【みずあそびキャンプ】冷たい湧き水でニジマスつかみ取り!
キャンプ2日目の午前は、富士宮ならではの体験「ニジマスつかみ取り」に挑戦しました。
富士宮市は、ニジマスの漁獲量が日本一。
富士山の雪解け水が流れる清らかな水で育ったニジマスは、とても元気いっぱいです。
水温は一年を通して15~20℃ほどと冷たく、子どもたちは「冷たーい!」と声をあげながらも、一生懸命ニジマスを追いかけました。
すばしっこく泳ぎ回るニジマスを捕まえるのは簡単ではありませんでしたが、何度も挑戦し、見事に自分の手で捕まえることができると、大きな歓声と笑顔が広がりました。
捕まえたニジマスは、その場で塩焼きに。
富士山の豊かな湧き水で育ったニジマスは、お刺身でも食べられるほど新鮮です。
焼きたての香ばしいニジマスは格別で、「おいしい!」「もっと食べたい!」という声があちこちから聞こえてきました。
普段は魚が少し苦手という子も、おいしそうにペロリと完食。
中には、カリカリに焼いた骨せんべいまで味わう子どもたちもいて、命の恵みに感謝しながら、富士宮ならではの味覚を楽しむひとときとなりました。
【アドベンチャーキャンプ】みんなで作る!アウトドアクッキングデー
アドベンチャーキャンプ2日目は、朝食・昼食・夕食と、アウトドアクッキングを楽しむ一日です。
朝食は、牛乳パックを使って焼き上げる「カートンドック」と、ベーコン・ポテト・コーンを包んだホイルバター焼きに挑戦しました。
牛乳パックが燃え尽きる頃には、ホットドッグはふっくら、ホイル焼きもバターの香りが広がり、自然の中ならではの朝ごはんが完成しました。
昼食は、自分だけのオリジナルハンバーガーとタコスづくり。
野菜を切ったり、お肉を焼いたり、具材を準備したりと、それぞれが役割を分担しながら協力して調理を進めました。
自分たちで力を合わせて作った料理は格別のおいしさ。自然の中で仲間と囲む食卓には、笑顔があふれ、心もお腹も満たされる時間となりました。
午後も引き続き、仲間と力を合わせながらキャンプを楽しんでいきます!
担当:西野、奥山、金井
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