6月23日(土)~6月24日(日)1泊2日で道志・パイオニアキャンプ実技リーダートレーニングを実施し、 13名のリーダー・スタッフが学びを深めました。
実技リーダートレーニングは、本番のキャンプで必要になってくるスキルや、会場の下見といった目的があります。 また、実際にリーダーがキャンプ体験をし、キャンプの理解を深めることも込められています。 夜に集合し、開村式を行った後は、自発的にリーダーが集まり、親睦を深め、翌日からの本格的なトレーニングに向け、士気を高める姿がありました。
2日目は、朝の集いからスタートです。朝の集いでは、実際に身体を動かしながらキャンプソングを歌い、朝の礼拝を行ないました。
キャンプソングの練習も行いました |
朝の集い。礼拝から2日目トレーニング開始です! |
基地づくりでは、現地の下見を主とし、危険箇所の確認や実際にどのようにプログラムを行っていくかを確認していきました。 ニジマス釣りでは、餌のミミズを全員で探し、その餌でニジマス釣りに挑戦しました。ミミズをどのように針に刺すのか、竿の使い方を確認しながら実体験しました。釣果は5匹、魚の締め方や内臓の除去法を実際に学ぶことができました。リーダー・スタッフみんなが無我夢中になるくらいの魅力があり、本番のキャンプでの子どもたちの様子がとても楽しみになりました!
マス釣りのトレーニング中 |
沢登りでは、ルートの確認や登り方のコツのレクチャーを受けました。朝まで雨が降り、また気温もなかなか上がらない環境下でしたので、水温は冷たく水に浸かると痛いくらいでしたが、気持ちを高ぶらせながらトレーニングを進めていきました。
沢登りのルート・安全確認 |
テント設営は、2グループに分かれ実施しました。どのようにすると上手く建てられるのか、意見を出し合い協力し合いながら行いました。最後は、リーダー・スタッフ全員で巨大テント設営にも挑戦をし、意見を出し合いながら約1時間かけテントを建てることができました。まさしくTheグループワークという瞬間でもありました。
テント設営中 |
最後は、今回の実技リーダートレーニングの評価を2グループに分かれ実施しました。 「プログラムを伝える」ことを議題に、グループ別で考え、振返りを行ないトレーニングを終えました。
今回は、実際にプログラムを体験し、各プログラムの目的理解や学びに重点を置きトレーニングを進めていきました。 実際に体験することにより、イメージが沸き、また気づきも生まれ、その中で準備段階でどのようにしたらよいのか考えることにもつながっていきます。
閉村式の様子 |
川崎YMCA 服部・リーダー・スタッフ一同より