2021年8月5日木曜日

第24回 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン 第1回 実行委員会のご報告

8月3日に第24回 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン 第1回 実行委員会を実施いたしました。

お忙しい中、実行委員会の方々にお時間をいただきオンラインにての開催となりました。

今年度の横浜YMCAインターナショナル・チャリティーランは、新型コロナウイルス感染症拡大予防のためにオンラインにて開催する予定で準備をしています。

詳細は、近日中に横浜YMCAのホームページで公開いたします。

大会期間だけ先にお知らせいたします!

開会式:2021年11月6日(土)

開催期間:2021年11月6日(土)~20日(土)

閉会式:2021年11月27日(土)

今年度の大会は、ランニングではなく、ウォークで競う開催期間中の「累計歩数」にて賞を設定する予定です。

子どもから大人までみなさんが楽しめるようなチャリティーイベントにできるように尽力いたしますので、たくさんの方々のご参加をお待ちしております!

                        (タスクメンバー 山中実子)

2021年7月26日月曜日

2021年度第2回青少年指導者育成基金委員会開催のご報告

第2回の青少年指導者育成基金委員会が7月23日にオンラインにて開催されました。

青少年育成基金とは、ユースリーダーを始めとした青少年育成のために用いられる基金で、各種のトレーニングや、研修等の費用補助などを行っています。

今回の委員会では、前回に議題に上がった基金拡充のためホームページや、パンフレットについて話し合われました。Web上での寄附決済のほか、窓口を広げるため基金適用申請もWeb上で行えるよう計画中です。

Webサイトは最終的なチェックの段階に入りました。もう少しでアップできる予定です。ご期待ください。

(青少年指導者育成基金委員会事務局 浅沼)

パラスポーツ ボッチャ・ゴールボール体験会実施のご報告

7月25日(日)湘南とつかYMCAにてパラリンピック競技スポーツの応援イベントとして、ボッチャ・ゴールボール体験会を実施いたしました。

日本体育大学教員および学生ボランティア3名に講師を務めていただきました。

ボッチャは「陸上のカーリング」とも呼ばれており、白いジャックボールにより近く、多く近づけることを競います。ボールが思ったよりも力加減が難しく、戦略の立てながらボールを投げている姿が印象的でした。


ゴールボールは、目が見えない中で音を頼りにボールをシュート、ブロックする競技です。フィールドは紐の上に張ったラインテープ。紐の僅かな凹凸でポジションを確認し、相手ゴールにシュートをし、そして近づいてくるボールの音を頼りにディフェンスをしました。

今回は16名の方にご参加いただきました。また、オリンピック・パラリンピック理解タスクにてこのような体験会を実施していこうと思います。次回をお楽しみに!


(横浜YMCA オリンピック・パラリンピック理解タスク 吉永・田中(晴)・森田)



2021年7月21日水曜日

国際事業委員会主催「世界が広がるおしゃべりカフェ」のご報告

7月17日、オンラインワークショップ「世界が広がるおしゃべりカフェ」を開催いたしました。

エプロン姿でゲストと参加者の皆さまをお迎えしたのは、カフェのマスター木下理仁さん。

オンラインではありますが、マスターとゲストのお二人はカフェの背景を揃えて、まるで同じ空間にいるようです!

ちなみに背景となったカフェは戸塚区にあるYMCAワークサポートセンターレザンです。ぜひ足を運んでみてください。

今回はおしゃべりタイムもあるので、まずはグループに分かれて自己紹介を行い、お互いの緊張も解けてきたところでゲストのご紹介とインタビューです。

お一人目のゲストは天野萌さんです。現在大学4年生で、かながわ外国人すまいサポートセンターで中国語スタッフをしています。

中国につながるご自身のルーツと、日本にやってきてからの経験を通して感じたことを率直に話してくださいました。

大学生になり、あーすフェスタへの参加をきっかけに出会った仲間たちと、「多文化共生」というキーワード。天野さんにとっては大きなターニングポイントとなったようです。

自分の周りには自分と同じような人しかいない、自分と違う人とは関わりたくないといって壁を作ってしまうのではなく、見た目からはわからないその人の持つ多様性に想像力を働かせ積極的に関わってほしい、アクションを起こしてほしいとメッセージをいただきました。


もうお一人のゲストであるスルンさんは、カンボジアから日本へ留学し、日本在住8年目になります。
同じアジアの国でも様々な違いがあると感じたエピソードや、日本留学中に他国からの留学生とともに過ごした多文化の生活について、また、就職してからも同じ企業の中でも部署によって風土が異なることなどをお話しいただきました。

スルンさんの目を通して気づいたいろんな「違い」と、その「違い=diversity」を楽しもうとするスルンさんの柔軟な考え方に、私たち一人ひとりのアイデンティティとは何かを考えるきっかけを与えていただいた気がします。

今回は、ユースからシニアの方まで幅広い参加がありました。おしゃべりタイムも毎回同じメンバーで行いましたので、その都度トークを深めることができたようです。

参加者の皆さまからは、「新しい視点からの気づきが多くありとても面白く、刺激になった。」「多文化共生に関わる経験を共有できる機会が増えていくことで、差別や偏見に対する意識というのは絶対に変わってくると思った。」「普段の生活では気づかないステレオタイプや日本の会社についてなど勉強することができてよかった。他の国のことをちゃんと知り、価値観を認め合うことが大切だと思った。」といった感想をいただきました。

あっという間に時間が経ち、おしゃべりカフェも閉店の時間となりました。
楽しいひとときに感謝しつつ、ご来店の記念撮影です。

またのご来店をお待ちしております!

