2020年12月12日土曜日

世界エイズデーと平和月間

横浜 YMCA 受託運営している「横浜 AIDS 市民活動センター」では、121日の世界エイズデーにあわせて、1115日から1225日まで世界エイズデーin Yokohamaキャンペーンを行っています。現在もセンターの利用制限がかかっているため、平和月間の期間中は、センタースタッフやセンター登録団体スタッフの方からの平和のメッセージを、エイズ啓発ポスターと一緒に掲示しました。






・異なる心、文化を持つ人同士、信頼し合う、積極的にいろいろな人と協力する

・しあわせは 分かちあえるとき

等のメッセージが寄せらせました。

センターでは、平和月間に引き続き、121日の世界エイズデーと世界エイズデーin Yokohamaを通して、一人でも多くの人にエイズや感染症への対応策を知ってもらい、平和な世界につなげていきたいと考えています。

 

(横浜AIDS市民活動センター)

横浜YMCA平和月間「平和のハト」の取り組み

 11月の平和月間では、本部事務局でも平和のメッセージを作成する「平和のハト」の取り組みを行いました。今回は「平和を生み出すために私は○○します」の宣言は、本部事務局スタッフのほか、常議員の方からもいただき、2階ホールのロビーに展示しました。


「平和を生み出すために私は・・・します」








平和の歩みは私たち一人ひとりの一歩から、心がけていきたいと思っています。

 

(本部事務局)

横浜YMCAの折り鶴が広島へ ~ユースリーダーの手で献納 ライブ配信されました~

この夏、横浜YMCAで「折り鶴を通して想いを繋げよう」と平和の思いを折り鶴にしました。1129日に横浜YMCAで作成した380羽の折り鶴が届けられ、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」に献納されました。

<広島平和記念公園「原爆の子の像」に献納されました>

夏に横浜YMCAで多くの人がこのプロジェクトに参加し、たくさんの折り鶴が折られていたことを知った広島YMCAのユースリーダーたちが、1129日に開催する西日本YMCAリーダー研修会で「平和公園オンラインツアー」での献納式を企画して実現したものです。

<横浜YMCAから送った平和の折り鶴>

<西日本リーダー研修会オンラインツアー参加者>

横浜YMCAから送った折り鶴は、全国から届いた折り鶴とともに、広島YMCAのリーダーの手によって献納されました。この時の様子はライブで全国に配信され、横浜YMCAからの参加者も見届けました。 

(国際・地域事業 高村文子)

2020年12月8日火曜日

平和のクリスマスツリー

11月はYMCA平和月間でした。

鳩にピースメッセージを書いてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
湘南とつかYMCAでは英語学校のフロアに海外のYMCAから送られてきた平和の鳩を掲示しています。


日本も混乱の多い1年でしたが、カナダやアメリカのYMCAは半年近くに及ぶより大規模のロックダウンを経験しました。
毎年、世界中から子どもたちが集まるサマーキャンプも今年は中止を余儀なくされ、日本からの留学生派遣もまだ再開できないままです。


実際に互いを直接訪ねることができるのはもう少し先になりそうですが、こうした困難にある時こそ温かい言葉でお互いを元気づけたいですね。

とつかYMCAにお越しの際には、海外のお友達からのメッセージを読んでみてください。

湘南とつかYMCA英語学校

2020年12月7日月曜日

神さまへ

『クリスマスって イエスさまがうまれたひでしょ? まいとし まいとし クリスマスがくるってことは それって、イエスさまが どんどん うまれてくるってことなの? 
つぐる(5さい)』※

子どもから神さまへのお手紙。子どもの素朴な疑問と発想に驚かされる。素直に受け止め、想像することができる。そして、一生懸命考えて想像の世界を超えたところに行きつくと、質問になる。大人はその回答に窮する。この素直さや、考えること、チャレンジすることが今の時代に必要なスキルなのかもしれない。きっと自分も子どもの頃はそういった能力を持っていたのだろうが、いつの間にか失ってしまっている。

環境や格差、人権、ジェンダーなどといったこの世の課題をシンプルに考え、悩み、話し合う、そのようなことが今必要なのだと気づかされる。コミュニケーションは、これからも技術革新とともに進化していくだろう。触れる距離のものだけでなく、テクノロジーも用いてさらに良いものになる。そして世界がよくなることにつながると信じている。

クリスマスを待ち望むアドベントの季節となった。離れていてもつながっていることを感じることのできる、すべての人が素敵なクリスマスを過ごせますように。

さて、質問には回答が必要だ。5歳のつぐる君への神さまからのお返事が記されている。『つぐるくんへ そうです。クリスマスのひには せかいぢゅう どこにでも イエスさまが うまれ、「おめでとう」って みんなが よろこぶのです。きみより あとから うまれてくるこも クリスマスがないと かなしいでしょ?』

※「かみさまおてがみよんでね」横田幸子編著 

(横浜YMCA総主事 佐竹博)


2020年12月5日土曜日

ユースエンパワーメントタスク活動報告

 2020年度、横浜YMCAでは「ユースエンパワーメントタスク」が発足しました。活動の主な目的として、「ユース世代の社会参画を支援」「多様な価値観の理解と促進」「中高生、ユースの活動の場づくり」「横浜YMCA150周年に向けての活動計画策定」などがあります。

 11月25日にはユースパワーメントタスクのミーティングが行われ、 新規プログラム開発についての議論や各担当者からの報告が行われました。
報告の中には今年度のユースボランティア認証の申請の報告がありましたが、横浜YMCAからは各拠点合わせて50名の方を申請しました


横浜YMCA全体でこれだけの新しい仲間が増えているのはとてもうれしいことですね♪
各拠点、新しい仲間の活躍をぜひみなさんご期待ください!


(ユースエンパワーメントタスクチーム 内田暁也)

2020年12月4日金曜日

SDGsについて取材撮影のご報告

 神奈川県のSDGs関連で取材を受けました。

コロナ禍において健康教育事業で休講期間になっていた時期に、子どもたちやスポーツクラブの大人の方とつながるように、ウエルネスデリバリーとして、運動の動画(YouTube)配信をしてきたことや、オンラインで行われたラジオ体操の実績の取材を横浜中央YMCAにて行われました。

健康事業と横浜YMCASDGs委員会のスタッフがお応えしました


「いつでもYMCAは皆さんとつながっている」ことをアピール出来ました。

小・中学校・高校の臨時休校の中、自宅でも簡単に出来る運動や家族で出来るトレーニングを中心に動画を配信し、再生数も多く視聴していただいたことや、YMCAの水泳や体操に直接なかった時期も、つながりを大切にする取り組みを伝えることが出来ました。

また、4月から5月にかけてオンラインラジオ体操では、双方向のコミュニケーションを取りながら、リーダー(指導者)との会話も出来、9つあるYMCAで各地域の子どもから大人の皆さんとつながり、延べ4,434名のご参加があったことも報告しました。

取材の中では、実際にオンラインラジオ体操の様子も撮影されました。

ラジオ体操は横浜中央YMCAウエルネススポーツクラブスタッフが実演




現在、横浜YMCAではスポーツクラブやキッズスイミング、体操、サッカー、新体操、チアダンス、バスケットボール、語学などのクラスを新しい生活様式に準じて再開をしています。
今後もYMCAは皆さんの健康づくりのサポートがいつでも出来るように、そして、SDGsの目標「4 すべての人に健康と福祉を」の取り組みを発信していきたいと思います。