2022年10月28日金曜日

株式会社横浜銀行・横浜YMCAワークライフバランス推進委員会チャリティーラン参加!

10月17日から行われている「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン オンライン大会」に、株式会社横浜銀行よりご支援をいただき、横浜YMCAワークライフバランス推進委員会として、チームエントリーをしています。チームのランナー5人(写真ご参照)は、それぞれの場所で、楽しみながらウォーキングをしています。



メンバーからは、「ウォーキングは元々好きなのですが、歩数が目に見えてわかるのでいつも以上に楽しく歩いています。」「1日にどれくらい歩いているのかを意識するようになり、子どもたちを連れて散歩しています!」「いつもは公共交通機関を使いますが、今日は歩いて、娘たちと一緒に八景島シーパラダイスに行きます。」などの声が寄せられています。




ワークライフバランス推進委員会は、横浜YMCAの各事業から選出されたスタッフによって構成され、スタッフ一人ひとりが心身ともに健康で自分らしく、いきいきと働くことのできる環境づくりを目指して活動しています。

株式会社横浜銀行の皆様、貴重な機会を与えていただきありがとうございます。


(ワークライフバランス推進委員会 田邉)


2022年10月27日木曜日

チャリティーラン 横浜YMCA保育園全14園チャレンジ

横浜YMCA保育園ではチャリティーラン期間中に「みんなで歩こう!世界一周4万キロ」にチャレンジしています。 


これは横浜YMCA保育園全14園の子どもたち、保護者、祖父母の方など保育園に関わる全ての人の累計歩数で世界一周を目指す企画です。


現在、横浜YMCA保育園には、外国にルーツのある子、職員が多く、その国の数は16カ国にもなります。そこにウクライナを加えた全17カ国を回る計画を立てています。 



10月14日からスタートし、25日時点の総歩数は620万歩となり、「韓国」「中国」「台湾」に到達しました。

一番遠いブラジルまでは、あと約2,000万歩あり、先は長いですが、このチャレンジをきっかけに家族で健康について考える機会になったり、世界に興味を持つことで誰一人取り残さないSDGsの活動につながるきっかけになればいいと思います。


              (保育園事業 チャリティーラン担当 杉﨑)

2022年10月26日水曜日

季節の移り変わりを感じながらウォーキング

会員事業委員会では、京三製作所のご支援によりチャリティーランにエントリさせていただきオンライン大会に参加しています。

チームランナーの一人として私は、これを機に毎日自宅近くの川のほとりを歩いています。

ここは春になると桜が咲いて桜のトンネルになる道です。ここ数日は、歩くたびに風が冷たく感じ、季節が少しずつ冬に向かっていくことを感じます。
夕暮れの雲や川の音など身近に自然を感じながら歩くと気持ちがすっきりします。チャリティーランのご支援が健康づくり、ストレス解消につながっています。

京三製作所の皆さま、ありがとうございます。
引き続き、歩数を重ねるように取り組みます。

(会員事業委員会タスク 小泉)


2022年10月22日土曜日

株式会社横浜銀行・横浜YMCAユースリーダーシップ開発事業委員会チャリティーラン参加!

10月17日から行われている「横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン オンライン大会」に、株式会社横浜銀行よりご支援をいただき、横浜YMCAユースリーダーシップ開発事業委員会として、チームエントリーをしています。


チームのランナー5人(写真ご参照)は、それぞれの場所で、はなれていても想いをつなぎ、楽しみながらチャリティーウォークにチャレンジしています。



ユースリーダーシップ開発事業委員会のメンバーは、横浜YMCAのレイパーソン(ボランティア)とスタッフによって構成され、事業委員会の開催、YMCAユースリーダーの定期的な活動・交流会の実施、YMCA内外の研修の機会の創出、社会活動・地域活動などに取り組み、ユースの学びと成長の機会を提供しています。

株式会社横浜銀行の皆様、貴重な機会を与えていただきありがとうございます。21日に確認した順位は、31チーム中13位でした。

引き続き、楽しく取り組んでいきますので応援いただきますようよろしくお願いいたします。

(横浜YMCAユースリーダーシップ開発事業委員会 三上 淳)

2022年10月19日水曜日

第25回 横浜YMCAインターナショナル・チャリティーラン オンライン大会に 参加しています!

10月15日に横浜臨港パークで行われたリアル大会に続いて、オンライン大会が10月17日から始まりました。

株式会社京三製作所よりご支援をいただき、横浜YMCAの会員事業委員会としてオンライン大会へチームエントリーさせていただけることになりました。

株式会社京三製作所の皆様、貴重な機会を与えていただきありがとうございます。

会員事業委員会では、維持会員の方たちがつながりを持てるようYMCAフェスタやクリスマス礼拝などの企画運営に取り組んでいます。

私は、これまでウォーキングの習慣がなく、続けられるか不安もありましたが、ダイエットと健康維持も兼ねて、愛犬(ぽこ)とともにがんばろうと思います。

(会員事業委員会 力丸)

2022年10月15日土曜日

横浜YMCAウインターキャンプ始まります!!

