2015年3月26日木曜日

夜まで楽しいYMCAキャンプ

栂池高原スキーキャンプ途中報告 その2

本日のスキーレッスンはそれぞれの技量に合わせたレッスンの中でも初日と言う事もあり体力に負担がかからないようなプログラムで実施しました。ユース(中高生)グループはリフトに乗り緩斜面で広大な面積がある鐘のなる丘ゲレンデにて滑走感覚をつかむためのレッスンを行いました。小学生が中心のジュニアでは経験のある参加者はリフトを使い指導者と一緒にゆっくりと滑る練習を行い、初めて板を付ける初心者のお友だちには靴の履き方、板の付けたかや歩き方など基本的なトレーニングを中心に行いました。
明日は出来るだけゲレンデに出て滑る感覚を身に付けられる様なプログラムで行いたいと思います。スキーレッスン終了後はそれぞれの宿に戻り入浴を済ませ、18時より夕食を頂きました。たくさん動きお腹が空き何回もごはんをおかわりするお友だちもいれば、疲れて眠気が先に来る子など様々ですが、皆で楽しく食事を頂く事が出来ました。
夕食後は短時間ですがレクリエーションの時間を設け学生ボランティアスタッフを中心に参加者どうし楽しくふれあいが持てました。
長い移動と雪や友だちとのふれあいで疲れた参加者たちは既に就寝し夢の中へと入っています。 明日も安全を第一に楽しく活動したいと思います。明日からは1日に1回程度(夜間)に更新を行えればと思います。
(栂池高原スキーキャンプ 担当:佐久間 均)

鹿島で大会が開始!

第29回東日本YMCAサッカー大会  途中報告その1

3月26日(木)より茨城県鹿嶋市にある、鹿島ハイツスポーツプラザにて第29回東日本YMCAサッカー大会が開始されました。選手・リーダー・本部含めて総勢260名で3日間を過ごします。
今年の参加チームは、横浜中央YMCA・横浜北YMCA・湘南とつかYMCA・藤沢YMCA・厚木YMCA・大和YMCA・鎌倉YMCA・東京YMCA・仙台YMCA そして、招待チームとして、宮城県気仙沼市より鹿折FCが参加をしております。初日は晴天に恵まれ、各チームとも移動による疲れも見せず、白熱した試合や好プレーを随所に見ることが出来ました。どのチームも優勝を目指して頑張っています。
(東日本YMCAサッカー担当:永田一誠)

栂池高原スキーがはじまりました

栂池高原スキーキャンプ途中報告 その1

横浜YMCAスプング栂池スキーキャンプが本日よりはじまりました。参加者全員が無事に栂池高原スキー場に到着して、早速ゲレンデに出てプログラムが開始されました。

早朝6:20に横浜駅を出発した横浜YMCAの貸切列車では、お友だちやリーダー(指導者)と顔を合わせ挨拶をしスキーキャンプ5日間の目標や生活面の事など話し合いお互いが打ち解けあい徐々に笑顔が見られました。その後ゲーム、キャンプソングの合唱で車内は大盛り上がりでした。YMCAのキャンプは一人で楽しむのではなくグループを中心に一人ひとりが仲間おから大切にされ新たな発見や成長があるように行われています。そのために最初のプログラムはグループ作りから始めレクリエーションを通して仲良くなって行きます。
車内で早めのお昼を済ます頃には外は雪景色となり、雪山を見て「わー綺麗」など声が上がっていました。電車は定刻どおり13:04に白馬駅に到着し宿まではバスにて移動を行いました。みんなはやる気持ちをおさえながら着替えを行いゲレンデに出る事ができました。
本日の栂池高原は快晴で気温4℃の春にの最高なコンディションとなっております。スキーではそれぞれのレベルにあわせリフトに乗り山頂に向うグループ、雪慣れのために平地で遊ぶグループなど様々ですが皆楽しんでおります今後も報告を行いたいと思いますのでお楽しみにお待ちください。
(栂池高原スキーキャンプ 佐久間 均)

湯沢ゆきんこキャンンプ、無事出発!

湯沢ゆきんこキャンプ・途中報告 その1

春の幼児スキーキャンプ「湯沢ゆきんこキャンプ」が本日からスタートしました。 今回は子ども19名、指導者9名と少人数だからこそ アットホームなキャンプになりそうで、今からワクワクです♪ 子どもたち一人ひとりの笑顔を大切に、三日後みんなが笑顔で横浜に戻ってこれるよう、 「いってきま~す!」さぁ今日は、成田エクスプレスに新幹線にバスにスキーに盛りだくさんです。
湯沢ゆきんこキャンプ総合ディレクター・宮崎麻衣子 

2015年3月21日土曜日

日頃の学習成果をすばらしいパフォーマンスで

All YMCA 小学生英語English Contest のご報告

3月15日(日)湘南とつかYMCAにて横浜YMCAの小学生英語プログラムにとって一年の締めくくりとなる「All YMCA English Contest」を実施いたしました。

