2025年12月30日火曜日

【健康教育部】冬季キャンプが無事に終えました!

 12月26日から始まりました冬季キャンプが28日に富士山キッズスキーキャンプ、29日に志賀スキーキャンプの全ユニットが無事にプログラムを終えて解散しております。
富士山YMCAより

志賀高原スキー場より

キャンプ生活の中、子どもたちの成長を日々感じながら、過ごすことができました。
「もっとスキーにしたい!」、「キャンプソング歌おうよ!」、「ご飯が美味しかったね!」たくさんの子どもたちの声が富士山と志賀高原で聞こえてきたキャンプはあっという間でしたが、YMCAキャンプのページにしっかり刻まれて、明日からの生活できっと素晴らしいステップになってくれると期待しております。
ふじてんゲレンデ(富士山キッズ)より

志賀ゲレンデ(志賀アドバンス)より

送り出していただきました保護者の皆様に感謝申し上げます。
また、キャンプで逢いましょう♪

キャンプ総合担当(服部)
富士山キッズ(中澤)
志賀ジュニア1(西野)
志賀ジュニア2(上田)
志賀アドバンス(奥山)
志賀ユース(中山)
2025年度ウインターキャンプリーダー一同

2025年12月29日月曜日

【健康教育部】志賀スキーキャンプ最終日②

 志賀スキーキャンプ最終日は各キャンプそれぞれ上手に時間を使って楽しむことができました。

ジュニア1は雪遊び。宿からゲレンデに向かう途中で雪だまりの部分でみんなで雪遊びができました。


ジュニア2はスキーをグループ出かけて、ワッペンテスト後の認定式も行いました。


アドバンスもゲレンデに出かけて志賀の銀世界を満喫!

ユースは時間の限り、何回もリフトに乗ってレベルアップも出来ました!




このキャンプではスキーを通じてお友だち同士で助け合い協力することで多くの絆も生まれたと思います。

志賀スキーキャンプ担当一同

【健康教育部】志賀スキーキャンプ最終日のご報告

 29日(月)本日、志賀スキーキャンプ4日目最終日となります。

初日到着時は大雪でしたが、天気も良くゲレンデ(スキー場)からの景色は最高でした。

雪遊び・スキーを最終日楽しみました!

荷物をまとめて時間通りバスに乗り出発をしました。


安全運転していただき横浜まで気をつけて帰ります!

志賀スキーキャンプ担当一同

【健康教育部】志賀スキーキャンプ3日目 スキーワッペンテストを行いました

 スキーキャンプ3日目。少し疲れはありすが、みんな元気に過ごしています。

スキー場全体

昨日も恵まれた天気の中、午前中はレッスンを行い、昼食後、午後はスキーワッペンテストを行いました。

昼食を食べて午後も頑張ろう!

テストゲレンデを作ります

今までの練習の成果を発揮して、お友だちの滑りも応援しながらチャレンジできました。


本日は最終日となり、キャンプごとに雪遊びやゲレンデに出てスキーをして志賀高原を満喫してまいります。

楽しかったキャンプはもうすぐ終えますが、安全に気をつけて帰ってまいります。

志賀スキーキャンプ担当者一同

2025年12月28日日曜日

【健康教育部】富士山キッズキャンプ3日目報告

 スキー滑走、仲間との生活はあっという間に過ぎ去ります。

3日間過ごした富士山YMCAに感謝し、朝の片付け、掃除をおこないました。


最後のプログラムのファイナルパーティーでは、キャンプファイヤー場でレクリエーションを楽しみました。

キャンプで何が成長したかはわからない

ただ何がわからないけど大きく成長して帰ってきた

そんな保護者の方々の声を思い出します。

発達段階の子どもたちはうまく言葉で表せないこともあります。ただ、その身体には体験したことが刻まれています。

ですので、無理にキャンプのことを聞き出すのではなく、少し見守ってみてください。きっとキャンソングを口ずさみますから。


この度富士山キッズキャンプにご参加いただき誠にありがとうございました!

無事に帰ってこれたのも保護者の皆様のお支えがあったからです。

ぜひまた報告会でお会いしましょう。


富士山キッズキャンプ 中澤

【健康教育部】富士山キッズキャンプ出発報告

  最終日も雄大な富士山に見守られ過ごすことができました。3日目は仲良くなった友だちと一緒に大草原を駆け回りました。今回のキャンプンのサポートリーダーです。高校生リーダーも活躍してくれました!


 昼食を食べて、予定通り13:35に富士山YMCAを出発しました!みんな、また富士山YMCAで再会できることを楽しみにしております♪
~笑顔・元気・つながろう富士山~

富士山キッズスキーキャンプ担当:中澤、金井

2025年12月27日土曜日

【健康教育事業部】富士山キッズキャンプ2日目報告

 今日は天気にも恵まれ、富士山の大自然に身をおきながらスキーに熱中した1日でした。


自分たちで慣れないブーツを履くことをリーダーと頑張ったり、重い板を持ったり、一人ひとりが自分たちのそれぞれの責任(自分のことは自分でやろう)を果たし姿を見せていました。 


スキーはかつて雪国の人々が移動するための生活の一部でした。だから、レジャーとして楽しむだけでなく、スキーを滑る一連の過程(ウェアを正しく着る、道具の扱い方等)も大切な機会なのです。


 2日にわたってだんだん滑れるようになってきた子どもたち。その自信が余力となり、その余力を他者と比べるのではなく、年少者や他者へ手を差し伸べる力がキャンプでは生まれます。

最初は寒くて、動きづらく転んでたけど、滑れることで、成果だけでない大切なことを感じてるのではないでしょうか。

今日は最後の夜を仲間たちとゆっくり過ごし、明日は感謝を込めて、荷物の整理とお世話になった富士山YMCAの掃除から一日が始まります。


富士山キッズキャンプ 中澤