2025年4月3日木曜日

健康教育部スタッフ研修を行いました

 2025年度健康事業に関わるスタッフが一同に集まって、普通救命講習会を行い、新人スタッフと2年目以降のスタッフも含めてアクアティック、ジムナスティック、サッカーの基礎的知識と実技(指導法)についてを2日間かけて行いました。
新入職員の紹介「一緒に盛り上げていきます!」

経験あるスタッフと初めて講習を受ける者でグループになり、胸骨圧迫、AEDの使い方を時間をかけて実施。プールや体育館、野外でいざという時に救命処置が出来るようにトレーニングが出来ました。 
          
ダミーを使って心肺蘇生法の実際

後半は、YMCAのプールで行うアクアティック(水泳プログラム)と体育館で行うジムナスティック(体操プログラム)、サッカープログラムの基礎的知識を勉強して、実技も行いました。
プログラム理解を深めました

レベルごとに合わせた指導法を学びました

跳び箱、鉄棒、マット運動の実技

サッカーで子どもたちへの声掛けも実践

4月から新しいスタッフも加わり、会員の皆様へより良いプログラム提供が出来るように今後も取り組んでまいります。
4月から新しい仲間です。「よろしくお願いします!」

横浜YMCA健康事業部スタッフ一同


2025年4月2日水曜日

横浜市内のYMCAすべての拠点にて「脱炭素取組宣言」(横浜市創設)

横浜YMCAは、横浜市が創設した身近な省エネ活動を含む脱炭素化に取り組むことを宣言する「脱炭素取組宣言」を、2月より各YMCAにて進めてきました。横浜YMCAでは2019年から順次、各YMCAの電力を自然エネルギーへ転換するなど脱炭素化を推進しています。

2025年3月26日には、横浜市にあるすべてのYMCAで「脱炭素取組宣言」が完了しました。

今後は職員によるSDGs委員会を中心に、各YMCAにおいて、こまめな消灯やペーパーレス化をさらに進めることなど、一人ひとりができる身近なことから脱炭素化への取り組みをさらに推進していきます。

                                   SDGs委員会


2025年4月1日火曜日

141 YEARS OF HISTORY Vol.13 横浜北YMCA地域社会形成の核に

 1976年に、これまでの横浜YMCAの職業教育・スポーツ振興に対する活動が認められて「横浜文化賞」を横浜市から授与されました。

 同年の4月からは、4つ目のセンターとして菊名センターを当時港北ニュータウンの開発計画のあった港北区に、地元の人を中心に運営委員会を編成し、港北菊名町コーシンマンション区2階60㎡を借りて開設しました。急激な都市化による地域社会の分断・拡散されている状況の中でYMCAを新しいコミュニティーの場として、そこから人びとが地域社会形成への核となる活力を得て、送り出されていくことを目指し開設され、少年作家へ、野外活動、小学生の英語、中学生の学習等の少年少女を対象とするブログラムを実施しました。

 菊名センターの隣地を購入し、プールと教室のある横浜YMCAとしての初の中規模施設として1977年4月に「横浜北YMCA」が開設しました。この建物には田中忠雄画伯による「種を蒔く人」の彫せん画がプールの壁に描かれました。これ以降、各YMCAのプールにはキリスト教のメッセージを伝える壁画が描かれることになりました。開館記念プログラムとして15日に、松原治郎東京大学助教授の「新しい地域形成とボランティア活動」、22日に福田垂穂明治学院大学社会学部教授の「地域社会における青少年活動」の講演が行われ、横浜YMCAの目指す新しいコミュニティー形成の意義」が語られました。


横浜北YMCA(1977年)

柳暗花明

 「どれくらい眠れぬ夜を越え止まない雨に打たれ大人になったろう?」「君よ次代に向けて愛を謳って欲しい」「人を敬いながらいつも守って欲しい」

災害などで思わぬ苦難の中にいる地域・人びとに向けたという曲の歌詞の一部です。すべてにやさしい気持ちと寄り添う気持ちが込められ、歌声とともに心に響きます。歌詞の中に2度「リューアンカメー」と登場する言葉があります。歌詞を見れば、本コラムのタイトルにある4字熟語でした。諸説あるようですが「山が幾重にも重なりあい、川がまがりくねって、この先の路は行き止りかと思っていると、ほの暗く生い茂った柳の向こうに色鮮やかな桃の花に囲まれた村が目の前にあらわれた」という中国漢詩に出展があるようです。暗闇を抜けるとその先に道が開けるという希望の意味として歌詞に登場する意図が伝わります。

