2019年9月16日月曜日

三浦ファンタジー海キャンプ報告④

キャンプ最終日です!



キャンプ3日目最終日になりました。(9/16 12時作成の報告です)
天候は、朝から雨と風が強く屋外での活動は断念して、本日は室内でゆっくり過ごしています。
キャンプメンバーは朝のつどいのあと朝食をしっかりとりました。
初日は、なんとなくしかできなかった食事のお手伝いも、朝食時は率先して全員で協力して食事の支度が出来ました。
食後は、かばんの中身を確認して荷物の整理や3日間使ったお部屋やトイレなどを清掃しました。
自分の使ったところを入った時よりもきれいにしよう。と声をかけながらみんな真剣に取り組んでいました。

キャンプ最後のプログラムは「お土産づくり」。
10:00から昨日海で拾ってきた貝やビーチグラスなどをフォトフレームに飾り付けをして、お土産づくりをしました。ご家族の皆さん出来栄えを楽しみにしていてください!(無事に持って帰ってくれることを祈ります。。)

終了後の予定は、お昼を食べて、グループタイムで3日間過ごした仲間と最後の時間をリーダー中心に振り返りをして過ごします。
最後は、14:30より、レクルーム1(最初に集まった部屋です)で退村式をおこないます。
最後までもキャンプを楽しみたいと思います。

現在(12時現在)の解散予定時間は以下の通りです。
現地(三浦)解散15:00。横浜駅きた東口解散17:00となります。
お迎えはお気をつけてお越しください。
(湘南とつかYMCA 工藤俊二)

2019年9月15日日曜日

三浦ファンタジー海キャンプ報告③

夜はファイヤーで盛り上がりました!


~2日目後半の様子です~
 午前中に海の活動をみんながんばりましたので、昼食をとった後は、午後のプログラムは「お昼寝」です。午前中の疲れもあったので、みんなあっという間に夢の中。しっかりエネルギーを充電しました。

夕方にお風呂でさっぱりして、夕食(豚の生姜焼き)もみんなよく食べました。

19:00からは、夜のプログラム「キャンドルファイヤー」を行いました。
みんな大きな声で踊りや歌をうたい、キャンプ生活最後の夜は大いに盛り上がりました。

時間とともにグループのなかまの名前を覚えてきて、笑顔もとても増えてきたように感じます。そして、お互いに声を掛け合い、食事の準備、部屋の片づけなど仲間とともに過ごすキャンプ生活が充実しているように見えます。ひとりひとり立派に生活できていてとても頼もしく感じます。
あっという間に、明日は最終日。。。
最後のプログラムは、海岸で拾ってきた貝でフォトフレームの飾りつけをする予定です。このままキャンプ最終日まで、病人、けが人が出ないように安全に留意して、残りのキャンプ生活もみんなで協力して無事に過ごせるように全力で頑張ります。
(湘南とつかYMCA 工藤 俊二)

三浦ファンタジー海キャンプ報告②

シーカヤックに挑戦!

キャンプ2日目午前中報告。
昨晩、数人が就寝の時に寂しくなってしまった子もいたようですが・・・一晩寝たら忘れたようです。。。無事に2日目の朝を全員で迎えることができました。そして天気もみんなの味方になってくれたようで、快晴のスタート。海に行きたい!というはやる気持ちをグッと抑えて朝食からスタートです。
身支度をして、キャンプ場の中を散策しながら、海に向かいます。
午前中は、予定通りシーカヤックに挑戦しました。低気圧の接近で波が多少ある予測でしたが、リーダーと一緒に全員がシーカヤックに乗車する人ができました。
リーダーと二人乗りだから安心。
そして、待ってる間は磯遊び。カニを探したり、ヤドカリを採ったりみんな夢中になっていました。
午前中はみんな満足気にプログラムが終了しました。全員元気に過ごしています。午後は、少し波も高くなってきそうなので、宿舎の中でゆっくり過ごす予定です。また報告いたします。

(湘南とつかYMCA 工藤俊二)




三浦ファンタジー海キャンプ報告①

 
2019年度夏季ラストキャンプ! 

 三浦ファンタジー海がはじまりました!
 横浜駅から電車で向かうお友だち、現地に直接集まるお友だち、リーダー、スタッフ30名全員が午前中に三浦YMCAグローバルエコヴィレッジに集まりました。

入村式では、はじめてキャンプで顔を合わすなかまとリーダーと顔合わせをしました。グループに分かれて、自己紹介をしたあと、館内や外を探検し、なかまとの活動を進めていきました。

午後は海に行くお着替えをして、待ちに待った海岸へ移動です。はやる気持ちを抑えて、海遊びのために危険な生き物をつっちーリーダーに教えてもらい、ライフジャケットをしっかりと装着し、海岸に行きました。


海は低気圧の影響で少し波がありましたが、磯場でカニを見つけたり、足の着く場所でライフジャケットで浮いたりして遊びました。
そして、海から上がったあとは、お風呂。大きいあったかいお風呂にみんな大喜び!とてもはしゃいでいました。
夕飯は、みんな大好きハンバーグ!元気にしっかり食べることができました。
夜は、部屋でグループで過ごして明日の準備をして、20時にはベッドで横になりました。
集合時に不安そうな顔をしていたメンバーも、今日一日みんな笑顔で頑張れました。
明日は天候が心配されますが、海の状況をみながら、できることを精一杯がんばっていきます!
(湘南とつかYMCA 工藤俊二)

