2019年12月14日土曜日

【横浜YMCA健康教育部】スキーキャンプ(栂池・志賀)リーダー実技トレーニング実施報告

横浜YMCA冬季スキー(栂池・志賀会場)キャンプに関わるリーダー(指導者)が集まり、13日(金)夜からスキー場に入り、15日(日)までトレーニングを行っています。
暖かい日差しのゲレンデ
会場はこの時期雪不足ともあり、志賀高原スキー場に集まり、子どもたちへのスキー指導法の理解を自分たちで体験しています。
まずは仲良くコミュニケーション
 本日14日(土)は午前、午後に分けてゲレンデに出て、スキー技術を磨き、子どもたちへお手本となるように、楽しくより効果的な指導とはを実体験を通して行いました。

グループでインストラクターから基本を学びます
バランスを整えて滑ります
夜はグループごとで個々の滑りをチェックしたり、部屋、食堂、お風呂、ロビーなど安全に過ごすためには?楽しく過ごすためには?リーダー(指導者)の役割は?とテーマを決めて話し合いも持ちました。
食事前はみんなでキャンプソングを歌ってから感謝を込めていただきます。
ビデオを見て滑り方の勉強もします
 今晩から雪!たくさん降って26日からのスキーキャンプ(志賀ユース・志賀エキスパート栂池ジュニア・栂池キッズ)に備えていきたいです。

志賀・栂池スキーキャンプスタッフ・リーダー一同

2019年12月11日水曜日

2019年度第2回募金委員会

2019年度第2回募金委員会が12月6日(金)に横浜中央YMCAで開催されました。

2019年度YMCA国際・地域協力募金キャンペーンが11月1日にスタートしてから約1か月、11月には国際・地域協力募金のためのバザーが各地のYMCAで行われました。

委員会では以下の2つのYMCAが代表してバザー開催報告をしました。

YMCAかわさき保育園の中澤スタッフは、11月3日に実施した「みんな・で・バザー」の様子を写真付きで紹介しました。同園では、東日本大震災復興支援のための園児による「すずめ踊り」の披露や、子どもたちのファッションショーなどの取り組みを行ったほか、保護者や近隣の方による手作り品販売コーナー、似顔絵コーナー、木工クラフトコーナーでのクラフト作りなど、たくさんのボランティアの方の協力を得てバザーをつくりあげることができました。

 

川崎YMCAの中川スタッフは、11月23日に実施した「チャリティフェスタ」での新しい取り組み、YMCAたかつ保育園児による「すずめ踊り」、川崎新田ボクシングジムによる「ミット打ち体験」について企画経緯から当日の様子まで報告しました。雨の中の開催でしたが、たくさんの方にご来場いただき、楽しんでいただきました。また、日本語学科生によるスピーチとリーダーたちによる演劇。体操・チアダンス・空手の発表会なども大きな注目を集めました。

 

その後、YMCAスポーツ専門学校の永安スタッフが台風19号で多摩川河川敷にあり浸水被害を受けた川崎戸手教会における支援活動について報告しました。

 

委員会の後半はグループに分かれて、それぞれのYMCAでの取り組みを共有するとともに、課題や改善点などについて話し合う機会を持ちました。

最後に国際事業委員のティースマイヤ委員より激励と感謝の言葉が述べられた後、記念撮影をして終了となりました。


各地域でバザー等募金活動にご協力くださったボランティアの皆様、ご来場いただいた皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
募金キャンペーンは2020年3月末まで続きますので、引き続きご協力をよろしくお願いします。

(国際・地域事業 白井美穂)