新しい年度が始まりました。今年度の横浜YMCA基本聖句は「どうか、あなたがたの心を励まし、また強め、いつも善い働きをし、善い言葉を語る者としてくださるように。(テサロニケの信徒への手紙Ⅱ 2章17節)」で祈りの言葉です。今の社会に、希望を見出しづらく、ふさいでいる人がいたら励ましたい。良い方向に進んでいないとあきらめたくなるような社会にあっても人間の力を信じ、希望を持ちたい。自分一人が行動しても、と無力感を感じている人には、志を同じくする人がともにいることを伝えたい。

YMCAに関わる皆さん、この祈りの言葉に励まされ、働きを信じ、社会に地域に、人びとに仕える働きを続けていけるように、この言葉を大切にこの1年間を歩みましょう。

(総主事 佐竹博)

2025年3月30日日曜日

2024年度春季キャンプ(富士山・志賀)無事に終えました。

 横浜YMCA春季キャンプ 富士山スプリング(3/26~28)・志賀高原スキーキャンプ(3/26~29)が無事に解散したことをご報告いたします。
子どもたちを送り出していただきました保護者の皆様に感謝申し上げます。
富士山YMCAより

志賀一ノ瀬ゲレンデより

参加された子どもたちはキャンプ期間中に様々な自然体験の中、新しい出会いや発見、チャレンジすること、考えて行動することなど普段の生活から離れてとても成長できたキャンプであったと思います。
牧場での体験(富士山スプリング)

羊さんの毛刈りに挑戦!

志賀キッズ

志賀ジュニア

志賀アドバンス

志賀ユース

ユースメンバー

毎食楽しみだった食事


4月から新たな学年での生活が待っています。このキャンプでの経験が糧となり成長していくことを期待しています!

また、キャンプで逢いましょう♪


2024年度春季キャンプ総合担当:服部 雄貴
富士山スプリング:石濱 司
志賀キッズ・ジュニア・アドバンス・ユーススキー:
上田 芽瑠・奥山 湧斗・栗原 桃子
キャンプリーダー一同

2025年3月29日土曜日

志賀スキーキャンプ(キッズ・ジュニア・アドバンス・ユース)4日目最終日の報告

キャンプ最終日、今日は横浜でも天気が悪い予報ですが、志賀高原でも昨夜から雪が降り、朝目覚めて窓を見ると雪がちらちらと外はマイナス6度と一番の寒さとなりました。

美味しく朝食を食べたら、お部屋で荷物を片付けて、元あったときよりキレイにみんなで協力して部屋の中をお掃除。


ユースのみんなは室内でレクリエーションをして4日間の絆を深めました。

アドバンスのみんなは、グループに分かれてスキーへ出かけました。


ジュニアのみんなは、室内でレクリエーションを行い仲間を大切にする時間となりました。

キッズのみんなは元気に雪遊びを外に出て思いっきり体を動かしてきました。


昼食のカレーライスを食べて、お世話になった食堂の皆さん、宿の皆さんへご挨拶をして横浜へ帰っていきます。


(志賀スキーキャンプ総合担当:服部)

2025年3月28日金曜日

東日本YMCAサッカー大会 最終日報告

3月26日〜28日の2泊3日、茨城県鹿嶋市鹿島ハイツスポーツプラザにて、東日本YMCAサッカー大会を行っています。


サッカー大会最終日は、横浜・東京・仙台の負けられないYMCA対決!2日目から仕切り直しとなるため、各チームもう一度優勝を目指しました🔥


5.6年生は惜しくもPK戦で敗退するも、3.4年生は決勝戦をPK戦で勝ち切り、優勝することが出来ました🏆チーム全員で掴んだ結果でした🥇


閉会式では、大会のトロフィーや賞状に加え、生活面などでも活躍してくれていたメンバーをリーダーが選び、「フェアプレー賞」として表彰いたしました。勝ち負けやプレーのクオリティに関わらず、YMCAが大切にしていることを実践してくれました!








今回の大会を通して感じた、嬉しさや悔しさ、全てを糧にして、4月からの練習も楽しく頑張っていきましょう⚽️

(東日本YMCAサッカー大会 本部:柳田)