2019年9月7日土曜日

しわを合わせて

おばあちゃんのかおには
しわがいっぱいある
かぞえたらふといのが12本
おばあちゃんのかおを
かみにかいた
しわを2本すくなくかいたら
おばあちゃんは
とてもうれしそうにわらった
そしたらもっとしわがふえた
でも ぼくはだまっていた
(いしいさとし 6歳)


敬老の日に、保育園の子どもたちが高齢の方と握手をした時に、子どもたちが、思いがけずおばあちゃんの手のしわを触り数え始めた。

なんでしわがあるのと聞くと、笑いながら木の年輪みたいなものだとの答えに、不思議そうにしながらもいつまでも手を放さず、 しわで遊んでいた。おばあちゃんは「みんなの手は、暖かく柔らかくて気持ちがいいね」と笑顔で言うと、子どもたちもうれしそうにしていたのをこの詩を読んで思い出した。何とも言えない平和な時間を感じた。両手のしわを合わせて幸せとも言う。そんな時間に感じた。

今年4月から横浜YMCAが運営する14番目の保育園である大和YMCA保育園は、YMCAの高齢者施設に併設された保育園として注目されている。101歳の方が0歳や1歳の子を抱く姿がブログで紹介され、100歳を超える命のつながりに驚く。

開園から5カ月が経ち、子どもたちの歌のプレゼントに「元気が出るね」と笑顔と涙が出る方や『こんにちは赤ちゃん』を返礼で歌う方もおられる。毎月の避難訓練も一緒に行っている。夏休みには小学生やボランティア、保護者など多世代の交流が広がる。幼な子と高齢者、一人ひとりの命を感じる互いの手のしわを合わせ、喜びに満ちた幸せを感じる場を大切にしたい。

(横浜YMCA総主事 田口 努)

2019年9月6日金曜日

折り鶴で思いをつなぐ平和への祈り

2019年で広島・長崎に原子爆弾が投下されてから74年を迎えました。

2018年に日中韓YMCAの若者たち(以下、ユース)が中心となって、5月5日原爆の子の像建立記念式典にむけ、全国のYMCAで千羽鶴を折り広島へ送る活動が行われました。全国から2万2千羽の鶴が集まり献納されました。

取り組みの2年目となる2019年は8月6日の原爆の日に向けて、全国のYMCAで折り鶴が折られました。横浜YMCAには平和への想いが込められた2,650羽もの折り鶴が、厚木YMCA(YMCA健康福祉専門学校、YMCAあつぎ保育園ホサナ、学童クラブ)、YMCA ACT、YMCAかわさき保育園、鶴見中央地域ケアプラザ、生麦地域ケアプラザ、のんびりんこ、東本郷地域ケアプラザ、YMCAマナ保育園、大和YMCA、矢部小学校放課後キッズクラブ、本部事務局から寄せられました。


広島へ届けられた折り鶴は千羽鶴となり、第41回広島YMCA国際青少年平和セミナー(2019年8月4日~8日)に参加したユースによって、全国から集められた折り鶴とともに、天候の関係で8月7日に原爆の子の像に献納されました。YMCA健康福祉専門学校からも5名がセミナーに参加し、国内外のユースとともに、ヒバクシャによる被爆体験の講演、原爆資料館での核兵器被害に関する実相の見学や平和記念公園におけるフィールドスタディ、リーダーが企画した平和ワークショップ等を通して、平和について考え、平和のために一人ひとりに何ができるかについて話し合う経験をしました。

折り鶴をお寄せくださった皆さまにこの場を借りて、御礼申し上げます。





(国際・地域事業 白井美穂)

2019年9月4日水曜日

アジア・太平洋YMCA大会 開催中!


御殿場のYMCA東山荘からスタッフの平野です。


突然ですが、YMCAは世界でどれくらいの国と地域で活動しているかご存じですか?


答えはなんと122!
様々な国と地域で、約4,500万人の会員が活動に参加しています。


日本のYMCAはアジア・太平洋YMCA同盟(Asia and Pacific Alliance of YMCAs: APAY)に所属しており、4年に1度、アジア・太平洋大会が開催されます。(APAYの本部は香港にあります。)



このAPAY大会が、9月2日~6日の日程で静岡県御殿場市のYMCA東山荘で開催されています。


アジア・太平洋地域の問題解決とYMCAの役割について、講義やワークショップなどの様々なプログラムを通して参加者が学びあっています。




今回参加しているのは、オーストラリア、カンボジア、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マカオ、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、東ティモール、ICF(Interfaith Cooperation Forum:宗教間協働フォーラム)からの計370名です。




「沖縄の平和」について沖縄出身の牧師さんのお話や、「Living Together Within Nature on a Path to Peace」と題して広島平和文化センター財団の元理事長スティーブン・リーパーさんの講演もおこなわれています。


インドネシアからのおふたり


みなさんも海外に行く機会には、ぜひ現地のYMCAを探してみてください!


YMCA ACT 平野絹絵