2019年3月19日火曜日

【湘南とつかYMCA英語学校】短期留学

【湘南とつかYMCA英語学校】短期留学  ①

春休みを利用してカナダに短期留学している16歳のTさん.
現在はモントリオールYMCAで英語の勉強をしながら
ホームステイをしています.今週は週末を利用して
ナイアガラの滝を観光したそうです.

トロント
トロント

ナイアガラの滝


夕日のナイアガラの滝

楽しかった!!!また行きたいです!


2019年3月14日木曜日

神奈川県より表彰されました(企業対抗ウォーキング)

3月14日、神奈川県庁応接室にて「企業対抗ウォーキングキャンペーン」の「敢闘賞」(第3位)をいただきました。

神奈川県内の企業を対象に11月1日から1月31日までの期間参加人数と、歩数と、その平均で順位が決定するイベントに参加しました。

YMCAでは、働くスタッフの健康づくりに積極的に取り組んでおり、昨年度より神奈川県の健康管理アプリ「マイME-BYOカルテ」の取得を奨励し、歩数計を配布してウォーキングを奨励しています。

今回たくさんある神奈川県企業の中で3位になれたことは、スタッフ一人一人が健康づくりに意識して歩いた積み重ねの成果です。

日ごろからの意識した小さな積み重ねが成果になる、まさに健康の維持・増進につながります。

これからも私たちYMCAをご利用される皆様に、提供するスタッフが生き生きと元気に、よいサービスをご提供できるようにスタッフの健康づくりに取り組んでまいります。



神奈川県へのリンク
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/prs/r3182718.html

2019年3月10日日曜日

忘れない つながる

たった一人では
本当にか弱い
この世界はあまりにも広すぎる
だから手をつなぎませんか
そうして生きていきませんか
わたしもまた悲しくて
いつも手探りしています
あなたと同じなのです
分かち合いませんか
大地よ 静まれ どうか
祈りを涙を分かり合いませんか
「揺れ」(作詞 和合亮一)


昨年の北海道の地震から一カ月目に、北海道新聞に「福島から北海道のみなさまへ」というお見舞いの4編の詩が掲載され、そのひとつがこの「揺れ」だ。他に「決意のあいだ」「祈り」「牛と」という詩があり、どの詩も心を打つ。

詩の掲載の費用をサポートした団体名を見ると、福島県全てにおよぶ地名の企業、自治体、ボランティアグループなど44団体の北海道を応援する思いがあふれているのを感じる。

東日本大震災から8年目を迎えるが、まだ復興半ばで全国の避難者5万3千人のうち、福島県だけで4万2千人にのぼる。地震、津波に加えて原発事故による帰宅困難地域が存在し、今でも福島のテレビや新聞で放射線量測定値が報道されている。

福島の人びとは「いつも手探り」という言葉の通り過ごしているが、全国からの励ましに感謝しつつ、各地での災害を自分事に置き換え、思いを込めてエールを北海道に送ったのだと思う。被災地のこれからの苦難を忘れないでという思いもあるのだろう。

横浜YMCAは、未だに自然の中で十分に遊べない福島の幼稚園や保育園の子どもたちを富士山YMCAに招く活動を続け、被災者を忘れない、つながる活動を続けていく。

(横浜YMCA総主事 田口 努)

2019年3月9日土曜日

【2018年度春季栂池スキーキャンプリーダートレーニング ②】

2日目、最終日はスキーの指導法をメインにトレーニングしていきました。
実際のキャンプでは、リーダー(指導者)が子どもたちにスキーを教えていきます。
それに向けて、グループごとに分かれてYMCAのスキーレベルに合わせて指導法を学び、実際に実践するところまで行いました。昨日のワッペン理解を踏まえて、どのように上達をさせられるかをインストラクターの方に確認もしながら行いました。
また、ゲレンデ内でのトイレの場所の把握や怪我など緊急時対処などスキーを滑るだけではなく、安全に運営するための確認を行いました。

そして、スキー指導法が終わってからはレクリエーション理解を行いました。なぜレクリエーションをキャンプ中に行うのかの意味を考えながら、実際にレクリエーションを通して、体験、経験して学びを深めます。

最後にはそれぞれのユニットで泊まる宿に訪問をして、宿の施設の確認も行いました。
帰りのバスの中では、レクリエーションを理解した上でキャンプを想定してしていきました。

ここからは、各ユニットに戻り、本番に向けて準備となります。リーダーと保護者の皆様とも確認しながら安全なキャンプ運営ができるように尽力します。

今回トレーニングで学んだことを踏まえ、参加される全てのお子様がキャンプ中はもちろんキャンプに参加する前後も含めて、たくましく成長できるように各ユニットで準備し、本番のキャンプを迎えていきます。

(湘南とつかYMCA ウエルネス 勝見 祐貴)

2019年3月8日金曜日

【スプリングキャンプ】2018年度春季富士山キャンプリーダートレーニング

3/7(木)~8(金)にかけて、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにて、春季キャンプ富士山・カウボーイキャンプ富士山スケート・キャンプのリーダートレーニングを行っています。
 

雨がやんだり降ったりの天候でしたが、室内での座学、実際にプログラムの構成や練習をしました。

実際に野外炊事などを通して、まずはリーダーの共通理解を深めていきました。


2日目の朝、朝から身体や頭を動かして一日を迎える準備をしています!リーダーたちは歌の練習をしています!