(国際・地域事業 柳原絵里子)

2021年7月19日月曜日

第2回横浜YMCA会員事業委員会のご報告

横浜YMCAでは、会員活動として、YMCA運動の相互理解やYMCA活動理解を促進していく「会員事業委員会」があります。

今年度2度目の委員会を7月12日に開催しました。新たに委員として加わった方のご挨拶から始まり、今年度の計画の進捗状況報告を行いました。クリスマス礼拝、会員大会、会員同士の繋がりが生まれる活動や平和について考える活動について活発な話し合いが行われました。

コロナ禍の孤立が社会的な課題となっている中、人と人との繋がりを感じる活動を進めていきます。

(会員事業委員会 平野 絹絵)

【横浜YMCA】パラスポーツ 車いすバスケットボール体験会実施のご報告

7月18日(日)横浜中央YMCAにてパラリンピック競技スポーツの応援イベントとして、車いすバスケの体験会を実施いたしました。

日本体育大学教師、学生ボランティアの方々より指導をいただき、参加者17名を対象に行われました。ウォーミングアップをしてから、車いすに乗って練習を開始。初めて自分で操作する車いすに慣れない様子でしたが、徐々に走る、止まる、回るといった基本練習を行い、実際にバスケットボールを使ってパスやシュート練習を重ねて上手に出来るようになりました。


車いすの乗り方をレクチャー

シュートの練習

練習後はチームに分かれてゲームも出来ました

「初めは車いすの操作は難しかったけど、楽しかった!バスケも初めてだったけどパスをチームで回してゲームすることが出来て良かった!(小学3年男子)」と見るだけでなく体験することでパラスポーツの素晴らしさに触れられた時間となりました。


次回は7月25日(日)に湘南とつかYMCAにて「ゴールボール・ボッチャ体験」の実施予定です。また、パラリンピックの歴史や競技種目、参加国の特徴等学ぶ勉強会も予定しておりますので、ご参加をお待ちしております。

横浜YMCAオリンピック・パラリンピック理解タスク
吉永貴弘・森田泰堂・田中晴菜

2021年7月16日金曜日

国際事業委員会開催のご報告

7月5日に国際事業委員会を開催しました。オンラインのみの会議になって1年。オンラインの利便性を享受する一方で、リアル会議のような委員相互の交流がなかなかできないこともあり、今回より委員の卓話の時間を設けました。

20210705 International committee

初回は昨年委員に就任したリーテーチスルンさん。出身地カンボジアから日本に進学したことを機に、大阪YMCAでボランティア活動やユースカンファレンスに関わったことがグローバルやダイバーシティに関心を持つきっかけとなったそうです。

横浜YMCAでは、カンボジアYMCAユースの受け入れボランティアなどがきっかけで国際事業委員になりました。7月17日には、「世界が広がる おしゃべりカフェ」にゲストスピーカーとして登場します。

今回の議案は「2021年の国際・地域協力募金」の使途執行について、地域協力募金申請審査、支援を行っているミャンマーYMCAの状況、タイ・バンコクYMCA、カンボジアYMCAからの前年度実績報告と計画の確認、今後の事業委員会の取り組みについて協議が行われました。

地域協力募金は、8月に実施する「寿町ユースボランティアツアー」(横浜中央YMCA)の申請を承認しました。

海外協力では、緊急支援を行ったミャンマーYMCAより、6月30日付でメッチーナYMCAユース委員のアキ(Ah Kii)さんの釈放と横浜YMCAからの募金(1万ドル)を6月4日に無事受け取ったこと、ヤンゴン、マンダレー、パテイン、ロイコー、モンユワのYMCAでデモの影響を受けて困窮している360世帯への生活支援を行ったことが報告されました。

タイ・バンコクYMCAからは児童保護施設YMCAパヤオセンターで、厳しい運営の中でも、感染予防策を立て、タイ国内企業からの支援も受けながら、なんとか運営をしていること。大学進学奨学金を7名に適用したことが報告されました。

カンボジアYMCAでは、コロナ禍による経済的な影響を受けて、事業を縮小しながらも貧困地域での生活支援と子どもたちの教育支援を続けているとの報告がありました。


最後に今年度より国際事業委員会主催によるウェビナーについて、特別祈祷会やグローバルセミナー、おしゃべりカフェなど、様々な方法で世界の課題についてオンラインで取り上げ、多くの人と交流しつながる機会を継続していくことが確認されました。


(国際・地域事業 高村文子)