10月14日に横浜YMCAウインターキャンプ(栂池・志賀スキーキャンプ、富士山雪遊びキャンプ)の担当者が集まりミーティングを行いました。

スキーキャンプに引率するスタッフです

話し合いの中では、今まで以上に楽しく充実したキャンプにしていこう!コロナに負けずに安全・安心を!宿舎や生活、スキーの活動の中で徹底し、2022年思い出に残るウインターキャンプにしていきたいです。

スキーキャンプでは大自然の雪山で楽しく滑ります

富士山雪遊びキャンプでは近隣の雪山でたくさん遊びます!

ウインターキャンプのお申し込みは19日(水)から予定しております。

詳しくはホームページよりご覧ください。

横浜YMCAキャンプ担当者一同

2022年10月10日月曜日

横浜YMCA SDGsジュニアリーダー養成キャンプ 最終日報告

本日、あっという間に最終日となりました。

最後のグループ発表に向けて午前中は、グループで
時間をかけて話し合いを重ねていきました。

どんな気づきがあってどんな学びがあってどんな行動変容を
起こせるのかを限られた時間でまとめることができました!

その過程には、グループの中で温度差が生まれてしまい、
なかなか思うようにいかない時間があったり、時にはユースリーダーの
サポートがあったり、さまざまなことがあって一つの発表として
まとめていくこととなりました。

午後はいよいよ発表です。2つのグループが発表をしてくれました。


最初のグループは、海洋探究として海につながる内容から以下のテーマを
ピックアップして考えていました。

6.安全な水とトイレを世界に

14.海の豊かさを守ろう

16.平和と公正をすべての人に

水の使用を制限する体験や水を作る体験から水の大切さや
充実していると思っていた水の必要性、重要性を知ることができたとありました。

だからこそ、お風呂のお水を再利用する、環境への負荷をかけないなど
水の重要性を知って、使用方法を改めたり周りにも伝えていくことが
大切と話の中でありました。

さまざまな視点で海洋探究をし、どうするべき、どう行動に起こして
変わっていくのかを発表していました。


もう一つのグループでは、以下の目標を掲げて発表を行いました。

*タイムリーな情報をキャッチしてみんなで取り組むこと

*取り組むことを楽しむこと

また朝昼夜でそれぞれSDGsのテーマを決めていき、それぞれの内容に沿って
実体験をして学びを深めてまとめていました。

3.すべての人に健康と福祉を

14.海の豊かさを守ろう

13.気候変動に具体的な対策を

朝はテントをわざと遠くに張り、歩く歩数を増やして健康づくりをし、
海の豊かさについてはシュノーケリングをして魚の実態やごみの実態、
海の実態などさまざまな視点で体験して考えていました。

最後は自然にもどるワークショップを行い、海に流れ着いたごみの
今後を知るためを目的に受けていきました。

ペットボトルが分解されるまでは、なんと450年かかるんです……。
ということはずっとあり続けて次の時代の子どもたちにも大きな影響を
及ぼすことを知ってプラスチックについて考える機会となっているとありました。


そのことが起こらないように、

*マイボトルを使う

*町の給水機を増やす

*ペットボトルをリユースするなど


漁師のお話も聞いて、水に対する意識が深まっていったように見えました。
自分たちで気になったことは調べる、そして実行することが大事であると

伝えていました。またシャワーも必要以上に出さないなどみんなで取り組める
ことをプランとして考えていきました。


最後のまとめの中に、SDGsの目標達成には

*取り組みを楽しみながら行うこと

*自分だけではなく周りを巻き込むこと

まさに『だれ一人取り残さない』につながる気づきと学びだと思います。


総評では、3日間現地で協力くださった大阪YMCAの
菅田さんに話をいただきました。

そのお話の中には、「SDGsを自分事として捉える」とありました。

今回のキャンプでは、プログラムをして楽しかったではなく、
キャンプ体験を通じてSDGsに触れて、考えて行動変容していく。

それはプログラムを通じて考えられたことです。
キャンプはSDGsと密接に関係しており、自然体験や社会教育が
実体験、体感できる素晴らしいことであります。

今後はこのSDGsキャンプは未来に向かって進んでいく
社会からも求められるキャンプになっていくと思います。

今回はコロナ禍の中でも子どもたちを送り出していただいた
保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

この3日間、多くの仲間に出会い、そして多くの皆さまに支えられて
さまざまな体験を通してSDGsと向き合い、学びを深めていきました。
国連が掲げている持続可能な開発目標であるSDGsをキャンプ体験を通して
理解を深めていく、有意義な時間になったのではないかと感じています。

これで終わりではなく、ここからまた今後も2030年まで続いていきます。
持続可能ってどういうことなのかを疑問に持ちながら、自分事として
SDGsと向き合い、社会課題に対してみんなでアクションを起こしていきましょう!

どうか参加された子どもたちだけではなく、保護者や周りの皆さまも含めて
ぜひ子どもたちの様子を聞いていただき、一緒に楽しく取り組んで輪が
拡がっていくことを心から願っています。

そして次回、開催されることがありましたらまたみんなに
会えることを本当に楽しみにしています!

本当にご参加いただき、ありがとうございました!

(SDGsジュニアリーダー養成キャンプ担当:勝見)