ラベル ユースエンパワメント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ユースエンパワメント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月20日月曜日

【富士山・三浦】海外ユースリーダーが1か月滞在します!

 今年の夏も、富士山と三浦の両グローバル・エコ・ヴィレッジにて海外からのインターン(キャンプボランティア)を受け入れます。今回は世界に発信して、イングランド・台中YMCA(ICCPJ-International Camp Counselor Program in Japan)から応募のあった6名が来浜し、富士山YMCAに4名、三浦YMCAに2名が配属されました。

 7月14日に横浜YMCAに集合し、オリエンテーション、施設見学を行った後、最初は、全員「富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」で7月20日まで過ごしました。YMCA保育園の5歳児キャンプのみんなと楽しく過ごすことができました。

 何が食べたい?と聞いてみたところ「お好み焼き」というリクエストがあり、食堂の海老鮮さんがお好み焼きパーティーを開いてくれ、みんなもお腹いっぱい楽しむことができました。

 7月20日からは、富士山YMCA・三浦YMCAにわかれて、サマーキャンプの準備、トレーニングなどを行う予定です。
 この夏、富士山・三浦グローバル・エコ・ヴィレッジで、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
担当:坂地、石川、瀬戸、服部、金井、三上

2024年12月5日木曜日

11/30 ユース×グローバルセミナー 実施報告

ユースリーダーシップ開発事業委員会と国際事業委員会は協働で、11月30日(土)に「ユース×グローバルセミナー」を実施しました。本セミナーは、ユースがグローバルな社会について知り、自分たちに何ができるか考えるきっかけづくりを目的として開催しました。

会場(横浜中央YMCA)とZoomのハイブリッド形式で実施し、日本全国から21名(内訳 会場9名、Zoom12名)の参加者が集まりました。ゲストスピーカーとして、特定非営利活動法人JFCネットワークの伊藤里枝子氏にお越しいただき、団体の活動内容についてお話を伺った後、小グループで分かち合いの時間を持ち、子どもたち1人ひとりの尊厳が守られる社会について皆で考えました。

(※JFC=Japanese-Filipino Children 日本人とフィリピン人を両親に持つ子どもたちの総称です)

JFCネットワークさんの支援活動が30年にもわたって継続されている背景には、国境や制度の狭間で虐げられてきた子どもたちの存在がありました。子どもたちの複雑な感情に思いを馳せると心が痛みました。参加者からは「いつかこのような支援をしなくてもいい社会を作り上げるためにも教育が大事だと思います」という感想が聞かれました。

「日本人」と括って語ることに違和感を覚えるという伊藤さんのお話については、誰もがハッとさせられ、自分自身の言動を顧みたと思います。「思い込みによって相手を傷つけているかもしれないとみんなが意識をするべきだと思った」という声も聞かれました。「アンコンシャスバイアス」という言葉も話し合いのキーワードとなりました。

伊藤さんからは、「知らなかったことを知り、自分との関係を考えるということは社会を見る目を養っていく上で大切なことだと思います」というメッセージもいただきました。今回の学びが、一人ひとりの行動変容につながればと思います。

本セミナーでは、4名のユースが司会やファシリテーターとして活躍しました。仙台YMCAと山梨YMCAのリーダーはZoomにて運営サポートをしてくれました。

ユースリーダーシップ開発事業委員会では、今後もユース世代を対象としたプログラムを企画し、ユースが主体的なアクションを起こすきっかけづくりをしていきます。

(ユースリーダーシップ開発事業委員会 諏訪)

2024年5月6日月曜日

第55回 全国YMCAリーダー研修会最終日報告

 全国YMCAリーダー研修会も最終日となりました。最終日の目玉はなんといっても屋台村、研修のグループで話し合って企画した出し物(発表)を行いました。16グループあったのですが、ターゲットとなる対象が低学年向けの遊びや大人も楽しめる遊びなど、それぞれに個性豊かな16通りのゲームを楽しむことができました!



