4月6日、第39回みどりクラブの活動が開催されました。
春の訪れに合わせて、体を動かし、エネルギーをチャージしながら、楽しく交流するアクティブなイベントとなりました。
今回は、パラリンピック正式種目の競技「ボッチャ」を行いました。
ボッチャは、年齢や経験に関係なく誰でも楽しめるスポーツです。
参加者同士が積極的にコミュニケーションを取りながら、お互いを応援し合い、和やかな雰囲気の中で楽しくプレーしていました。
今回は、参加者を4つのチームに分けて活動を行いました。参加者全員が実際にボッチャを体験することができました。どのチームも協力しながらゲームに取り組み、自然と会話や笑顔が増えていきました。
特に子どもたちはこのゲームがお気に入りで、活動中も元気に楽しんでいる様子でした。
チーム戦が終了した後も、子どもたちは引き続き集まって一緒に遊び続けており、ボッチャの楽しさに夢中になっている様子が印象的でした。
また、軽い運動も取り入れ、無理なく体を動かせる体操も行いました。
ストレッチや簡単なエクササイズを通して、リラックスしながら楽しく体を動かすことができました。心も体もリフレッシュすることができました。
今回のイベントは、参加者同士の交流を深めるとともに、健康的で前向きな時間を過ごす良い機会となりました。
(ウクライナユーススタッフ)


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