2017年8月23日水曜日

伊豆シーサイドアドベンチャーキャンプ 始まりました!

伊豆シーサイドアドベンチャーキャンプ 報告(1日目)

 8/22(火)~25(金)の3泊4日で、南伊豆下田にある弓ヶ浜海岸にて「伊豆シーサイドアドベンチャー」を実施しています。40名の子どもたちと12名のリーダー、スタッフの合計52名でキャンプがスタートしました。

 伊豆半島の最南端にある弓ヶ浜海岸までは、バスで横浜を出発してお昼を途中で食べて、昼過ぎに到着しました。到着した初日は、すぐに着替えて海に入ります。

 浜辺で開村式をして、キャンプ4日間の安全と無事をみんなで祈り、初日は「サーフィン体験」です。

 サーフィンの先生は、SURF GARDEN代表の「オダッチリーダー」です。
優しく楽しくサーフィンの基礎を教えてくれました。


海に慣れてみんな元気に波の上を滑る体験が出来ました。



 キャンプでは、様々な自然体験を通して、多くのことを感じてほしいと思います。
絶好の海日和で、天候も快晴、波も穏やかで安全に実施しています。4日間楽しく笑顔で過ごせるようにみんなをサポートしていきます。次回の報告もお楽しみに。
(伊豆シーサイドアドベンチャーキャンプ 総合担当 瀬戸俊孝)
 

全国YMCAサッカー大会報告③

2日目午後

 午後も熱戦が繰り広げられていました。低学年の部は順位トーナメントが始まり、高学年の部は上位進出をかけた予選の終盤の試合となりました。
 残念ながら高学年の部は上位トーナメント進出はなりませんでしたが、どのチームも勝利を目指し全力でプレーしているのが印象的でした。
 低学年の部では順位トーナメント1回戦で横浜ネイビーと横浜ホワイトとの横浜ダービーが行われました!熱戦の結果横浜ネイビーが勝利し準決勝に進出しました!







 午後の部も終了し、宿舎のおいしい夕食を食べた後は参加全チームとの交流プログラムです。



仲間と食べるご飯はとってもおいしいね!

 交流プログラムは各YMCAミックスでチームを作りゲーム大会を行いました。北は仙台から南は広島まで全国のお友だちとリーダーがチームを組んでサッカーを楽しみました!

普段一緒にサッカーをすることができない仲間との一枚





最後はリーダー対メンバーの対決も






 
ボール一つでこれだけの仲間と交流を深められるのは他のスポーツでは味わえないサッカーならではのことですね。とても楽しい時間を過ごすことができたと思います。


 大会最終日は各順位トーナメント、準決勝、決勝戦が行われました。準決勝に進出した横浜ネイビーチームは残念ながら準決勝で敗れてしまいましたが、3位決定戦では見事に勝利し、3位になることができました。


3日間一緒に戦った仲間と


低学年の部3位横浜ネイビーチーム

 最後に子どもたちを全国大会へ快く送り出してくださった保護者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。サッカーというスポーツを通して子どもたちはうれしかったこと、楽しかったこと、悔しかったことなど様々な経験をしたと思います。また今回は全国のサッカー仲間が御殿場の地に集まり、新たな友情の輪を築けることができたと思います。今回の経験を生かして今後のサッカーや人生に生かしていただければ幸いです。
 これからも子どもたちにより良いプログラムを提供できるようにリーダー一同日々努力していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
3日間ありがとうございました。

全国YMCAサッカー大会本部担当 内田 暁也

道志パイオニア③④初日報告

8月22日から道志パイオニア③④キャンプが始まりました。
横浜市の水源である道志の森の中で、これからの4日間を過ごします。

開村式のあとは早速自分たちの手でテントを建てます。慣れないテント設営に苦しみながらも、みんなで知恵を出し合いテントを建てることができました。

みんなのテントが建つ頃には夕食の時間。みんな揃っておいしくご飯を頂きました。

夕食後の夜プログラムはクイズ大会。グループごとに難問?を出し合い楽しみました。

今日はみんなが楽しみにしているチョイスプログラム。それぞれが川遊びやハイキングなどを選択して楽しみます。

道志パイオニア駐在スタッフ 生井

道志パイオニア①② 最終日報告

本日、快晴のもと最終日となりました。
たくさんの思い出をお土産に子どもたちは帰ります。
最後の閉村式の模様です。
 

 
4日間運営をした駐在リーダーたちです。また来年、キャンプ場で会いましょう。
 道志パイオニア 駐在スタッフ 佐藤達哉

富士山 川滝探検キャンプⅡ(2日目)、富士山アドベンチャーキャンプ・富士山トレッキングキャンプ(7日目)

今朝は本当に久しぶりに富士山を見ることができました。シルエットではありますが待ちに待った雄姿です。




富士山 川滝探検キャンプⅡ


2日目の最初のプログラムは、川滝探検キャンプというその名前の通り、陣馬の滝までのポイントハイクです。グループごとにYMCAからおよそ5キロ離れた滝まで歩いていきます。時間にして1時間30分はかかります。