閉会礼拝では、聖書の「コリント信徒への手紙Ⅰより」
目が手に向かって「お前は要らない」とは言えず、また、頭が足に向かって「お前たちは要らない」とも言えません。それどころか、体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです。
 分断や差別が世の中にはまだあるが、要らないものは何一つなく未来を担うYMCAのユースリーダーにはぜひその事を伝えていってほしい。というお話がありました。3日間の中で共に笑い、熱い議論を交わし、同じ釜のご飯を食べて、濃密な時を過ごすことができました。別れに、涙を流しているリーダーもいて、3日間の充実ぶりを感じることができました。
 盛岡を出発し、全国のYMCAに戻っていきました~今回の研修を受けて終わりではなく、それぞれのYMCAに戻ってもこの研修で学んだ事を活かすこと、広げていくことを続けてほしいと願っております。一緒に過ごしたみんな、本当にありがとうございました!主幹の盛岡YMCAの皆さま、最高の研修を準備、運営いただきありがとうございました!!
「前途洋々〜可能性は無限大〜」参加した横浜YMCAのリーダーです~今後の活躍にご期待ください!
横浜北YMCA 飯野・金沢八景YMCA 山田

2024年5月5日日曜日

第55回 全国YMCAリーダー研修会2日目実施報告

 全国YMCAリーダー研修会の2日目の報告になります。朝の集いでは、今回の研修会のテーマソング「むげん」を振り付きで歌って練習しました。


 午前中は、発想力、聞く力、発見力、気づく力、自他理解力の5つのテーマからリーダー自身が2つを選択したワークショップを行いました。思考の柔軟性や、新しい考え方や視点に気づくための学びの時間を持ちました。


 午後は施設を探検しながらグループでミッションをクリアしていくフィールドワークを行ったり、グランド全体を使って鬼ごっこなどをして体を動かすプログラムを行いました。
 また明日の屋台村というプログラムに向けて打ち合わせも行っております。グループごとに出し物を考えて運営していくのですが、ただ出し物を考えるのではなく、ねらいや対象なども考えて企画するので、話し合いも白熱しております。


 夜はキャンプファイヤーを行いました。代表のYMCAのリーダーがレクをしてくれて、他のYMCAの内容や表現の方法などがとても参考になりました。いよいよ明日は、最終日、2日間の集大成を発揮できるように応援しています!
横浜北YMCA 飯野・金沢八景YMCA 山田

第55回 全国YMCAリーダー研修会が始まりました☆彡

 「第55回全国YMCAリーダー研修会 1日目報告」 5月4日(土)〜5月6日(月)の3日間岩手県の岩手山青少年交流の家にて第55回全国YMCAリーダー研修会を実施しております。(主催:全国YMCAウエルネス担当者会、主管:盛岡YMCA・盛岡YMCAリーダー会)
  横浜YMCAからは18名のユースリーダーと2名の引率スタッフ
、計20名で参加しております。 東京駅に集合して、盛岡まで向かいました。 



 開会礼拝では今回のテーマである「前途洋々〜可能性は無限大〜」
に絡めてリーダーたちの可能性についてお話しいただきました。 ワールドカフェでは理想のリーダー像について話し合いました。 それぞれが思うリーダーについて話し合い、 それに近づいていくためには何をしていくべきかまとめて発表をしました。 発表の中では自分にできる最大限のことをするや、 メンバーの細かい様子にすぐに気付ける感覚を身につける など様々な意見が発表されました。


 夜は体育館でレクリエーションを行い、個人からグループへ最後は全体となるプログラムを行いました。 本日の最後は参加しているYMCA紹介を行いました。 横浜はあいうえお作文で横浜YMCAのいいところを紹介しました。 残り2日間もリーダーたちの学びとなるように、お祈りください。
横浜北YMCA 飯野・金沢八景YMCA 山田

