皆、様々な角度の壁とカラフルなホールド(手や足をかける突起)に興味津々でした。ルール説明が終わると、子どもたちは一斉に壁に向かって駆け出し、登れそうな壁に立ち向かっていきました。正式なボルダリングは、どのホールドでもつかんでいいというわけではなく、同じ色またはアルファベットの書かれたテープが貼られている、決まったホールドだけを使って登るそうです。実際に登ってみると、自分のイメージ通りにはなかなか登れず苦戦しましたが、何度も何度もチェレンジするうちにコツを見つけていきました。

途中でジムのスタッフの方が難しいコースの実演をしてくれ、拍手喝采となりました。

その後も、「右上の赤い石をつかんで!」とお友達にアドバイスする子、「やったー!ここまで登れたよ!」と誇らしげにみんなを見下ろす子など、あちらこちらで見られるようになりました。

お昼はとつかYMCAの教室に戻り、班ごとにお弁当を食べました。朝の集合時の緊張感はすっかり解け、和やかな雰囲気での食事となりました。年下の子が開けられないソースの袋を「貸してごらん」と優しく声をかけ、手伝ってあげる様子も見られました。
午後は、内容を入れ替え、高学年がボルダリング、低学年が英語ゲーム・地球市民ワークショップに挑戦しました。
 YMCAの教室で行った英語ゲームでは、3人の先生が順番に教室に回ってきて、いろいろなゲームを楽しみました。スポーツの単語を使ったジェスチャーゲームや食べ物当てゲーム、頻度を表す単語を使って文章を作るアクティビティなどを行いました。愉快な先生たちのパワーに圧倒されまいと、皆元気よく活動に取り組みました。

地球市民ワークショップでは、「もし世界が100人の村だったら」というテーマに基づき、皆様々な国の人になりきって、それぞれの立場について考えました。この活動を通して、「大半の日本人は世界的に見れば”裕福な人々”に入ることがわかった。苦しい立場にいる人々のために少しでもいいから募金をしたり、物を分け与えたりと、できることをしていきたい。」という感想が出ました。

この日初めて出会ったたくさんのお友達やリーダー・先生と、たった半日で仲良くなり、素敵な時間を過ごすことができました。最後に、班ごとに今日の感想を共有しました。「新しいお友達ができた!」と嬉しそうに話してくれる子、「Today was a good day!」と英語で話してくれる子もいました。各班のリーダーからは、頑張ったみんなにYMCAのキャラクターバッジが贈られました。(キャラクターは、YMCAが大切にしている4つの価値:caring, honesty, respect, responsibilityを表しています)
英語やスポーツ、それ自体を楽しむだけではなく、お友達やリーダーとの関わり方を学び、人として成長していく。そんなプログラムをこれからも実施していきますので、ぜひご参加ください!

横浜中央YMCA英語学校 諏訪 小百合


2017年6月29日木曜日

2017年度サマーキャンプ海リーダートレーニング報告

6月24日(土)~25日(日)三浦ふれあいの村にて、サマーキャンプ海リーダートレーニングを実施しました。
実際のキャンプは、西伊豆大瀬崎と南伊豆下田になります。
今回は海での体験、グループワーク、キャンプ生活においての心構え、リーダー同士の顔合わせなどを目的に行いました。
初日海プログラムの様子。シーカヤックに乗り、マスクをつけて、スノーケリングツアーへ!

夜の座学プログラムの様子。海の安全について(CPR体験)、
各会場のキャンプイメージを写真や動画を観て学びました。
2日目は予定していたスケジュールの午前と午後を入れ替え、雨に降られる時間もありましたが、予定通りのトレーニングを実施しました。
チームビルディング(エッグランディングチャレンジ)の様子。

野外炊事(ピザ作り)の様子。
火の温度調整や、生地づくりが難しかったですが、美味しいピザをいただきました。

自然が相手のキャンプです。安全第一に、多少の雨は海況が良ければ実施します。
これも良い経験となりました。
当日のキャンプに向けて、説明会やミーティングなどを重ねてより充実したキャンプとなるよう努めます。
三浦ふれあいの村スタッフの皆様、多大なるご理解とご協力本当にありがとうございました。

2017年6月10日土曜日

総主事コラム ブログ 2017年6月

そらにむかって

森へはいりこむと
いまさらながら
ものというものが
みいんな
そらをさし
そらをさしているのに
おどろいた
(作詞 八木重吉)

 5月14日、横浜YMCAが運営する富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ(朝霧高原)が開設10周年を迎え、大感謝祭が行われた。13坪、東京ドーム9個分の大草原、そして眼前に見える富士山の稜線が駿河湾まで続く雄大な大自然を100年後の未来の子どもたちにプレゼントする思いで、多くの人びとの募金によって設置された。環境教育、体験学習の場として、青少年の創造力を育む無限の可能性を秘めている。
 大感謝祭では、大草原を使ったマウンテンバイク・ボード、乗馬などが行われ、富士宮焼そばなど食事やクラフト、バザーコナーもあり多くの人で賑わった。メインホール前の2本の16メートルのケヤキの木では、ツリーイングが行われ、一本の木に10名程度が一人ひとり、ロープに宙づりになりながら、少しずつ自分の力で、上へ上へと登り始める。途中で鳥のように羽ばたいたり、体を動かしながら高さに順応するようで、10メートル以上の高さまで登っている。降りては別の枝に挑戦する子もいる。
 子どもが鈴なりのケヤキにあぜんとしながらも、目を輝かせて上へ、上へと登ろうとする姿に未来を感じ、私の大好きなこの詩を想い出した。森の木々や草花が太陽の光に向かって上へ上へとそらをさしている。それは希望の光。未来に向かっているように見える。森の自然に溶け込み、森の妖精のような子どもたちの姿に未来への希望を感じた。自然とふれあう喜びあふれる機会をたくさん創っていきたい。
(横浜YMCA総主事 田口 努)