今年度は、神奈川県下のYMCAで英語を学習している小学生の中から個人発表者52名、グループ発表者47名が参加し、英語の詩やスピーチ、歌などを披露し、日頃の学習の成果を見せてくれました。大勢の保護者の皆さんや来場者の方にもお越しいただきましたが、子どもたちは緊張しながらもステージ上では堂々と大きな声で発表し、とても頼もしい姿を見ることができました。
Fun timeの時間には、地球に住む一員「地球市民」として世界の現状を知るためのワークショップを行い、子どもたちにも分かりやすい解説を交えながら勉強してもらいました。また、中学生クラスで学んでいる先輩がスピーチを披露してくれたり、コンテスト全体の司会は元ユースクラス在籍生がボランティアとして行ってくれたりと、沢山の方がContestに花を添えてくれました。出場者ケアーやカメラ撮影などの場面でも沢山のボランティアの方に御活躍いただきました。
最後の結果発表では、子どもたちの素晴らしいパフォーマンスに感動したジャッジが興奮した様子で受賞者を讃え、子どもたちも大喜びで賞状やメダルを受け取っていました。今回のコンテストでも沢山の企業の皆様にもご協力をいただき、コンテストをより充実させることができました。ご協力いただきました企業の皆様、ご参加いただいた子どもたちや保護者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
(横浜YMCA英語学校:YMCA ACT 鈴木あき子)

2015年3月17日火曜日

第4回 横浜YMCAダンス発表会

第4回横浜YMCAダンス発表会のご報告

2015年3月15日(日)桐蔭横浜大学にて第4回横浜YMCAダンス発表会が行われました。今年で震災から4年が経ちますが、まだまだ元の生活に戻れていない方々が沢山います。この横浜YMCAダンス発表会は、東日本大震災復興プロジェクトとして、参加者から頂いた参加費は東日本大震災復興支援募金として被災地へ届けると共に、被災地の方々にダンスを通じて元気を届けよう!というテーマで行っています。毎年多くの方々がご参加頂いておりますが、今年も約100名の方が集まり大いに盛り上がりました。
参加した子どもたちは、いつもと違う大きな会場と大勢の観客の前で緊張している様子も見受けられましたが、いざ踊り始めるとキラキラの笑顔で元気いっぱいのダンスを見せてくれました。どのチームも見ている人に自然と笑顔が溢れてくるパワーいっぱいの発表で、会場は笑顔と拍手であふれていました。踊り終わった子どもたちからは、「楽しかった!」「もう一回踊りたい!」という声がたくさん飛び交っていました。練習の時にはあまり感じることの出来ない「魅せる楽しさ」「見ている人を笑顔にする」というチアスピリットをこの発表を通じてみんなが感じてもらえたようです。
そして今年はまた一つ新たなテーマも加わりました。「ピンクシャツディ~いじめのない世界をつくろう~」というテーマです。ピンクシャツディとは2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動です。 ピンクのシャツを着て登校し
た少年が「ゲイ」だといじめられ、それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校しました。学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校し学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなりました。そのエピソードが世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。この取組として、発表会の最後にはみんなでピンクのTシャツを着て、いじめのない世界を願って笑顔で踊り、メッセージを届けました。どうかこの思いが届きますように。
毎年快く会場提供をしてくださる桐蔭横浜大学の方々、スタッフ、リーダー、子どもたち、保護者の方々みなさんのお力添えにより、このダンス発表会が実施できています。皆様のご協力に感謝申し上げ、ご報告とさせていただきます。世界中の力を合わせて復興!いじめのない世界平和なをつくりましょう!どうかこの思いが届きますように。
(川崎YMCA 木皿みか)

2015年3月10日火曜日

総主事コラム プログ 2015年3月

「思いを忘れない」

私は地震があったとき 混乱していた 
私はこれから 地震の事を 考えながら生きよう
また地震が来る こないわけがない またぜったいに来る 
その時は 今度の地震の リベンジだ
今度は パニックにならず 自分の身を守り みんなを守れるように リベンジだ
(小6 佐藤 和香

 東日本大震災から4年を迎える。震災から数カ月後の宮城県塩釜市の小学生の詩だ。震災直後は、何もできなかったが、避難所でお手伝いをしてほめられ我に返り、失った命を思い書いた詩だ。
 先日、釜石の軌跡と呼ばれる防災教育を推進した群馬大学の片田敏孝教授の防災講演を聞いた。震災当日、全校生徒が帰宅し、海辺で釣りをしていた子どもたちもいたが、避難する予定だった学校が津波に襲われたにもかかわらず、より高いところに逃げて、ほぼ全員が助かった。さらに逃げようとしない大人たちを説得し多くの人々の命を救った。
 子どもたちは、学んだことをしただけだから「奇跡ではなく実績といってほしい」と語る。教育の力を感じた。
 津波から逃げないと命を失うという教訓を実践的に学び、その時、何をすれば良いのか、そして自分の命だけでなく、大切な親や家族、友人など他者の命をどのように守るのかを真剣に考えたことが実を結んだ。
 震災の犠牲になった人々、避難している人々の思いを忘れず、自分の命と他者の命を守る働きを強めたい。
(横浜YMCA総主事 田口 努)