2024年3月17日日曜日

第3回 横浜YMCAユースリーダー感謝会実施報告

日程:2024年3月16日(土) 場所:横浜中央YMCA 参加者数:30名(オンライン含)

 2023年度も横浜YMCAを支えてくれ、共に歩んでくれたユースリーダーに感謝の思いを込めて「横浜YMCAユースリーダー感謝会」が横浜中央YMCAとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。

 横浜YMCAでは、健康教育・語学教育・アフタースクール・保育・オルタナティブ事業や様々な地域活動など、たくさんのユースボランティアリーダーが活動を支えてくれています。
 ユースの力が存分に発揮され、主体的かつ積極的な活動を展開できるようサポートいただいている皆様のおかげで、プログラムや研修を実施することができまました。ユースリーダーシップ開発事業委員会:伊藤委員長、青少年指導者者養成基金委員会:半沢委員長、ワイズメンズクラブ湘南沖縄部ユース主査:板崎さんより、あたたかいメッセージをいただき、会がスタートしました。
 2023年度ユースリーダー活動を振り返る報告会が行われました。「Ylet(横浜YMCAリーダー研修会)実施報告」1泊リーダー研修会の充実した時間の様子を聞くことができました。
 「アジア太平洋YMCA大会・ジェンダーエクイティフォーラム報告」インドで行われた大会の様子を、ケニアに留学中のリーダーが報告してくれ「グローバルスタディinタイ」タイからのライブ中継で現地の雰囲気を報告してくれ、世界につながるYMCAを実感することにつながりました。

 交流会・リーダーズメッセージでは、一人ひとりの自己紹介・1年間の振り返りメッセージを聞くことができました。今年の学びや出会い、そして今後の抱負を熱く語ってくれました!

 表彰式が実施され、リーダーの活動に感謝の想いを込めて、佐竹総主事より学校を卒業するリーダーに感謝状、盾、聖書、在籍リーダーには感謝状を贈りました。
 リーダーの皆様、2023年度の1年間の歩みに心より感謝いたします。ここまで積み重ねた経験と出会いが、これからのYMCA運動の裾野を広げたり、公正で平和な社会を構築し、みんなが支え合う社会に向けて、共に種まきを続けていきたいと願っております。
 ご参加いただいた皆様、参加がかなわなかった皆様、ご準備いただいた皆様、一人ひとりにも感謝いたします。
ユースリーダーシップ開発事業委員会 伊藤直樹委員長/永塚・田北・三上

2024年3月2日土曜日

【ユースリーダー】YLET(横浜YMCAリーダー研修会)二日目実施報告

YLET(横浜YMCAリーダー研修会)
3月1日(最終日)実施報告
 YLET(横浜YMCAリーダー研修会)二日目を迎えました。初日から雨が続き、寒い朝となりましたが、研修は熱くスタートしています。 

 1日目に体験したPDCAを基に各グループで振り返りをしたりスポーツ指導・学童、キッズ・キャンプのカテゴリーに分かれて今後、個人としてどんな取り組みができるのかを話し合いました。
 それぞれ3ヶ月後の目標を掲げて、今回のテーマであるPDCAの良い「サイクる」が実践出来ているかを確認していきたいと思います。
 そして、今年もYLET開催日が「世界的いじめ反対運動ピンクシャツデー」の日程が近かったため、ピンクのものを持ってきてもらい「いじめのない社会について」も考えました。
 2日間に渡って様々な取り組みを実施しました。研修はここで終了、神奈川県下の各YMCAに戻って活動を実践していきます~今後も継続して取り組んでいきたいと思います。個のユースリーダーの活躍にご期待ください~YMCAで皆様とお会いできることを楽しみにしております!
担当:渡邊、田中