2019年12月4日水曜日

【健康教育部】冬季富士山・三浦キャンプ実技リーダートレーニング実施報告

冬季富士山・三浦キャンプ実技リーダートレーニング実施報告
日程:12月1日(日) 会場:三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ
2019冬季富士山いちばん星雪遊びキャンプ、三浦ネイチャーキャンプの実技リーダートレーニングが行われました。
【トレーニングの目的・ねらい】
①YMCAキャンプ理解・体験 ②安全理解 ③グループワーク になります。開会礼拝では神様の言葉に触れながら、目的・ねらいについてお話ししました。
【アイスブレイキング】
 本番のキャンプを想定し、一日学び、楽しみ、交流していく1日となります。キャンプでの「はじめのいっぽ」をイメージし、指導者のことを知ること、周りに子を知ること、緊張をとかしていくために、アイスブレイキングを行いました。自分自身がここにいて良いという安心感、隣の人を知る、隣の隣の人を知るなど、気持ちが解れ、笑顔の輪が広がっていきました。

【グループワーク①野外炊飯】
 今回は野外炊事は経験のあるメンバーです。野外炊事は、グループワークを意識し実践しました。グループで役割分担をして、みんなが力を発揮したり、協力を生み出す方法を体験していきます。全員がポジティブに動き、積極的な声掛けが印象的でした。みんなの創意工夫も加わり美味しいカレーライスを作ることができました。
また「自然の中から薪集めをする」「再利用できるよう皿を使用する」「ペーパーレス化」など、SDGsの取り組みについて考えていく機会を持ちました。

【グループワーク②ウォークラリー】
 今回は、2種類のウォークラリーを行いました。一つ目は、三浦YMCAの敷地内に設置された5個の指令をクリアすること。仲が深まったリーダーたちが、楽しみながら、チームワークを深めていくことができました。二つ目は、「浴室」「食堂」「部屋」の良い面・危険な面などを考えていくこと。アクティビティもプログラムですが、生活することはキャンプにおいて重要なプログラムといえます。チーム力があがったリーダーたちですから、様々な視点でウォークラリーを行うことができました。

 最後に一日のふりかえりを語り合いました。キャンプへの意気込み、本日の自分たちの気持ちの変化、安全についてなど、真剣なまなざしで語ってくれました。
キャンプまでもう少し日程はありますが、様々なことを想定し、ミーティング・準備をしていきたいと思います。それぞれ3日間のキャンプになります、冬ですがあったかいキャンプ、一歩成長するキャンプにしていきます。このリーダーたちにどうぞご期待ください。キャンプの時に笑顔でお会いしましょう!
富士山雪遊びキャンプ   熊坂
富士山いちばん星キャンプ 池田
三浦ネイチャーキャンプ  西野

2019年12月3日火曜日

YMCAスタッフ4名が「健康経営アドバイザー」に認定されました

日頃より、地域や会員の方への「心と体の健康づくり」の活動を展開している横浜YMCAでは、スタッフ自身も「健康で、元気に働く」ことをめざし3年前より健康経営を推進しています。

健康経営においては、毎年の健康診断の結果などを参考にし、スタッフの健康課題を抽出し、それに基づきさまざまなな健康づくり企画を行っています。

今年は、YMCAに在職している各事業の専門的資格を所持しているスタッフ4名が、経済産業省の委託を受けて、東京商工会議所が認定している「健康経営アドバイザー」の資格を取得しました。

健康経営アドバイザーとは、健康経営の必要性を伝え、実践へのきっかけを作る普及・推進者としての役割を担います。

4名は、保健師、管理栄養士、社会福祉士、健康運動指導士としての日常の業務経験を活かし健康経営に取り組んでまいります。

また、今年度は、公益財団法人横浜YMCAとして、横浜市による「横浜健康経営認証において」、最上位のクラスAAA認証をいただいています。

これからも横浜YMCAスタッフは自身の健康を大切に、地域のみなさまの健康維持増進のための取り組みを推進していきます。


(横浜YMCA健康経営タスクチーム)

12月1日は世界エイズデー

12月1日は世界エイズデー(World AIDS Day)です。世界レベルでのエイズのまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

横浜YMCAも世界エイズデーに賛同し、11月30日に新都市プラザ(横浜駅東口)で開催された街頭キャンペーン『世界エイズデー in Yokohama 2019』(主催:横浜AIDS市民活動センター)に参加しました。