座学の時間ではYMCAピンクシャツデーの事について理解を含めたり、様々は参加者に向けての対象理解を行いました。その他にも、安全管理について些細な所まで確認し、危険がないかのチェックをしました。


短い時間の中での講義でしたが、一人ひとりの理解を深めることができました。キャンプ本番に向けて準備を一つ一つ丁寧に行うリーダーの姿が見られました。


夜は星空が見えるほどキレイで、朝は雲一つない空で富士山を眺めることができました。キャンプ当日もキレイな富士山が眺める天気になってくれるようスタッフ・リーダー一同願っています。
(富士山スプリングキャンプ総合ディレクター 金井 淳)
(富士山・スケートキャンプディレクター 北川 政憲)
(富士山・カウボーイキャンプディレクター 日高 壮磨)

2019年3月6日水曜日

【2018年度春季栂池スキーキャンプリーダートレーニング ①】

【スキーキャンプのリーダートレーニングが始まりました!】

本日より、春季栂池スキーキャンプに引率で携わるリーダー(指導者)が集まり、実技トレーニングを長野県栂池高原スキー場で行っています。

本日のスキーレッスンはリーダー1人ひとりのスキルアップを目標にし、5つのグループに分けながら、それぞれのレベルに合わせて実施していきました。まずは自分自身がレベルアップし、子どもたちに見せられる滑りを目指します。

また振り返りでは自身の滑りを動画で見ながら、滑りについての学びを深めていきました。自分の滑りを客観的に見ることで自分の欠点や長所を再確認できる時間です。

そして、夜はインストラクターの方にワッペン別の動画を撮ってもらい確認しました。ワッペン理解は滑りを理解することですのでなかなか難しいものです。細かくさまざまなパターンの特徴を把握しながら明日の指導法に生かします。
YMCAキャンプとSDGs、ピンクシャツデイなどの講義を行い、実技トレーニングだけではなく、YMCAキャンプに必要な知識を座学で深めていきました。「誰ひとり取り残さない」このSDGsのスローガンとYMCAのミッションとを照らし合わせながら自分たちができること、子どもたちとともに考えられることを検討しました。


明日は実際に本番のキャンプで参加する子どもたちに向けてスキー指導を指導法を中心に確認していきます。
ひき続き、実りあるトレーニングとなりますように。

(湘南とつかYMCA ウエルネス 勝見 祐貴)

第5回 国際・地域協力募金員会実施(2019.3.4)

国際・地域事業では、第5回 国際・地域協力募金委員会を行いました。
事務連絡の後に、各YMCAで行っている募金活動紹介、使途先学習会を実施しました。
地域ごとに2018年度の募金活動についてふりかえりの時間を持ち、2019年度に向けてできる事を話し合いました。
募金活動紹介では、金沢八景YMCA、子育て支援拠点とことこ、東かながわYMCAの職員より2018年度の取り組みの報告がありました。

 

 

 

各拠点、子どもたちの意欲を大切にしながら取り組みを続けています。
使途先学習会では、厚木YMCAの職員より、2019年2月10日(日)~2月17日(日)に実施した「ミャンマーボランティアの旅」実施についての報告がありました。

 

実際に現地で身に着けていたTシャツと名札を着用して、お話をしてもらいました。

これまで医療支援を目的としてミャンマーで支援活動をしてきましたが、今年から新たな拠点で介護教育活動や健康維持・普及活動、自立支援のためのプロジェクトを実施しています。タングーYMCAの協力を得て、現地の方とグループワークを通しながら交流することができました。

 

2018年度の募金額は12,033,181円となり、目標募金額1200万円を達成することができました。日頃から、YMCAの募金活動にご協力いただいている皆さまの温かいご支援に感謝いたします。 
今年度集められた募金のうち、269万円は西日本豪雨災害被害への緊急支援募金としてすでに執行しています。一般募金として海外協力や国内協力の募金としてさらに200万円の募金が必要となります。3月31日キャンペーン終了まで引き続き、ご支援、ご協力の程をよろしくお願いいたします。