2024年2月29日木曜日

【ユースリーダー】YLET(横浜YMCAリーダー研修会)一日目実施報告

YLET(YOKOHAMA YMCA LEADERS EVALUATION TRAINING)
2月29日(一日目)実施報告
 三浦YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジにおいてYLET(横浜YMCAリーダー研修会)が始まりました。後から合流するリーダーも含めて総勢40名のユースリーダーが、2日間(2/29~3/1)学びを深め、話し合いの時を持ちます。

YLETのテーマは「サイクる」

 2日間の中で楽しみながらPDCAを学び、体験し、良いサイクルを形成して今後のリーダー活動に活かしていくことを目標としていきます。
 最初のプログラムは「アイスブレイク」最初は、少し緊張気味のスタートでしたが、楽しい時間を過ごし、お互いのことも知ることができ、和やかな雰囲気になってきました。

 課題に挑戦です。みんなで意見を出し合い、新聞紙をどれだけ高くできるかチャレンジしました。

 お昼を食べた後は、脱出ゲームでグループごとに謎解きにチャレンジしました。

 夕食は、外に出てバーベキューを行いました。さすがリーダー~自然と役割分担され、心も身体もポッカポカの夕食になりました。

 二日間どんな「サイクる」の時間となるでしょうか??新たな気付き、出会い、そして次の一歩を踏み出すことができるように、すべての時間を大切に過ごしていきます。
むしゃリーダー(実行委員長)・実行委員一同

2024年2月28日水曜日

ワイズファミリーサッカーフェスティバル実施報告

ワイズファミリーサッカーフェスティバルが開催されました!
日程:2月25日(日) 場所:湘南とつかYMCA1階ホール
参加者:55名(参加者32名、ワイズメンズクラブ16名、スタッフリーダー7名)
 
 今回は、横浜とつかワイズメンズクラブ・鎌倉ワイズメンズクラブの全面協力をいただき実施しました。ワイズの信条に「青少年のためにYMCAに尽くそう」というメッセージがあります。プログラムのご協賛、プログラムサポート、そしてあたたかいご声援など、本当にありがとうございました。
 
~YokohamaYMCA Fair Play Spirit私たちは常にフェアプレーを心がけます!~
 今回は「YMCAピンクシャツデー」の目的も掲げ実施されました。公正で平和な世界の実現を目指すため、サッカーを通じて、その歩みを続けていきます。とつか・藤沢・鎌倉YMCAファミリーが集まり、家族やお友だちと楽しくサッカーをしながらフェアプレー、ピンクシャツデーについて考える機会となりました。
 ワイズメンズクラブの信条に「自分を愛するように隣人を愛そう」というメッセージがあります。ピンクシャツデーのお話を紙芝居にして、わかりやすくお話しいただきました。

【サッカーフェスティバル】
 「ドリブル・ゴルフ・的当て・ボウリング」4つの種目にチャレンジしました。親子で挑戦し、良いウォーミングアップの時間になりました。


【ファミリーコーディネーション】
 親子で頭と身体を使いながら、様々な動きにチャレンジしました。またチームで協力するプログラムも実施し、最後のミニゲームに向けてチームワークを高めていきました。


【ミニゲーム大会】
 最後は、5チームに分かれてミニゲーム大会を実施しました。熱い試合、あたたかい声援、華麗なパス、パパママの見事なシュート~みんなで楽しく盛り上がりましたね!


 閉会式では、ファミリー・友だち・ワイズの皆さんと、一日楽しくサッカー楽しんだ証として「フェアプレー賞&参加賞」を、ワイズメンズクラブの皆さんより、一人ひとりに授与いただきました。


 最後は、能登半島地震緊急支援募金に想いを寄せて募金の協力をいただき「9,260円」募ることができました~あたたかいお気持ちをいただき、ありがとうございました。
 ご参加いただきました皆様ありがとうございました~YMCAサッカー・ワイズメンズクラブの活動で再会できることを楽しみにしております!
ワイズメンズクラブ吉原会長・千葉会長 担当:内田・西野・三上・瀬戸