横浜YMCAはHIV/AIDSに関連した課題に長年取り組んでいます。市民による市民のための「AIDS文化フォーラムin横浜」、人身取引やHIV/AIDSへのリスクからタイの子どもたちを守る「プロテクト・ア・チャイルド」、世界エイズデーへの参加や学校での啓発授業など、さまざまな活動を行っています。街頭キャンペーンでは展示ブースでこれらの活動を紹介したほか、キャンペーン全体企画のクイズラリーやバルーンづくりに協力しました。





横浜YMCAからは4人のボランティアが参加し、一緒に会場を盛りあげました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。



(国際・地域事業 白井美穂)

2019年11月22日金曜日

11月20日は世界子どもの日

11月20日は世界子どもの日


11月20日は国連で「子どもの権利条約」が採択された日(1989)です。2019年度は、子どもの権利条約が国連で国際条約として採択されてから30周年(日本の批准25周年)ということで、子どもの権利に対するより一層の取り組みが国内外でなされています。
YMCAは子どもたちを元気にし、自信を持ち、自分も他人も大切にする子どもの成長を願っています。

子どもの権利について伝えていくため、YMCAでもこの日に連帯し、身近な子どもたちのことはもちろん、世界の子どもにも目を向け、一人ひとりが大切な存在として権利を守られ、自分らしく生きられるようにアクションを起こしました!
横浜YMCA本部事務局では、ユニセフのテーマ「Children are taking over and turning the world blue」の青にちなみ、青色にまつわるアクションを起こそうという呼びかけを受けて、職員が青色の服やアクセサリーを身に付けました。

 

未来を創る子どもたちが自分たち自身の手で未来を切り開き、どこまでも広がる空や命を育む海のように世界をブルーに変化させ、よりよい世界を築いていくことを願っています。

他にも保育園や学童クラブなどで『子どもの権利』のお話の時間を設けるなど、各YMCAでさまざまなアクションが行われ、職員だけではなく、たくさんの子どもたちがアクションに参加しました。
アクションにご参加くださった皆様、ありがとうございました。

(国際・地域事業 白井美穂)

2019年11月8日金曜日

2019年度YMCA国際・地域協力募金スタート

2019年度YMCA国際・地域協力募金キャンペーンが11月1日からスタートしました。



横浜YMCAはテーマ「笑顔につながる小さな一歩」、1,200万円を目標に2019年11月~2020年3月まで募金につながるさまざまなプログラム、イベント、街頭募金を実施します。

募金キャンペーンに先立ち、10月21日(月)にキックオフとなる第1回募金委員会が開催されました。
募金委員は、キャンペーンを通して多くの方々にYMCAの国際・地域活動について伝え参画者を増やし、募金目標の達成につなげる取り組みを進めるYMCA国際・地域協力募金の推進役です。募金委員が集い、募金目標・計画について協議し、新しい知恵を出しあったり、募金の届け先(使途先)について学んだりするのが募金委員会です。

第1回募金委員会では齋藤百合子募金委員長挨拶から始まり、キャンペーンの概要確認、使途先学習会として、タイで人身取引の危険から子どもたちを保護しているYMCAパヤオセンターの働きについて、2019年8月にセンターを訪問したYMCA山手台センターの山田賢太郎スタッフ(第26回国際ボランティアinタイ引率)が報告しました。



また、横浜YMCA学院専門学校日本語学科の洪麗侖さんが作成した、センターの子どもたちや村の女性たちがつくるパヤオクラフトを紹介する動画を紹介しました。


最後に目標を目指して、全員でキックオフの記念撮影をしました。


11月は各YMCAでバザー、街頭募金など、募金につながるさまざまな取り組みが行われていますので、ぜひお立ち寄りください。

YMCA国際・地域協力募金への温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

(国際・地域事業 白井美穂)