2025年12月27日土曜日

【健康教育事業部】富士山キッズキャンプ2日目報告

 今日は天気にも恵まれ、富士山の大自然に身をおきながらスキーに熱中した1日でした。


自分たちで慣れないブーツを履くことをリーダーと頑張ったり、重い板を持ったり、一人ひとりが自分たちのそれぞれの責任(自分のことは自分でやろう)を果たし姿を見せていました。 


スキーはかつて雪国の人々が移動するための生活の一部でした。だから、レジャーとして楽しむだけでなく、スキーを滑る一連の過程(ウェアを正しく着る、道具の扱い方等)も大切な機会なのです。


 2日にわたってだんだん滑れるようになってきた子どもたち。その自信が余力となり、その余力を他者と比べるのではなく、年少者や他者へ手を差し伸べる力がキャンプでは生まれます。

最初は寒くて、動きづらく転んでたけど、滑れることで、成果だけでない大切なことを感じてるのではないでしょうか。

今日は最後の夜を仲間たちとゆっくり過ごし、明日は感謝を込めて、荷物の整理とお世話になった富士山YMCAの掃除から一日が始まります。


富士山キッズキャンプ 中澤