途中で休憩をしながら、地図で道を確認しながら目的地まで向っていきます。そして、現地に到着するとグループごとにお弁当を食べて少し休憩しました。



午後は近くの養鱒場で「ニジマス掴み取り」をして楽しみました。水のなかではニジマスはとてもすばしっこかったですが、みんな頑張って捕まえていました。



捕まえたニジマスはその場で塩焼きにしてもらって、美味しくいただきました。
「いただきます」の意味をあらためて考える良い機会にもなりました。



夜のプログラムはホールで川滝探検プログラム単独でのユニットプログラムです。
今夜はゲーム大会でした。まずはリーダーがルールを説明します。



リーダーにヒントをもらってグループのみんなで協力して答えを考える、ゲーム形式のクイズです。



中には難問もありましたが、リーダーにわかりやすいヒントをもらってみなさん答えていました。ここ一番での集中力はすごいものがありますね。

川滝探検キャンプがスタートして2日が経ち、少しずつキャンパー全員が一つにまとまりつつあります。初めてキャンプに参加する子どもたちが多い中で、少しずつではありますがプログラムを通じてみなさんの成長が見られて、リーダーたちもとても嬉しく思っています。

明日は天気にもよりますが、川遊びや流しそうめんなどのプログラムを予定しています。



富士山アドベンチャーキャンプ


今日の午前中はグループタイムでテント設営をしました。その後はグループごとに、夜のキャンプファイヤーの出し物について考える話し合いの場を持ちました。



今夜の天気は悪天候が予想されたため、テント泊は実現できませんでしたが、普段は子どもたちだけでテントを設営する機会はないと思いますので、今回は良い経験ができたのではないでしょうか。



午後はキャンプ場内で人借り競争をしました。声をかけてまわりながら「犬を飼っている人」「小5の女の子」といった該当者を探してくるゲームです。



続いてグループ対抗で「しっぽ取りゲーム」をしました。最終的に一番しっぽをとったチームが勝ちとなるわけですが、今回は、とられたしっぽを仲間がとりかえせば、またゲームに参戦できるルールで行いました。




夜のプログラムは悪天候が予想されたため、営火場ではなく野外活動支援センターでキャンプファイアーを行いました。



今日の午前中のテント設営のあとに話し合って考えた出し物を、グループごとに行いました。



キャンプファイアー終了後は、残り火でつくった道を通って、各グループの部屋に戻りました。


明日はファイナルパーティーと称して、トレッキングキャンプと合同で野外炊飯を行う予定です。



富士山トレッキングキャンプ


今日は、キャンプ5日目に、皆さんで時間をかけて話し合って、企画したプログラムを実現させました。一方的にこちらで企画したものを実施するばかりでなく、キャンプに参加している皆さんの自主性も重んじていきたいと考えています。

まずは人間知恵の輪をクリア。



続いては子どものころだれでも遊んだとっても懐かしい「ドロケイ」をしました。
グループで考えたミッションを与えられて、内容も一捻りあり、とても盛りあがっていました。


午前中はどの企画もチームビルディングの手段としてとても有益だった思います。



午後はキャンプ場のピザ釜を作成するためのセメントづくりを行いました。グループで協力しての作業です。



明日はアドベンチャーキャンプと合同でファイナルパーティーを行う予定ですが、その為の準備で大忙しです。



自分たちで作ったピザ窯で実際にピザを焼いて食べてみたくなりました。
こちらの続きはまた明日となります。



今日の夜のプログラムは、テーマに対して各自でどのように思ったかを振り返り、心を落ち着ける機会を持つことができました。


ただ実施して終わりとういことではなく、その日その日で毎回振り返りを行い、次の日にどのようにつなげていくかがとても大切です。

明日は富士山YMCAでのキャンププログラムが一日フルで行われる最終日です。
果たしてどうなるのか今からとても楽しみです。

(富士山YMCA駐在スタッフ  大谷 昭雄)

2017年8月22日火曜日

道志パイオニア①② 3日目報告

3日目の朝の集いは、グリーンチャペルで行いました。自然の中で行う、朝の礼拝は気持ちを新たな気持ちへ前向きにさせてくれる時間です。遊び疲れが少し見えるおともだちもいますが、それ以上にもっと遊びたいという気持ちが勝っています。

 食前の感謝は自分だけではなく、おともだちの、家族の、そして多くの人の幸せを願いながら子どもたちがしてくれました。

 朝は各ユニット分かれてのレクリエーション。パイオニア1はグループワークのひとつ、イニシアティブを行い、グループの結束を高め、パイオニア2は、みんなで歌えるキャンプソングの替え歌を、パイオニアキャンプの思い出を振り返りながら作成しました。
午後は、昨日に引き続ぎ、ネイチャーアクティビティを行い、各々が自然のフィールドで楽しんでくれました。
 マス釣りをパイオニアキャンプでは行い、釣り体験で終わることなく、さばき、はらわたを取り、塩もみを子どもたちが行いました。命に感謝し、食べ物に感謝することを、普段の食事から感じてもらえるようにと願っています。
 そして、最後はキャンプファイヤー!みんなで大騒ぎをし、パイオニア2のおともだちが作ってくれた替え歌を大声で歌いパイオニアキャンプが一つになりました。

最終日、笑顔を絶やさず、たくさんの思い出を保護者の皆様に報告できるよう子どもたち、リーダーたち力を合わせてラストスパートです!

道志パイオニア 駐在スタッフ 永田一誠